2017年06月21日

6月のお料理教室

猛暑の前、しばらくは雨を気にしながらも、過ごしやすいですね。
夏らしいお野菜が、八百屋さんに山盛り!
さーて、何からいただきましょう。
「夏野菜ランチ」を、どうぞ。


6月【1】スペアリブのオレンジマリネ

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マーマレードでも美味しいけれど、フレッシュオレンジも良いですよ。

【材料】
スペアリブ____________500g
オレンジ_____________1個
シナモンスティック________1本
ローリエ_____________1枚
クローブ_____________5粒
黒胡椒______________5粒
はちみつ_____________大さじ1
白ワイン_____________大さじ1
塩________________小さじ1

【作り方】
1. オレンジの皮をむき、横に4等分する。スパイス、はちみつ、塩、ワインをまぶす。
2. スペアリブの水気をキッチンペーパーで拭き取り、
  1. のマリネしたオレンジに漬け込み、1時間以上おく。
3. オーブン180度でスペアリブだけ15分焼き、オレンジとつけ汁を加えて10分焼く。

【メモ】
オレンジはいつでも買えるので、こんなレシピも気楽に試せますね。
甘すぎなくて、大人のお味。焼いている途中に、お野菜を加えてもOK。


6月【2】ズッキーニのカルパッチョ

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生のズッキーニ! 早くて簡単!

【材料】
ズッキーニ_____________1本
紫玉ねぎ______________1/4個
レモン_______________1/4個分
オリーブオイル___________大さじ2杯
塩胡椒

【作り方】
1. ズッキーニは皿の上に、直接スライサーで、薄切りにしていく。
2. 玉ねぎを細かいみじん切りにして、散らす。
3. オイル、レモン汁、塩胡椒の順にかける。

【メモ】
水分が出にくいので、ちょっと早めに作っておいても大丈夫。
生で食べる面白さ、試してね。


6月【3】トウモロコシのピクルス

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とうもろこしも生で、食べてみましょう。

【材料】
とうもろこし___________1本
紫玉ねぎ_____________1/4個
酢________________大さじ1杯

【作り方】
1. とうもろこしは、ナイフでバラバラに外す。
2. 玉ねぎのみじん切りと、酢を混ぜて、10分ほどおく。

【メモ】
最近のとうもろこしは甘くて美味しいですね。
生で召し上がったこと、ありますか?
今回は目からウロコ。簡単です。


6月【4】白瓜のサンドイッチ

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池波正太郎先生の好物だそうです。

【材料】
サンド用パン___________8枚
バター______________40g
白瓜_______________1/2本


【作り方】
1. 白瓜をスライスして、軽く塩を振り、少し置いてから、絞る。
2. パンにバターを塗る。白瓜を挟んで、一口大に切る。

【メモ】
キュウカンバー・サンド、これはよく耳にします。
白瓜って、お初!なので、早速トライ。
へ〜っ、池波先生のお好みって、こういうのかぁ。
通の味?


6月【5】ぶどうのシャーベット

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簡単デザートです。

【材料】
ぶどう______________1房
生姜の絞り汁___________大さじ1杯
オリーブオイル__________大さじ1杯

【作り方】
1. ぶどうは洗って、ざく切りにして、冷凍する。
2. 凍ったら、一度出して、潰すように混ぜ、生姜汁とオリーブオイルを混ぜ、
  もう一度冷凍する。
3. よく混ぜて、盛り付ける。

【メモ】
種のない、皮も食べられるブドウが、よく売られています。
扱いも簡単ですし、いつでも食べられますよ。
冷凍庫に作りおき、オススメです。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年05月24日

5月のお料理教室

夏らしい日が続いています。
日焼け対策、お忘れなく!
今回は、お惣菜を作ります。
ご飯が進んでしまうなぁ・・・
「定食屋さんでランチ」どうぞ!


5月【1】豚の梅しょうが焼き

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よく作りますよね?

【材料】
豚肉_______________500g
玉ねぎ______________1個
梅干し______________2個
おろし生姜____________一欠片分
酒、正油_____________各大さじ3杯
みりん______________大さじ1杯
油________________大さじ1杯

【作り方】
1. 玉ねぎは1センチの輪切り。梅は果肉を叩いて、調味料と合わせておく。
2. 油を熱して、玉ねぎが透き通る程度、両面を焼いて取り出す。
3. 豚肉を両面焼き、玉ねぎを戻したら、合わせておいた調味料を絡める。

【メモ】
梅干しを加えることで、塩分と酸味をプラス。
夏にぴったり。


5月【2】煎り大豆入りひじきの煮物

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定番中の定番。
「つくおき(作り置き)」といえばコレ。

【材料】
ひじき______________戻して150g
油揚げ______________1枚
人参_______________小1本
ごぼう______________20cm
干し椎茸_____________2枚
煎り大豆_____________50g
醤油_______________大さじ1杯
みりん______________大さじ1杯
だし汁______________50cc
ごま油______________大さじ1杯

【作り方】
1. ひじきは水で戻す。野菜は千切りにしておく。
2. 鍋に油を温め、野菜を炒め、全体に油が回ったら、ひじきを加えて炒める。
3. 調味料とだしを加え、野菜に火を通す。柔らかくなったら、煎り大豆を加える。

【メモ】
節分に残った煎り豆を煮物に入れてみたら、美味しいではないですか!
水分を吸ってくれて、お弁当にも安心。
乾燥大豆より、お手軽でこちらに軍配。


5月【3】ウニ?の軍艦巻き

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突然の贅沢?

【材料】
人参_______________2本
白練りゴマ____________大さじ2杯
塩________________小さじ半分
ご飯
焼き海苔

【作り方】
1. 人参をよく洗い、薄く切って、塩を加えた水で煮る。
  柔らかくなったら、潰す。ねりゴマを混ぜる。
2. 酢飯を小さい俵に握り、海苔を巻いて、上に 1. の人参を載せる。

【メモ】
残念ながらどこにもウニがないの。目をつぶって食べてみてね。
いつかは利尻島の「ホテル雲丹御殿」に、行ってみたいわぁ。


5月【4】ホワイトロール

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卵白だけで焼き上げます。

【材料】
卵白_______________160g
グラニュー糖___________60g
薄力粉______________60g
サラダ油_____________35g
牛乳_______________50g
ヨーグルト____________400g
生クリーム____________200cc
グラニュー糖___________40g
いちご

