2026年07月11日

お知らせです

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14日火曜日、お料理教室の予定でした。

天気予報によると、40度近くの予想が出ています。
命にかかわる温度と判断して、お休みにいたします。

8月は例年夏休みいただいていますので、2ヶ月の長期休み。
願いは9月が涼しくなること、ですけれど……。

では、皆様お元気で、楽しい夏をお過ごしくださいませ。

posted by さちこ at 08:35| 日記2020〜

2026年06月23日

6月のお料理教室

梅雨の季節です
暑さを思えば雨の方がいいかな?
なんとか夏を乗り切らなくちゃ
今回は「お手軽洋食ランチ」です。


|1|コルドンブルー

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フランス料理の学校の名前です。
「青いリボン」という意味だそうな。

材料
鶏ひき肉……300g
青しそ……4枚
チーズ……60g
塩こしょう……適量
パン粉……大さじ3
オリーブオイル……大さじ1

作り方
@オーブンを200℃に予熱する。
Aオーブンペーパーを広げ、ひき肉を4等分し、小判形に平らにならす。
B❷にしそとチーズを乗せ、半分に折りたたむ。
Cパン粉にオリーブオイルを混ぜあわせる。
D天板にオーブンペーパーを敷いて、塩こしょうを振る。❸を並べ、塩こしょうを
 振り、❹で全体を覆う。
Fオーブンで20分焼く。

memo
本当のコルドンブルーは全く別物です。悪しからず。
ジェネリック派なもので。
大変にハードルが低くて、嬉しくなってしまいました。


|2|野菜のグリル

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お肉の付け合わせです。

材料
玉ねぎ……1個分
チーズ……適量
トマト……1個
塩こしょう……適量

作り方
@オーブンを200℃に予熱する。
A玉ねぎは1cm厚さの輪切りを4枚用意する。
Bトマトは横に4等分の輪切りにする。
Cオーブンの天板にオーブンシートを敷き、❷と❸を並べる。
Dトマトには塩こしょうを振り、玉ねぎにはチーズを乗せて、焼く。
E火が通って焼き色がつくまで焼く。

memo
コルドンブルーの付け合わせとして、一緒に焼けます。
別で焼く場合は、野菜に火が通るまで加熱してください。
夏野菜はオーブンで焼いて食べる。
これはお台所が暑くならなくて、助かります。
今回はお肉と一緒に焼けそうでしょ?


|3|さばのリエット

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朝食にも便利。
タンパク質、食べなくちゃ。

材料
塩さば……1枚
酢……適量
にんにく……適量
クリームチーズ……50g
マヨネーズ……大さじ1
柚子こしょう……小さじ1/2

作り方
@塩さばを酢につけてから、グリルで焼く。
A❶の粗熱をとってほぐし、骨などを取り除く。
B❷にクリームチーズ、マヨネーズ、すりおろしたにんにく、柚子こしょうを
 加えて混ぜあわせる。

memo
さばの缶詰で作るともっと手軽。
作っておくと、朝の忙しさが軽減されますね。
スライスオニオンやトマトとトーストにのせて。


|4|バナナケーキ

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デリーモさんのレシピから。

材料〔パウンド型1台分〕
バター……40g
バナナ……2本※
きび砂糖……100g
卵……2個
薄力粉……100g
ベーキングパウダー……3g
カルダモンパウダー……小さじ1/2
ラム酒……大さじ1
※バナナは黒い点が出ているくらいに完熟したものを用意する。

作り方
@バターと卵をそれぞれ室温に戻す。
Aオーブンを180℃に予熱する。
 パウンド型にオーブンシートを敷く。
Bボウルにバター、バナナ1本を潰しながら入れる。砂糖、卵を加え、粉類を
 振るい入れて、泡立て器で混ぜあわせる。
C型に流してオーブンに入れ、15分焼く。
Dバナナ1本を大きめにスライスして中央に乗せ、さらに40分焼く。
F熱いうちにラム酒を塗り、型から外し、ラップで包んで冷ます。

memo
作り方が簡単です。
全部ボウルに入れて混ぜるだけ。
順番を考えなくてもできちゃう。
お菓子作りのハードルは、どんどん下げていただきたいですね。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2026

2026年05月19日

5月のお料理教室

梅雨入り前の爽やかな初夏。
今回はそろそろおしまいの春キャベツ、ホタルイカが登場です。
暑さに備えて英気を養っておかねばランチ


|1|回鍋肉
 
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クックドゥがなくても大丈夫。

材料
春キャベツ……400g
ピーマン……3個
長ねぎ……1本
にんにく……1片
豚肉……300g
塩……ひとつまみ
八丁みそ……大さじ2
みりん……大さじ3
サラダ油……大さじ2
黒こしょう……適量

作り方
@キャベツ、ピーマンはひとくち大に切る。
 にんにくは薄切りにする。
 ねぎは1cm幅の斜め切りにする。
A肉は軽くゆで、ひとくち大に切る。
 ゆで汁を沸かしてアクを取り除き、油大さじ1を加え、キャベツをさっと
 ゆでてざるに上げる。
Bみそとみりんをよく混ぜあわせる。
C鍋に残りのサラダ油、ねぎ、塩を入れる。
 軽く焦げるまで炒める。
 にんにくを加え、香りが出るまで炒める。
Dキャベツとピーマンを加え、全体に油がまわったら、肉を加えて炒める。
E❸を加え、よく混ぜあわせる。
F仕上げに黒こしょうをふる。

memo
キャベツはたくさんあった方がおいしいので、ゆでてカサを減らしておきます。
「これは和食でしょう?」というくらい赤みそがしっくりきます。
もっといろいろなお料理に応用できそうです。

和田明日香さんのレシピを一部アレンジした回鍋肉でした。


|2|ホタルイカのなめろう
 
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ホタルイカもそろそろおしまい。

材料
ホタルイカ……1パック
みょうが……2個
生姜……1片
長ねぎ……15cm
大葉……適量
みそ……大さじ1/2

作り方
@イカの軟骨、くちばし、目を取り除き、さっとゆでる。
A生姜とねぎは2mm角程度に刻む。
B❶を冷まし、粗く刻んで、すべての材料とあわせて混ぜる。
C大葉の上に盛り付ける。


memo
ホタルイカの下ごしらえはめんどうですが、おいしいのでがんばりましょう。
一度ゆでるとプリプリに。ひと手間かけてみてね。
みその種類によって味変できるので、我が家の味を見つけてください。


|3|ローストきゅうり 

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スパイシー。

材料
きゅうり……3本
にんにく……3片
シナモン……2本
鷹の爪……2本
八角……3個
ごま油……90mℓ
しょうゆ……大さじ3
塩……小さじ1
砂糖……小さじ1/2

作り方
@きゅうりは1本を3等分に斜め切りにする。
 にんにくは皮をむく。
Aフライパンにごま油を入れ、❶のきゅうりを入れる。
 焦げ目がつくまで、じっくり転がしながら20分焼く。
Bにんにく、鷹の爪、八角、シナモンを加える。
 塩、砂糖を加える。
Cしょうゆを加え、絡めるように炒める。

memo
太めで立派なきゅうりがおいしいので、これからの季節によろしいかと。
家庭菜園でできた形の悪いきゅうりが変身しそうです。
青山にあるバーのメニューですってよ。


|4|蕎麦まんじゅう
 
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 素朴なおいしさです。

材料〔8個分〕
蕎麦粉……35g

米粉……35g
水……20mℓ
砂糖……35g
重曹……2g

酢……小さじ1
あん……240g

作り方
@蕎麦粉、米粉、砂糖を混ぜる。
 あんは30gずつ、8等分して丸める。
A重曹に酢を加えて溶かす。
 蒸し器に湯を沸かし、十分に蒸気が上がるようにする。
B❶の粉類に❷の液を混ぜて、8等分にする。
C蒸気が立った蒸し器にオーブンペーパーを敷き、❸を等間隔に並べて、
 ふきんで包んだふたをし、強火で10分蒸す。

memo
落語「まんじゅう怖い」に出てくる蕎麦まんじゅうです。
食べてみたいものだと思っておりました。
おあとは、濃いお茶が1杯怖い〜。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2026