【作り方】 〔オーブン160度 15分〕
1. ヨーグルトは一晩水切りして、200gにしておく。卵白は使う直前まで冷やしておく。
  オーブンの天板にオーブンシートを敷いておく。
2. 大きめのボールに牛乳、サラダ油、薄力粉をふるい入れて、泡立て器で混ぜる。
3. 別のボールに、卵白を泡立て、グラニュー糖を二回に分けて加え、
  しっかり硬いメレンゲを作る。
4. 2. のボールに3分の1のメレンゲを入れ、泡立て器でよく混ぜる。
  残り半分も、泡立て器で混ぜ、最後はヘラに変えて、底からすくい上げるように混ぜる。
5. 天板に入れて、表面を均す。軽く天板を打ち付けて、空気を抜く。
  160度のオーブンで15分焼く。
6. 焼きあがったら、上にオーブンシートを乗せて裏返しに網に乗せ、
  型を剥がしてからそのまま載せて、冷ます。粗熱が取れたら、紙を取り除く。
7. ヨーグルトクリームを作る。生クリームにグラニュー糖を加えて、しっかり泡立てる。
  水切りヨーグルトを加えて混ぜる。
8. オーブンシートの上に生地を乗せ、クリームを塗り、果物を並べ、
  さらにクリームをかぶせ、かまぼこ型にする。
  ロールしたら、ラップできっちり巻いて3時間以上冷やす。

【メモ】
ヨーグルトが、味を軽くしています。水切りに時間が必要ですので、ご用心。
果物はいつもながら、お好みのものでどうぞ。
生地に加える油は、太白ごま油を使いました。
もっちりした生地は、翌日でも美味しいですよ。
その時は、水分の出にくい果物を、チョイスしてね。

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2017年04月19日

4月のお料理教室

寒さから解放されて、良い季節になりました。
そろそろゴールデンウィークの予定が気になる頃ですね。
今月は、定番メニューのアレンジです。
食卓にも、新しい風というところでしょうか。
またしても「無国籍ランチ」になりましたよ。


4月【1】柚子胡椒のグリーンカレー

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本来の材料とは、まるで違うのに同じ味?

【材料】
鳥もも肉_____________1枚
アボカド_____________1個
かぼちゃ_____________200g
玉ねぎ______________1個
ナス_______________2本
オクラ______________1袋
豆乳_______________500cc
ココナツオイル__________大さじ2杯
柚子胡椒_____________大さじ1杯強
ナンプラー
ご飯

【作り方】
1. 具材は全て、一口大に切っておく。
2. ココナツオイルで、鶏肉を色が変わるまで炒め、
  玉ねぎとかぼちゃを加えて、よく炒める。
3. ナスを加えて炒めたら、豆乳を入れて、沸騰しない程度に加熱し、
  野菜に火が入ったら、アボカドとオクラを入れ、一煮立ちさせる。
4. 柚子胡椒を入れ、塩分が足りなかったら、ナンプラーで調味する。
5. 飯を盛り、カレーをかける。

【メモ】
以前、ココナツオイルと干し海老で、おむすびを作りましたね。
グリーンカレーにそっくり!でした。へぇ〜、と思ったら次がありました。
カレーにしてみては?ということで、出来ました。
ペーストがなくても、ココナツミルクが無くても大丈夫。
これからの季節、タイカレーの出番。お試しください。


4月【2】タイ式卵焼き

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カレーのお供は、卵焼きです。

【材料】
卵________________4個
豚肉_______________100g
パクチー_____________1束
ナンプラー____________小さじ2杯
レモン汁_____________小さじ1杯
胡椒
サラダ油_____________大さじ3杯
ニンニク_____________1かけ
チリソース

【作り方】
1. 豚肉は5mm幅に切る。パクチーはざく切り。ニンニクはみじん切りにしておく。
2. ボールに卵を溶き、豚肉、パクチー、調味料を加える。
  フォークで、泡だつまでよく混ぜる。
3. フライパンに油とニンニクを入れ、強火にかけ、
  薄く色づいたら、卵液を一気に入れる。
4. 菜箸で大きく一混ぜしたら中火にする。
  3分間焼いて、底面がきつね色になったら、ひっくり返す。
  弱火で2分加熱したら、皿に盛る。
5. パクチーとチリソースを添える。

【メモ】
パクチー入りの卵焼き。如何でしょう?
タイに行きたくなりますねぇ。


4月【3】菜の花の白和え

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和のお料理なのですが、ちょっとアレンジ。

【材料】
プレーンヨーグルト________100g
白練りゴマ____________大さじ2杯
麺つゆ(濃縮タイプ)_______大さじ1杯
菜の花______________1束

【作り方】
1. ヨーグルトは、コーヒーフィルターなどを使い、1時間水切りしておく。
2. 菜の花を茹でて、3センチ長さに切り、水気を絞っておく。
3. 水切りしたヨーグルトに、練りゴマ、麺つゆを混ぜて、菜の花を和える。

【メモ】
水切りヨーグルトを作るのに、少し時間がかかりますが、滑らかさは保証つき。
裏ごしいらず。

【ひみつ】
カットタイプの乾燥ワカメをヨーグルトに漬けておくと、
水分がワカメに吸われて、ヨーグルトの水切りが不要になります。
しかも、ワカメを戻す時間も省略できます。
こちらも試してみてね。


4月【4】メープルシロップあんぱん

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「あん」に一工夫。

【材料】
あずき______________200g
メープルシロップ_________150cc
黒糖_______________50g
パン生地
強力粉______________300g
ぬるま湯_____________190g
砂糖_______________大さじ1杯
スキムミルク___________大さじ1杯
塩________________小さじ半分
バター______________20g
イースト_____________小さじ1杯

【作り方】 〔オーブン180度 18分〕
1. あずきを一晩水につけ、たっぷりの水で煮る。
  一度茹で汁を捨て、新たに沸騰したお湯に変えて、さらに煮る。
2. 柔らかくなるまで茹でたら、ざるに上げる。
  メープルシロップと黒糖を加えて、
  好みの硬さになるまで水分を飛ばすように練る。
3. パン生地作りは、ホームベーカリーを利用しても良い。
4. 一次発酵した生地を10等分し、丸めてベンチタイムを10分とる。
  餡を包んで、約2倍の大きさまで発酵したら、180度のオーブンで18分焼く。

【メモ】
「とらや」で売られている瓶詰めのあんペーストが、メープルシロップと黒糖の味。
では、ホームメードでお味を確認しましょう!
今回はあんぱんにしてみましたが、何にでも使えます。
クリームチーズにも、よく合います。

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2017年03月15日

3月のお料理教室

ひな祭りも過ぎ、春になりました。日も長くなりましたね。
今回は面白いケーキを見つけたので、早速ご紹介!
では、いつもながらの「速攻ランチ」をどうぞ。


3月【1】豚しゃぶスパイスおろし添え

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暖かくなってきたので、鍋ではないしゃぶしゃぶを。

【材料】
豚しゃぶしゃぶ用_________500g
大根_______________300g
メカブ(千切り)_________10g
塩________________小さじ半分
クミンシード(すりつぶす)____小さじ1杯
コリアンダーシード(すりつぶす)_小さじ1杯
レモン汁_____________半個分
醤油_______________小さじ2杯
白いりゴマ