2026年04月21日

4月のお料理教室

桜も終わって、すぐそこに夏の気配。
何とも慌ただしく春が逃げていくようです。
今回は「春野菜満載ランチ」をどうぞ!


|1|パテ・ド・カンパーニュ

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江古田パーラーさんのレシピです。

材料 〔パウンド型1台分〕
鶏もも肉……400g
玉ねぎ……1/2個
にんにく……1/2片
ローリエ……1枚
ブランデー……小さじ2
生クリーム……50mℓ
バター……20g
塩、こしょう、ナツメグ……各適量
好みのナッツ……50g
ベーコン……50g

作り方
@オーブンを180℃に予熱する。型にオーブンペーパーを敷いておく。
A玉ねぎは薄切りにして炒める。
B鶏肉はひとくち大に切り、ブレンダーで刻む。
C❷と❸ににんにく、ブランデー、生クリーム、バター、塩、こしょう、
 ナツメグを加え、ミキシングする。
Dナッツ、角切りベーコンとローリエを加えて混ぜ、型に詰める。
 ※塩加減をチェックする場合は、生地を小さじ1ほどフライパンで焼く。
E天板に80℃の湯をはり、湯煎にして50分焼く。
F冷ましてから切り分ける。

memo
フレンチのお店で出てくるごちそう!
自分で作ると気楽にいただけます。
案外簡単なのでぜひトライを。
おしゃれにしたい時は薄切りベーコンで包むときれいです。


|2|焼きポテトサラダ

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お芋についた焦げ目がおいしさのポイント。

材料
じゃがいも……4個
にんにく……1片
玉ねぎ……1/2個
パセリ……適量
塩……適量
酢……大さじ1
ヨーグルト……大さじ3
マヨネーズ……適量

作り方
@オーブンを220℃に予熱する。
Aよく洗ったじゃがいもを電子レンジ(600W)で加熱する。
B天板に❷をのせ、瓶の底などでつぶす。
 オリーブオイル、塩をかけ、にんにくの薄切りを散らし、20分焼く。
C焦げ目がついたら器に盛り、酢、ヨーグルト、マヨネーズ、スライスした玉ねぎ、
 刻みパセリをかける。

memo
少々時間はかかりますが焼いてみてください。
水分が飛び、うまみが凝縮されます。
あわせるものはお好みでどうぞ。


|3|ブロッコリーのパスタ

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しらすがおいしい。

材料
スパゲッティー……320g
ブロッコリー……1/2個
しらす……50g
にんにく……1片
オリーブオイル……大さじ3
塩……適量

作り方
@スパゲッティーは熱湯で袋の表示通りにゆでる。
Aにんにくは薄切り、ブロッコリーはそぎ切りにする。
 オリーブオイルで炒める。
B❷にしらすを加えて炒める。
Cゆで汁50㎖を加え、塩で味をととのえる。
Dゆで上がった❶を加えてあえる。

memo
コウケンテツさんのレシピを参考にしました。
ブロッコリーはそぐように切るのがポイント。
大人は唐辛子をきかせたいところ。


|4|いちごのテリーヌ

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デリーモさんのレシピです。
露地物のいちごがおいしい季節です。

材料〔パウンド型1台分〕
いちご……200g
グラニュー糖……20g
クリームチーズ……200g
グラニュー糖……60g
卵……2個
薄力粉……20g
生クリーム……100mℓ