【作り方】
1. 大根を粗くおろし、塩を加えて15分おく。
  水気を切り、スパイスとレモン汁を加える。メカブは醤油を混ぜておく。
2. 1リットルのお湯を沸かし、200ccの水を差して、豚肉をほぐして色が変わるまで
  茹でる。 ざるに上げ、そのままおく。
3. 皿に盛り付け、大根おろしを添え、メカブをかけ、白ゴマをふる。

【メモ】
お肉はお湯を通したら、そのままで。スパイシーな大根おろしが、面白いです。
茹で汁はそのままに! スープに変身しますよ。
メカブは、塩昆布で代用できそう。


3月【2】カブの葉のスープ

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しゃぶしゃぶのゆで汁と、サラダで使ったカブの葉がスープになります。

【材料】
カブの葉_____________1束分
しゃぶしゃぶの茹で汁に水を足して_600cc
チキンスープの素_________小さじ1杯
塩胡椒

【作り方】
1. しゃぶしゃぶの茹で汁を、再沸騰させ、アクを取る。
2. ワカメは塩抜きして刻む。カブの葉は、3cm長さに切る。
3. スープの量が600ccになるように、水を足してからカブの葉とワカメを加える。
4. 一煮立ちしたら、味を見て盛り付ける。

【メモ】
無駄のないことこの上なし!
贅沢したければ、ホタテの缶詰など入れてはいかが?
お試しアレ。


3月【3】りんごとカブのサラダ

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生のカブが美味しいのもそろそろ終わり。
りんごと相性がよろしいようで。

【材料】
カブ_______________3個
リンゴ______________半個
フェンネル(あれば)
オリーブオイル
レモン汁
塩コショウ

【作り方】
1. カブは皮をむき、スライサーでお皿の上に直接落としていく。
  リンゴも同様に、スライスする。
2. オリーブオイル、レモン汁、塩胡椒の順にかけ、フェンネルを散らす。

【メモ】
お店に生のフェンネルがあったら、プラスしてみてください。
思わず種をまいてみようかなって、思うほど美味しいです。
胡桃のローストを、砕いてのせても合いそうです。


3月【4】ガトーインビジブル

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若山曜子さんのレシピです。
フランスが発祥のようですよ。

【材料】 (パウンド型1台分)
リンゴ______________400g(2個)
卵________________2個
グラニュー糖___________50g
薄力粉______________80g
シナモンパウダー_________小さじ半分
牛乳_______________70g
バター______________50g

【作り方】 〔オーブン170度 50分〕
1. バターを溶かしておく。型にオーブンシートを敷いておく。
2. ボールに卵をほぐし、グラニュー糖を加えて泡立て器で混ぜる。
  薄力粉、シナモンパウダーを加えてなじませる。
  牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターを加える。
3. リンゴは4等分に切り、皮をむき、軸と芯を取る。
  スライサーで縦に2mm厚さにする。
4. 混ぜておいた生地に、リンゴを割らないように絡める。
  リンゴが縦方向に向きをそろえるように、型に入れて焼き上げる。
5. 粗熱が取れたら、冷蔵庫で3時間以上冷やして、切り分ける。

【メモ】
カットした時の断層が綺麗です。ドライフルーツなどをプラスするときは、
カットした時の様子を想像して、間に挟んでくださいね。
秋になったら、ラフランスにチョコレートの組み合わせも挑戦したいです。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年02月15日

2月のお料理教室

冷え込んだり、最高気温20度の日があったり。
体調はいかがでしょう。
昨日バレンタインデーでしたが、何かいいことがありました?
今日は、モロッコのパンでオリエンタル・ランチです。


2月【1】チキンの金柑ソース

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到来物の金柑で作ってみました。

【材料】
鶏胸肉______________2枚
オリーブオイル__________大さじ2杯
ニンニク_____________2欠け
タイム______________2枝
ローズマリー___________1枝
セージ______________5枚
塩コショウ
金柑_______________10個

【作り方】
1. 胸肉は1時間ほど室温に置く。皮と白い筋は取る。
  観音開きにして、全体の厚みを半分にする。8mm程度に均等になると理想的。
  金柑は3mmくらいにスライスしておく。
2. フライパンにオイルを入れ、中火で温め、胸肉を入れたら2分間焼く。
3. 肉を裏返したら、ニンニク、セージ、ローズマリー、タイムを加え、3分焼く。
4. 表面に透明な肉汁が浮かんだら、裏返して、軽く焼く。
5. アルミホイルに包み、5分間休ませ皿に盛る。
  残りの焼き汁に金柑を加えて軽く焦がし、塩コショウして盛り付けた鶏肉にかける。

【メモ】
胸肉の美味しい焼き方を、「料理通信」で読みました。
早速実践!
我が家で好評を博したので、オススメします。


2月【2】ジャガイモとトマトのスープ

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冬のトマトは甘いですね。今回はジュースですが・・・

【材料】
ジャガイモ____________3個
トマトジュース__________600g
ニンニク_____________少々
オリーブオイル__________小さじ2杯
塩コショウ

【作り方】
1. ジャガイモの皮をむき、薄めにスライスする。
  オリーブオイルでニンニクを炒め、ジャガイモを加えて透明感が出るまで炒める。
2. トマトジュースを加えて、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
3. ヘラで荒く潰し、塩コショウする。

【メモ】
台所に幾つか転がっているジャガイの、出番です。
シチューより簡単に、温まる一品。
クルトンと刻みパセリがあったら、もっとおしゃれになりそうですね。


2月【3】食べるオイスターソース

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テレビで見て、早速作りました。美味しい!

【材料】
牡蠣_______________1パック(150g〜200g)
ニンニク_____________1欠け
生姜_______________1欠け
ごま油______________大さじ2杯
豆板醤(トウバンジャン)_____大さじ1杯
豆鼓醤(トウチジャン)______大さじ1杯
醤油_______________大さじ1杯

【作り方】
1. 牡蠣は洗って水を切り、刻んでおく。生姜、ニンニクは細かく刻む。
2. ごま油で、刻んだ牡蠣、ニンニクと生姜を炒める。
3. 豆板醤、豆鼓醤を加えて、煮詰めるように炒める。
4. 醤油を加えて、味加減する。

【メモ】
「旨みの塊」が出来上がりました。
ご飯にもお豆腐にも、載せてみてください。美味しいです!
小松菜を炒めて、味付けはこれで。簡単でしょ?

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2月【4】モロッコのパン

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甘めの生地に、クミンの香り。

【材料】 (4個分)
薄力粉______________100g
強力粉______________400g
砂糖_______________20g
塩________________7g
水________________300g
イースト_____________10g
クミンシード___________小さじ1杯
白ごま______________大さじ1杯

【作り方】 〔オーブン220度 25分〕
1. 大きめのボールで、材料全てを混ぜ合わせる。
  10分ほどこねて、28度で1時間発酵させる。
2. 生地を4等分し、丸めて20分ベンチタイムを取る。
3. 直径20cm程度に丸く形成し、28度で1時間発酵する。
4. 生地の表面に、クミンシードと強力粉(分量外)を少量付けて、焼き上げる。

【メモ】
おやつにも、食事にも。
クミンとごまの香りが、エスニックな風味です。
材料はシンプルですし、初心者にも失敗が少ないパンです。


posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年01月18日

1月のお料理教室

18日になりました。松も取れ、お屠蘇気分はまた来年。
今回のお料理は、和食でまとめました。
丼物でランチ、いたしましょう。


1月【1】おまぜ丼

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ずいぶん昔に雑誌で見かけた丼です。
確か、銀座の日本料理屋さんだったような・・・。
お店には行かず、写真をよく見て真似て作る方を選択!
それ以来、我が家の定番丼になりました。
混ぜる具は、その時々、季節で変化しています。

【材料】
マグロ______________250g
アボカド_____________1個
いぶりがっこ___________10cm
大葉_______________1束
長芋_______________10cm
ご飯_______________4杯分
醤油_______________大さじ2〜3杯
わさび

【作り方】
1. ご飯は普通に炊いておく。マグロは角切りにして、わさび醤油で和えておく。
2. アボカドはマグロと同じ大きさの角切り、いぶりがっこは5mm角に切る。
  大葉は角切り。長芋はビニール袋に入れて、すりこぎなどで叩いて、細かくする。
3. 丼にご飯を盛り付け、具材を均等に分けて、配色を考えて盛り付ける。

【メモ】
実は私、沢庵が苦手。でも、この秋田名物「いぶりがっこ」だけは別。大好きです。
ぜひ試してみてください。オススメは「いぶりがっこ本舗 雄勝野 きむらや」です。
ご飯は、普通の白いご飯です。お好みで寿司飯でもいいかもしれませんが、沢庵や漬けマグロの塩分が意外に効きますよ。
季節で薬味の野菜を変えたり、お魚もイカやエビを加えてみたり・・・毎回の味の違いが楽しい丼です。


1月【2】ピリ辛なめたけ

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なめたけの瓶詰め、懐かしいです。自分で作ると簡単。
さらに、なめこも仲間入り。

【材料】
なめこ______________1袋
エノキダケ____________1袋
鷹の爪______________1本
めんつゆ(濃縮タイプ)______大さじ2杯
ごま油______________小さじ2杯

【作り方】
1. なめこは水洗いして、ザルにあげる。
  エノキダケは、根元を切り取り、長さを三等分に切る。
  鷹の爪は、種を取り、小口切り。
2. 鍋にエノキダケと鷹の爪を入れ、火にかけて、水分が出て全体にくったりしたら、
  なめこを加え、めんつゆも入れて、煮詰めていく。
3. 仕上げにごま油を混ぜる。

【メモ】
男性ブロガーの出版した料理本に出ていたレシピを元にしています。
「男子厨房に入る!」は大切。食の自立無しに、人生の自立はありませんぞ。
細かいところにこだわらない感じが私の好み、とチョイスしたのですが、北海道出身の方でした。親近感の原因は「雑」?


1月【3】粉ドレッシングでサラダ

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市販されていますが、自分でも作れちゃいます。
やってみましょう!

【材料】
ガラムマサラ___________大さじ2杯
すりごま_____________大さじ2杯
きな粉______________大さじ2杯
塩________________小さじ1杯
サラダはお好みで

【作り方】
1. すべての材料を混ぜる。湿気ないように保存する。

【メモ】
組み合わせは、デュカと同様に自由です。ピタッと味が決まったら、これは嬉しい〜
自作すれば、食品表示をチェックする手間が省けます(?)
この組み合わせは、トマトに美味しいの。夏が早く来ないかな。


1月【4】豆乳ぜんざい

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優しい甘さのぜんざいをどうぞ。

【材料】
白玉粉______________200g
水________________180g
つぶあん_____________1缶
豆乳_______________400cc

【作り方】
1. 白玉団子を作る。白玉粉に水を加えてよく練る。20個に分けて丸める。
  沸騰したお湯で茹でる。茹で上がったら、冷水にとっておく。
2. 豆乳に缶詰のつぶあんを加え、沸騰手前まで温め、白玉団子を入れて、
  温まったら盛り付ける。


【メモ】
量が少なければ、別茹でしなくても、ドロつかないで白玉に火が入ります。
今回は量が多いので、先に茹でておいて加えます。
水加減ですが、粉がまとまるギリギリ。多すぎるお水は、美味しいお団子を作れない原因です。
豆乳は煮立てると分離しますので、火加減には要注意。
温かいデザートで、風邪用心。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。


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明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。

暖かなお正月を迎えました。
おせちを、召し上がっていらっしゃるでしょうか。
今年も、美味しいものをたくさん見つけたいですね。
良い年にしましょう!

2017年 元旦

posted by さちこ at 00:00| 日記2017

2016年12月21日

12月のお料理教室

納めの月となりました。
振り返れば、あれこれございましたが、来る年に良いことがたくさんありますように。
今月は、お鍋で温まることにいたしました。
鍋で女子会! です。


12月【1】ラムのしゃぶしゃぶ

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羊(ラム)とパクチー、苦手な方には無理そうな?
でも、美味しいのよ〜。試してね♪

【材料】
ラムしゃぶしゃぶ用________600g
パクチー_____________10株
もやし______________2袋
紹興酒______________200cc
〔タレ〕
 サーチャー醬__________大さじ4
 ピーナッバター_________大さじ4
 醤油______________大さじ4
 豆板醤_____________大さじ4
 卵黄______________4個

【作り方】
1. パクチーは根を切り落とし、食べやすい長さに切る。鍋に水と紹興酒を入れて、沸かす。
2. タレの材料をすべて混ぜ合わせる。

【メモ】
羊肉は健康的と言われています。
札幌育ちの私。たくさん食べてももたれないのは、実感しています。
パクチーをモリモリお鍋でというのも新しいかな?