作り方 
@クリームチーズは室温に30分〜1時間置き、柔らかくする。
 ※電子レンジで柔らかくする際は、600Wで10秒ずつ加熱する。
 オーブンを170℃に予熱する。型にオーブンペーパーを敷いておく。
Aいちごに砂糖を加え、ピューレ状になるようつぶしながら100gになるまで
 煮詰めて、冷ましておく。
Bボールにチーズを入れ、泡立て器でクリーム状になるまで練り混ぜる。
C❸にグラニュー糖を加えて混ぜ、卵を加えて泡立て器でさらに混ぜる。
D薄力粉をふるって加え、混ぜる。
E❷を加え、生クリームを混ぜあわせる。
F型に流し入れ、80℃の湯で湯煎にして50分焼く。
G焼き上がったら型のまま冷まし、完全に冷めたら切り分ける。

memo
半分まで煮詰めたいちごが命。
ピューレの重さが10g程度前後しても大丈夫。
香りも味も春がいっぱい。
冷めるまで時間はかかりますが、甲斐のあるおいしさです。


posted by さちこ at 00:00| レシピ2026

2026年03月17日

3月のお料理教室

卒業シーズンですね。
新しい季節の始まり。
楽しいことがたくさんありますように。

今回はご飯が美味しいお惣菜を中心に。
「中華ランチ」召し上がれ〜。


|1|酢ぶり

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酢豚があるなら酢ぶりもあり。
今井真美さんのレシピです。

材料
ぶり……4切れ
かぼちゃ……200g
れんこん……200g
片栗粉……大さじ2
塩……小さじ1/4
調理油……適量
〈調味料〉
 砂糖……大さじ1
 黒酢……大さじ3
 しょうゆ……大さじ1

作り方
@れんこんは1cm厚さの乱切りにする。
 かぼちゃは1cm厚さに切ってから乱切りにする。
Aぶりは5cm角に切る。
 塩をふり、片栗粉をまぶす。
Bフライパンに油を大さじ1入れる。
 ❶を入れて中火にかけ、ふたをして蒸し焼きにする。
 3分たったら上下を返す。
C野菜をフライパンの端に寄せる。
 油大さじ1/2を足し、❷を入れて焼く。
Dぶりの表面が焼けたら、調味料を加える。
 全体を混ぜながらひと煮立ちさせ、具材にからめる。

memo
ネーミングが、剣道?
食べておいしい技あり。
お野菜も食べられて、いい組み合わせです。


|2|XO醬たまご蒸し

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スープがわりにいかがでしょう。

材料
卵……2個
水……400mℓ
ガラスープの素……小さじ1
XO醬……30g
ラー油……適量

作り方
@ボウルに水とガラスープの素を入れて混ぜる。
A別のボウルで卵を溶く。
 ❶を加えて混ぜ、一度こす。
BXO醬を加えて混ぜ、耐熱の器に流し入れる。
 アルミホイルでふたをする。
C蒸し器に湯を沸かす。
 ❸を入れ、弱火で10分ほど蒸す。
Dいただくときにラー油を添える。

memo
意外なことにXO醬が店頭にない。
はて? どこのお店にもあったはずなのに……。
在庫のある方は、ぜひお試しを。
ひとくち目からおいしいですが、大人はラー油でおいしさアップ。


|3|エビチリ?

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お待たせ、今回のジェネリック。

材料
ささみ……4本
片栗粉……大さじ2
調理油……適量
長ねぎ……20cm
生姜……1片
〈調味料〉
 トマトケチャップ……大さじ2
 酢……大さじ1
 しょうゆ……大さじ1
 豆板醤……小さじ1

作り方
@ささみは筋を取りながら縦長に4本に切る。
 1本ずつ軽くねじりながら丸め、片栗粉をまぶす。
A長ねぎ、生姜はみじん切りにする。
B調味料はあわせておく。
Cフライパンに油を入れて中火で熱する。
 ❶を入れ、両面をこんがり焼き、取り出す。
C❷を加えて炒める。
 香りが立ったら❹を戻し入れ、❸を加えて煮立て、全体にからめる。