12月【2】ゴボウと水菜のサラダ

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歯ごたえ重視の組み合わせ。
鍋の熱をクールダウン。

【材料】
ゴボウ______________1本
水菜_______________1束
ドレッシング
バルサミコ酢___________大さじ2杯
醤油_______________大さじ1杯
オリーブオイル__________大さじ1杯
生姜汁______________大さじ1杯
生姜千切り

【作り方】
1. ゴボウはよく洗い、皮のままピーラーで薄く切る。水菜は、食べやすい長さに切る。
  ドレッシングを混ぜておく。
2. オリーブオイルで、ゴボウを揚げ焼きして、軽く焦げ目をつける。
3. 器に水菜を盛り、上にゴボウを乗せたら、ドレッシングをかける。
  千切り生姜を散らす。

【メモ】
生姜の風味が美味しいです。
ゴボウもお正月には欠かせないお野菜。
煮物だけでなく、おためしくださいな。


12月【3】柿と生ハムのオードブル

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巻く、それだけで、美味しいです。

【材料】
柿________________2個
生ハム______________8枚

【作り方】
1. 柿は皮をむき、棒状に8つに切る。
2. 生ハム半分で、1個ずつ包む。

【メモ】
お正月のおもてなしに、簡単で美味しいですよ。


12月【4】レンコンのケークサレ
     〔オーブンで180度、30分〜35分〕

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甘いものが多く登場する季節ですが、塩味もお忘れなくね。

【材料】 〔18cmパウンド型2台分〕
レンコン_________1節
玉ネギ__________40g
ハム___________80g
パプリカ_________80g
ミニトマト________8個
薄力粉__________125g
ベーキングパウダー____5g
卵____________2個
牛乳___________50g
サラダ油_________70g
塩胡椒

【作り方】
1. レンコンは、飾り用に8切れ、とっておく。残りはすりおろし50g用意する。
  タマネギはみじん切りにして、よく炒めておく。
  ハム、パプリカは、5mm角。ミニトマトは半分に切る。
2. 粉は合わせてふるっておく。
3. ボールに卵、牛乳、サラダ油、塩胡椒を入れて混ぜる。
4. 3.のボールに、2.の粉を加え、泡立て器で混ぜ、具材を加えていく。
5. 粉が見えない程度混ぜたら、型に流して飾りのレンコンを乗せて焼き上げる。

【メモ】
おせちの材料を入れました。
生のプチトマトが、ソースの役目で、いい仕事しています。
お持たせにも、いかが?

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2016年11月16日

11月のお料理教室

北国から雪の便りが聞こえてきました。
そろそろ冬の支度をする季節ですね。
今回はクリスマスの雰囲気で イタリアンランチ をどうぞ。


11月【1】くるみのペンネ

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ちょっと大人向きのクリーム仕立てです。

【材料】
ペンネ______________250g
バター______________80g
クルミ______________大さじ4杯
生クリーム____________200cc
牛乳_______________100cc

パルミジャーノ__________50g
黒胡椒
セージ______________1枝

【作り方】
1. クルミはローストして砕いておく。
  フライパンにバターとセージを入れ、弱火で焦がしバターを作る。
  同時にペンネを茹でる。
2. セージに火が通ったら、取り出して、バターが薄茶色になるまで加熱する。
3. 生クリーム、牛乳を加え、強火でひと煮立ちさせたら、
  弱火にして約半量まで煮詰める。
4. ペンネを入れ、強火で煮立てたら、弱火に落とし、
  塩、パルミジャーノで味加減する。
  盛り付けて、クルミ、黒胡椒を散らす。

【メモ】
濃厚なお味です。一人分の量は少なめで良さそうです。
体の温まる冬のご馳走、と言うイメージ。


11月【2】鶏とヒヨコ豆の煮込み

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珍しいスパイスをいただきました。
スペイン料理には欠かせない、「ピメントン」と言う調味料。
スモーキーでカツオ節のような風味が特徴的。
使うのは初めてです。レッツ・チャレンジ!

【材料】IMG_1359.jpg
鶏モモ肉_____________2枚
ヒヨコ豆_____________400g
ニンニク_____________2かけ
タマネギ_____________1個
ピメントン____________大さじ2杯
白ワイン_____________50cc
ブイヨン_____________500cc
ローリエ_____________2枚
塩、胡椒、薄力粉、オリーブオイル_適宜

【作り方】
1. 鶏モモ肉は、4等分に切り分ける。両面に塩コショウ、薄力粉をまぶす。
2. フライパンにオリーブオイルをしき、鶏肉を並べ、オーブンペーパーで覆い、
  上に水を入れたヤカンなどを置いて、重石にし、弱火にかけてゆっくり焼く。
  皮目がパリッとしたら、オーブンペーパーを取り、裏返して軽く焼く。
2. 一旦肉を取り出し、ニンニクと玉ねぎを炒め、しんなりしたら
  ピメントンと小麦粉大さじ1杯を加えて炒める。
4. 白ワインを加え、よく混ぜる。
  ローリエ、ブイヨンを加え、塩胡椒で味を調える。
  鶏肉を戻し入れ強火で煮立てたら、弱火に落とし20分ほど煮込む。

【メモ】
ヒヨコ豆を白インゲン豆に、鶏を豚肉に変えても美味しいです。
ピメントンは、赤い色だけ見ると辛そうですが、穏やかなお味です。
『料理通信 11月号』に掲載されていたお料理です。


11月【3】フォカッチャ

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最近は、パン屋さんでもよく見かけるようになりましたね。
私は、20年くらい前に、珍しくて作ってみました。
それ以来、時々作っています。
以前よりはおいしく焼けるようになりましたよ。

【材料】
強力粉______________500g
塩________________7g
グラニュー糖___________5g
水________________300g(21〜22度)
イースト_____________5g
モルト______________1g
オリーブオイル__________25g
仕上げ用
オリーブオイル___適宜

【作り方】
1. ボールにインスタントドライイーストとモルト、水を入れてよく溶かす。
  粉類をすべて入れ、軽く混ぜる。
  水分が回ったら、オリーブオイルを加えまとめる。
  ミキサーに移し、8分間こねる。
2. 閉じ目を下になるように丸めて、28度で1次発酵する。1時間。
3. 生地を平らな場所に出し、軽く押さえて、ガスを抜く。
  平らにしたら、3つ折りにして、2次発酵。倍の大きさになるまで30分ほどおく。
4. 生地を平らに伸ばし、長方形に整え、天板より一回り小さい四角に伸ばして
  最終発酵、25分。
5. オリーブオイルを刷毛で塗り、指で等間隔に穴を開け、焼き上げる。
6. 仕上げにオリーブオイルを塗る。

【メモ】
「ガス抜きのパンチ」とよく表現しますが、フォカッチャは手のひらで平らに押す。
意外なポイントですね。丁寧な発酵。この作り方は、オススメです。


11月【4】アップルクーヘン

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冬、お部屋の中にりんごとシナモンの香り。美味しそうでしょ?

【材料】 〔20cm丸型1台分〕
りんご______________中2個
薄力粉______________200g
ベーキングパウダー________小さじ2杯
三温糖______________140g
卵________________1個
牛乳_______________160cc
バター______________100g
シナモンパウダー_________大さじ2
グラニュー糖___________大さじ1
アーモンド____________30g

【作り方】
1. 薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を合わせてふるっておく。
  卵は解きほぐし、牛乳と合わせておく。
  バターは湯煎し、45度くらいに温めておく。
  りんごは皮をむき、いちょう切りにし、シナモンパウダー大さじ1をまぶしておく。
  アーモンドは粗く刻んでおく。
  残り大さじ1のシナモンパウダーとグラニュー糖大さじ1を混ぜておく。
2. 合わせておいた粉類に、卵液を少しずつ加えて、ヘラで混ぜる。
3. バターとりんごを加え、さっくり混ぜる。
4. 型に流し、表面にアーモンドとシナモンシュガーをかけて、焼き上げる。
  オーブン180度で50分。

【メモ】
混ぜていくだけのケーキです。混ぜすぎないようにした方が、上手くできますよ。
アップルパイよりお手軽。
焼いた翌日の方が美味しいかもしれません。
クリスマスシーズンに、お試しください。

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2016年10月19日

10月のお料理教室

紅葉が遅れているとか。それでも暦は秋真っ盛り。
お野菜が高騰していますが、主婦の知恵で頑張りましょう。
今月は 秋の味覚ランチ
ちょっとおかしなものも、あるようですが・・・


10月【1】蟹のパスタ

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ワタリガニのパスタ、と思いきや!

【材料】
スパゲティー___________320g
トマトジュース__________400cc
牛乳_______________200cc
カニかまぼこ___________2パック
コンソメキューブ_________1個
にんにく_____________1かけ
オリーブオイル__________大さじ2杯
粉チーズ
あらびきコショウ

【作り方】
1. 麺は表示の時間で茹でて、ザルにあげる。
2. フライパンにトマトジュース、牛乳、コンソメ、オリーブオイルを入れ、
  沸騰したら、茹でた麺と、カニかまぼこを加え、煮詰める。
3. 盛り付けて、粉チーズとコショウをふる。

【メモ】
本物は美味しいですが、食べにくいことも確か。
カニのかまぼこの進化はすばらしい!
目を閉じて味わってみてください。ほら!カニですヨゥ〜


10月【2】サンマのグリル

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こちらは本物のサンマです。

【材料】
サンマ______________4尾
〔デュカ〕
 カシューナッツ_________20g
 アーモンド___________20g
 白炒りごま___________大さじ2杯
 クミンシード__________小さじ2杯
 コリアンダーシード_______小さじ3杯
 塩_______________小さじ半分
オリーブオイル

【作り方】
1. デュカを作る。ナッツをローストし、熱いうちに全て合わせて、
  ミキサーにかける。
2. サンマを、多めのオリーブオイルで焼く。
3. 盛り付けて、デュカをかける。

【メモ】
塩焼きですが、南アフリカ風。
こんな食べ方も、秋に一度はお試しください。
付け合わせの野菜は、お好みで。果物も美味しいですよ。


10月【3】かぼちゃのスープ

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サンマにかけたヂュカが、かぼちゃにも美味しい。

【材料】
かぼちゃ_____________400g
牛乳_______________400cc
デュカ

【作り方】
1. かぼちゃは小さめに切り、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。
2. 鍋に移し、牛乳を加えて温め、ミキサーで滑らかにする。
3. 器に盛り、デュカをかける。

【メモ】
かぼちゃが柔らかくなれば、できたも同然。簡単です。
味付けはデュカだけ。食べながら、味が変化するので面白いです。


10月【4】エスプレッソ・モンブラン

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栗の季節、今回はモンブランです。

【材料】
栗クリーム缶詰__________100g
生クリーム____________200cc
フィンガービスケット_______8本
ラム酒______________大さじ1杯
エスプレッソ___________120cc
天津甘栗_____________10粒
薄力粉______________90g

【作り方】
1. エスプレッソを作り、冷ましておく。栗は、6粒を刻む。残りは飾り用。
2. ボールに生クリームを9分立てにする。ラム酒を加える。
  半量を、マロンクリームに混ぜる。残り半分に、刻んだ栗を加える。
3. ココットなどにフィンガービスケットを敷く。エスプレッソを染み込ませる。
  生クリームを乗せ、マロンクリームを絞る。最後に天津甘栗を飾る。

【メモ】
保存のきく材料を揃えておくと、いつでもデザートが作れます。
秋の雰囲気をお楽しみください。
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2016年09月21日

9月のお料理教室


台風やオリンピック、大急ぎで通り過ぎた8月でしたね。
9月はちょっと涼しくなり、食欲も回復!
今月は、タイ料理でランチ です。


9月【1】ラープ・サラダ(ラープ・クンプラームック)

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25年ほど前に、タイからお嫁に来た方から習ったことのあるラープ・サラダ。
当時と違って最近はタイの食材が手に入りやすくなって、本場の味に近くなりました。

【材料】
イカ_______________200g
エビ_______________200g
紫玉ねぎ_____________100g
ミント______________20g
ナンプラー____________大さじ1杯
レモン汁_____________大さじ1杯
炒り餅米_____________大さじ1杯


【作り方】
1. 餅米は洗わずに、乾煎りして、きつね色に色づいたらミキサーなどで粉状にする。
2. エビとイカは、小さく切る。少量の油で炒め、冷ましておく。
3. 紫玉ねぎは薄切り。ミントは千切りにしておく。
4. 全てを混ぜ合わせ、盛り付け、ミントを飾る。

【メモ】
当時はナンプラーやパクチーさえ簡単には買えませんでしたが、
今ならほぼ揃えられて嬉しいです。
プランターで、ミントを育てれば完璧!
炒りもち米は、作り置きすると便利です。
水分を吸ってくれるので、サラダが水っぽくなりません。


9月【2】グリーンカレー炒飯

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タイの味と言えばこれ、というほどポピュラーになりました。
今回は炒飯で。

【材料】
ご飯_______________4杯
グリーンカレーペースト______大さじ3杯
牛薄切り肉____________150g
エリンギ_____________4個
ココナツオイル__________大さじ2杯
パクチー

【作り方】
1. ご飯は硬めに炊いておく。牛肉は細かめに、エリンギは5mm角に切る。
2. フライパンにココナツオイルを温め、グリーンカレーペーストを混ぜる。
3. ペーストに火が通ったら、エリンギと牛肉を炒める。
4. 肉の色が変わったら、ご飯を入れて炒める。
5. 盛り付けて、パクチーを添える。

【メモ】
手軽にタイの味。これはオススメ。ココナツオイルの出番です。
グレーンカレーペーストは、想像以上に塩味が強いもの。入れすぎ注意!
味見をお忘れなく。


9月【3】トトマンプラ

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タイの揚げかまぼこ。
今回は夏野菜入りです。

【材料】
豚ひき肉_____________200g
はんぺん_____________1枚
オクラ______________4本
とうもろこし___________1本
コブミカンの葉__________6枚
コリアンダーの根_________2株分
ナンプラー____________小さじ2杯