memo
豪華な大きいえび、おいしそう〜。
食べてみると、オヤ?
ささみは優秀ですこと。


|4|くるみのタルト

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絵本に出てくるようなケーキです。

材料〔18cm丸型〕
卵……3個
くるみ……100g
薄力粉……40g
砂糖……100g
バター……30g
レモンの皮……1個分
ラズベリージャム……100g

作り方 
@オーブンに天板を入れ、180℃に予熱する。型にオーブン用シートを敷く。
Aくるみはフードカッターなどで細かくする。
 レモンは皮の黄色い部分だけすりおろす。
B卵は卵白と卵黄に分ける。
C卵白に砂糖70gを加え、しっかりしたメレンゲを作る。
D別のボウルに卵黄と砂糖30gを入れ、白っぽくなるまで泡立てる。
E電子レンジ(600W)で溶かしたバターを、❺に加える。
 ❷を加えて混ぜる。
F薄力粉の半量を加えて混ぜる。
 ❹をひとすくい加えてなじませる。
G残りの薄力粉を加える。
 ❹のボウルに戻し、全体をさっくり混ぜる。
H型に流し入れ、オーブンで40分焼く。
I焼き上がったら冷ます。
 半分の厚さに切り、ジャムを挟む。

memo
見た目は地味ですが、落ち着くお味。
挟むジャムは、ベリー系がおすすめ。
翌日もしっとりとおいしいですよ。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2026

2026年02月17日

2月のお料理教室

寒さのピーク、2月です。
インフルエンザの波状攻撃で、油断なりませんね。
今回は「お雛様女子会」ということでございます。
毎度のジェネリック、お楽しみくださいませ。


|1|クリームコロッケ

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揚げないで何とかしたいの。

材料
油揚げ……4枚
かにかま……4本(ベーコンやハムでも)
玉ねぎ……1個
しめじ……半パック
バター……20g
塩……小さじ1/2
小麦粉……大さじ2
牛乳……300mℓ
サラダ油……大さじ2

作り方
@油揚げはキッチンペーパーなどではさみ、きっちり巻いて強く絞る。
 半分に切り、袋状に開いて裏返しておく。
A玉ねぎは薄切りにする。しめじはバラしておく。
Bバターで❷を炒め、塩をふる。
 玉ねぎに透明感が出たら、小麦粉を振り入れて混ぜ、水分を吸わせる。
 かにかまをほぐして加え、牛乳を加えて混ぜ、クリーム状になるまで混ぜる。
C塩で味をととのえ、❶に8等分して包む。
D閉じ目を下にしてフライパンに並べ、返しながら焦げ目がつくまで焼く。

memo
時間と手間がかかって気の重い料理のチャンピオン。それはクリームコロッケ。
コスパ悪い、でしょ? これならできちゃうと思います。
なんだか違うのでは、という意見は却下しまーす。


|2|キンパおむすび

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巻かないから簡単、握りもしない。パタパタでできあがります。

材料
ご飯……400g
焼きのり(全形)……4枚
キムチ……80g
ナムル……80g
お好みの肉……200g
焼肉のたれ……適量
レタス……適量

作り方
@ご飯を炊いておく。
Aナムルを作る。肉は焼肉のたれで味つけして焼く。
B海苔に一箇所だけ切れ目を入れ、❶と❷を配置する。
 左下から時計回りにたたみ、ラップで包む。

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C少しおいてなじませてから、半分に切る。

memo
お弁当にもいいですよ。仕上げにごま油を塗ると、乾燥を防げますね。
きっちりラップで包んで半分に切れば、食べやすいです。
具材はナムルの材料を変えると、アレンジ自在。包み方に技ありです。


|3|キューピー炒め

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簡単な副菜をおひとつ。

材料
きゅうり……2本
ピーマン……3個
長ねぎ……10cm
塩……適量
サラダ油……適量

作り方
@きゅうりは斜め切りにする。ピーマンは千切りにする。
 長ねぎはみじん切りにする。
Aフライパンに油を熱し、きゅうりを入れて軽く焦げ目がつくまで炒める。
塩をふり、ピーマンを加えてさっと炒め、長ねぎを加えて混ぜる。

memo
名前は勝手に命名。お買い物の時に忘れないでしょ?


|4|お米シフォン

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生米からケーキができます。

材料(シフォン型1台分)
米……100g
卵黄……4個
グラニュー糖……20g
太白ごま油……40g
牛乳……40mℓ
バニラエッセンス……適量
〈メレンゲ〉
 卵白……4個分
 塩……ひとつまみ
 グラニュー糖……60g