【作り方】
1. 冷凍しておいたはんぺんをすりおろす。とうもろこしは茹でて、芯を外しておく。
2. コブミカンの葉を細く切る。コリアンダーの根は細かく切る。全ての材料をよく混ぜる。
3. 16等分し、平たく丸めて焼く。

【メモ】
20年くらい前にも、料理教室で作ったことがあります。
コブミカンの香りがポイント。冷凍の葉が手に入るようになりました。
本来は揚げ物ですが、今回は焼いています。甘辛いソースを付けて召し上がれ。
シラチャーソースの出番です。
http://sachiko-table.sblo.jp/article/175573800.html


9月【4】マンゴーシフォン

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シフォンケーキにマンゴーピューレをプラス。

【材料】 〔17cmシフォン型1台分〕
卵白_______________4個分
砂糖_______________60g
卵黄_______________3個
ココナツオイル__________50g
マンゴーピューレ_________80g
ココナツフレーク_________30g
薄力粉______________90g

【作り方】
1. 卵は卵白と卵黄に分ける。薄力粉を振るう。オーブンは180度に予熱する。
2. 卵白に、半量の砂糖を加えて、しっかりしたメレンゲを作る。
3. 卵黄を泡立てて、残りの砂糖を加えて白っぽくなるまで、泡立てる。
  ココナツオイルを、少しずつ加えながら泡立て、次にマンゴーピューレを混ぜる。
4. 卵黄のボールに、薄力粉を混ぜる。ココナツフレークを加える。
  メレンゲを3分の1加えてよく混ぜる。
  残りのメレンゲも加え、均一になるまで混ぜたら型に流し入れ、オーブンで35分焼く。
5. 焼きあがったら、逆さまにして、完全に冷めてから、型を外す。

【メモ】
生のマンゴーは時期ではないので、冷凍のピューレを使いました。
ココナツとマンゴーの香りで、すっかりタイ気分。

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2016年08月19日

残暑お見舞い申し上げます。


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北海道・美瑛「青い池」にて(2016/07.25)

残暑お見舞い申し上げます。
オリンピックで夜更かししているうちに、早くも8月下旬。
台風の季節ですが、お変わりありませんか?
9月には、美味しいものをご紹介したいと思っております。
しばしお休みの間に、考えなくちゃ!


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笠間・回廊ギャラリー「門」にて(2016.07.31)


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2016年07月13日

7月のお料理教室

今年の夏は水不足が、心配されています。
空梅雨でしょうか。
8月はお休みですので、今回はまとめて夏のお料理を作ります。
ピリ辛ランチ ですよ。


7月【1】アジのなめろう

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火を使わないお料理、いかが?

【材料】
アジ_______________4尾
松の実______________大さじ2杯
レーズン_____________大さじ2杯
オリーブオイル__________大さじ2杯


【作り方】
1. アジは三枚におろし、腹骨をすきとり、中骨を抜く。皮を引き、5ミリ角に刻む。
2. レーズンはぬるま湯で洗い、水気を切ってから刻む。
3. 松の実は、フライパンで軽く炒り、刻む。
4. 全てを混ぜ合わせ、塩加減する。

【メモ】
いつものお醤油でいただく和の味ではなく、無国籍な感じで。
パンやワインにも、合いそうです。
アジは、調理するまでよく冷やしておいてくださいね。


7月【2】オイルおむすび

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最近の流行りです。今回はタイカレー味。

【材料】IMG_1110.jpg
ご飯_______________2合
柚子胡椒_____________小さじ2杯
干しエビ_____________大さじ2杯
ココナツオイル__________小さじ4杯

パクチー

【作り方】
1. 熱いご飯に、ココナツオイル、干しエビ、柚子胡椒を混ぜる。
3. 8個に分けて握り、塩と刻んだパクチーを表面につける。

【メモ】
なぜか柚子胡椒と干しエビが、タイのグリーンカレーの味に。
夏のおむすび、って感じですよ。


7月【3】キムチところてん

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簡単すぎ〜

【材料】
ところてん
キムチ
ごま油、酢醤油
鰹節、ネギ

【作り方】
1. ところてんの水を切り、酢醤油をかける。
2. キムチを刻み、ごま油を混ぜる。
3. 器にところてんを入れ、キムチをのせる。薬味として鰹節、刻みネギを添える。

【メモ】
分量はお好みでどうぞ。
ところてんに添付されている酢醤油でもいいですし、ポン酢でも。
辛いところてん、目新しいでしょ?


7月【4】ピリ辛枝豆

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今年も枝豆登場。辛くしても美味しいです。

【材料】
枝豆_______________400g
濃縮タイプのめんつゆ_______大さじ2杯
ごま油______________大さじ1杯
ラー油______________小さじ2杯

【作り方】
1. 枝豆は、さやの両端を切る。塩茹でして、熱いうちに調味料につける。
2. 冷めてから、盛りつける。

【メモ】
ジップロックなどで作ると、しっかり漬けることができますね。
お惣菜でも、お酒のお供でも。翌日の方が美味しいかな?


7月【5】水出し烏龍茶のゼリー

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最後はさっぱり!

【材料】
烏龍茶_____________10g
水_______________500cc
ゼライス____________10g
コンデンスミルク

【作り方】
1. 烏龍茶を500ccの水に入れ、冷蔵庫で一晩おく。
2. ゼライスを30ccの水にふやかす。
3. 水出し烏龍茶100ccを鍋に入れて温め、ゼライスを溶かす。
4. 完全に溶けたら、冷たい残りの烏龍茶を加えて、型に流し、冷やし固める。
5. ナイフで切る。盛りつけて、コンデンスミルクをかける。

【メモ】
香りも美味しいゼリーです。
明日作ろう、と思ったら、前夜の仕込みをお忘れなく。
ミルクの他に、はちみつをかけても美味しいです。

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2016年06月15日

6月のお料理教室

いよいよ梅雨の季節となりました。
簡単に素麺(そうめん)を食べられる献立を発見しました。
これはぜひお伝えしなくては!
素麺でお昼 です。


6月【1】シラチャー素麺

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こんなに簡単に素麺が食べられるなんて!

【材料】
素麺_______________200g
豚バラ薄切り___________200g
もやし______________1袋
ごま油______________大さじ2杯
シラチャーソース_________大さじ2杯

【作り方】
1. 大きめの鍋にお湯を沸かし、素麺、豚肉、もやしを入れて、1分半茹でる。
2. ザルに上げ、よく水を切り、ボウルに移す。ごま油とシラチャーソースで和える。
3. 盛り付けて、分量外のシラチャーソースを好みでかける。


【メモ】
シラチャーソース?
なんだろう・・・と思ったことから見つけた料理です。
ロサンゼルス生まれのホットチリソース。
いろいろな料理にかけてみてください。刺激的!

【ELLE a table】の記事はこちら⇒


6月【2】キュウリとゴーヤの冷たいスープ

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夏野菜をふんだんに!

【材料】
ゴーヤ______________半分
キュウリ_____________半分
ミニトマト____________10個
オクラ______________3本
だし_______________600cc
ナンプラー____________大さじ1杯


【作り方】
1. ゴーヤの緑色の部分だけ、すりおろす。キュウリは斜め切りしてから千切り。
  ミニトマトは三等分にスライス。オクラは細かく叩いておく。
2. だしはナンプラーと塩で加減して、冷やしておく。
3. 全て混ぜ、食べる直前まで冷蔵庫で冷やす。

【メモ】
だしをあらかじめ冷やしておけば、後は野菜を加えるだけ。
口の中に緑の風が吹くようです。


6月【3】ひよこ豆のロースト

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お料理といいうより、おつまみ。

【材料】
ひよこ豆_____________200g
オリーブオイル__________大さじ2杯
クミンパウダー__________少々
塩胡椒

【作り方】
1. オーブンを230度に予熱する。
  ひよこ豆の水気を切り、ボウルに入れ、すべて合わせる。
2. 天板にオーブンシートを敷き、広げて30分焼く。

【メモ】
多めに作ってください。止まらないから〜
お酒にも、お茶にも。
缶詰で作るとお手軽です。


6月【4】アメリカンチェリーのコンポート

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濃厚な味が、コンポートにすると生きてきます。

【材料】
アメリカンチェリー________200g
赤ワイン_____________200cc
水________________50cc
砂糖_______________60g
キルシュ_____________大さじ2杯

【作り方】
1. 赤ワインを沸かし、火を入れてアルコール分を煮切る。
2. 煮切ったワイン、水、砂糖を鍋に入れ、沸いたらチェリーを入れて弱火で煮る。
  柔らかくなりすぎない程度に加熱し、火から下ろしたら氷水で鍋ごと急冷する。
3. 完全に冷めたらキルシュを加える。

【メモ】
色がきれい! でも、白いお洋服にはご用心。
アイスクリームに添えたり、ケーキにも。
シロップは、ソーダで割ると美味しいですよ。

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2016年05月25日

5月のお料理教室

今月の献立は、最近お気に入りの樋口正樹さんのレシピで。
「ワンプレート・デッシュ」がテーマの本から、組み合わせはアレンジしております。
初夏のランチ にいかがでしょう。


5月【1】チリミートボール

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ピリッと辛いミートボール。

【材料】
牛ひき肉_____________400g
玉ねぎ______________1個
パン粉______________大さじ2杯
牛乳_______________大さじ2杯
a) おろし生姜________少々
  おろしニンニク______少々
  ナツメグ
  塩胡椒
  オリーブオイル______大さじ2杯
b) トマトケチャップ_____大さじ2杯
  プレーンヨーグルト____大さじ6杯
  チリパウダー_______大さじ2杯
〔ソース〕
  ヨーグルト________大さじ8杯
  レモン汁_________大さじ2杯
  オリーブオイル______大さじ2杯
  ミントの葉________10枚
  塩胡椒

【作り方】
1. 玉ねぎはみじん切り。パン粉は牛乳に漬けておく。
2. ボウルにひき肉を入れ、a) 以下を加えて粘りが出るまで混ぜたら、
  パン粉を加えてさらに混ぜる。32個に分けて丸める。
3. フライパンにオリーブオイルとココナツオイルを敷き、弱火でじっくり焼く。
  全体に焼き色がついたら、b) を加え、全体に絡めながら炒める。
4. ソースを添える。

【メモ】
どなたにでも食べやすいミートボール。
ちょっとピリッとさせています。
ヨーグルトソースは、ご飯にもかけてくださいね。


5月【2】クミン・バターライス

カレーのご飯にも良さそう。
(ワンプレートなので、写真は【1】と同じです)

【材料】
米________________2合
水________________360cc
バター______________30g
クミンパウダー__________小さじ半分
ローリエ_____________1枚

【作り方】
1. 米を洗い、ざるに上げておく。
2. 全ての材料を混ぜて、炊飯する。

【メモ】
混ぜて炊くだけ。
クミンの香りが食欲をそそります。


5月【3】ミツバのデップサラダ

和の食材が、面白いサラダになりました。
(ワンプレートなので、写真は【1】と同じです)

【材料】
ミツバ______________2束
パセリ______________6枝
オリーブ_____________40g
塩胡椒
a) アンチョビ________4枚
  オリーブオイル______大さじ4杯
  白ワインビネガー_____大さじ2杯
  おろしニンニク______少々

【作り方】
1. ミツバは2cmの長さに切る。パセリは葉だけにする。
2. フードカッターに、ミツバ1束とパセリ、オリーブ、a) 以下を入れて、
  ペーストにする。
3. 残り1束のミツバを加えて和える。塩胡椒で調味する。

【メモ】
バジルで作るとイタリアン。ミツバだと?
いろいろなお料理に添えると、新しい味に出会えますね。


5月【4】シフォンケーキサンド

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シフォンケーキにお好きなものを挟んで。

【材料】 〔直径20cmシフォン型〕
卵黄_______________5個分
砂糖_______________35g
サラダ油_____________50g
水________________65g
ラム酒______________30g
薄力粉______________95g
ベーキングパウダー________5g
卵白_______________5個分
砂糖_______________55g
ココア______________25g
チョコレート___________30g
マンゴー
生クリーム

【作り方】 〔オーブンで、180度5分⇒170度40分〕
1. 卵黄と卵白を分ける。薄力粉とバーキングパウダーを合わせてふるっておく。
  ラム酒と水を混ぜておく。チョコレートを刻んでおく。
2. 卵白に55gの砂糖を加え、しっかりしたメレンゲにしておく。
3. 卵黄を泡立て、砂糖35g加え、白っぽくなったら、サラダ油を少しずつ加え、
  マヨネーズ状にする。
  水とラム酒を加え、ふるっておいた粉を、3回に分けて加える。
4. メレンゲを3回に分けて加え、ココアとチョコレートを加える。
5. 型に流して焼く。180度で5分、170度に下げて40分。
  焼きあがったら、20cmの高さから落としてから、逆さまにして冷ます。
6. 完全に冷めたら、型から外す。
  12等分に切り、切り目を入れて、生クリームとマンゴーを挟む。

【メモ】
生地の味と、具材の組み合わせが楽しいです。
切れ目は半分くらいまで入れてください。
父の日には、抹茶味の生地に甘納豆はいかが?
チーズシフォンにイチゴなんて、女性に良さそう。
今回は、時期的に美味しいマンゴーをチョコレートに合わせてみました。
冬なら金柑とチョコがいいかなぁ。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2016