作り方 
@米を洗い、一晩浸水する。
Aオーブンを170℃に予熱する。
B水けをよくきった❷、ごま油、牛乳、卵黄1個をミキサーにかけ、なめらかに
 する。
C卵黄3個とグラニュー糖、バニラエッセンスを加え、白っぽくなるまでハンド
 ミキサーで泡立てる。
D卵白にグラニュー糖と塩を加え、メレンゲを作る。
E❸と❹をゴムベラで混ぜ、❺をひとすくい加えてなじませる。
 全体を❺のボウルに戻し、均一になるまで混ぜる。
F型に流し入れ、竹串で20回ほど円を描くようにして泡切りをする。
 170℃のオーブンで40分焼く。
G焼き上がったら逆さまにして冷まし、型から外す。

memo
一晩浸水したお米が粉の代わりになります。
おいしいレシピを考えてくださる方に感謝。

posted by さちこ at 08:56| レシピ2026

2026年01月20日

1月のお料理教室

お正月も20日となると、いつもの生活がすっかり戻ってきますね。
いい冬休みを過ごされたことでしょう。
寒さのピークはこれからです。
風邪対策を怠りなく、「緑のランチ」召し上がれ。


|1|翡翠麻婆豆腐

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見た目のインパクトに驚いてください。

材料
絹豆腐……350g
小松菜……2株
柚子こしょう……大さじ1/2
にんにく……1片
生姜……1片
ガラスープ……200mℓ
片栗粉……適量
水……適量
ごま油……適量

作り方
@小松菜はよく洗い、ざく切りにする。にんにく、生姜はみじん切りにする。
A鍋にガラスープを温め、にんにく、生姜を加えて煮立てる。
 小松菜を入れてひと煮立ちしたら、ハンドブレンダーなどでペースト状にする。
 柚子こしょうを加える。
B絹豆腐を大きめの角切りにして加える。煮立ったら中火にし、豆腐の中まで
 温める。水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたらごま油を加える。

memo
初めて見るビジュアルに、作ってみたくなりました。
色のコントラストが、食べ物ではないような鮮やかさです。
さっぱりしたお味で、また作りたくなります。


|2|オーブン焼きメンチカツ

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揚げるのはやはり面倒です。
オーブンにお任せあれ。

材料
合い挽き肉……500g
キャベツ……300g
玉ねぎ……1個
塩……小さじ1
パン粉……1/2カップ
牛乳……大さじ2
卵……1個
こしょう……少々
ナツメグ……少々
〈仕上げ用〉
 パン粉……1/2カップ
 粉チーズ……大さじ2
 オリーブオイル……大さじ1と1/2
〈ソース〉
 赤ワイン……大さじ3
 ケチャップ……大さじ3
 中濃ソース……大さじ2

作り方
@オーブンを200度に予熱する。
 玉ねぎはみじん切りにし、キャベツは2cm角程度に切り、塩を加えてもみ込む。
A❶がしんなりしたら、肉、パン粉、牛乳、卵、こしょう、ナツメグを加えて混ぜ
 あわせる。耐熱容器に入れて表面をならす。
B仕上げ用のパン粉、粉チーズ、オリーブオイルをよく混ぜ、❷の上に満遍なく
 広げる。オーブンで30分焼く。
C焼いている間に、ソースの材料を鍋に入れて煮詰める。
D焼き上がったら盛り付け、ソースを添える。

memo
オーブンにお任せして、焼けるまで気楽に別のことをしましょう。
キャベツがたっぷり食べられますよ。
ソースはお好みでアレンジしてください。
アレルギー対策として、卵を豆腐に置き換えても作れます。


|3|いんげんのきな粉あえ

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きな粉のおいしさ、これは使えます。

材料
いんげん……1袋
きな粉……大さじ3
白だし……大さじ1

作り方
@いんげんは両端を切り落とし、斜め切りにする。
A電子レンジ(600W)で3分加熱する。
B❷が熱いうちに、きな粉と白だしを混ぜあわせる。

memo
野菜をレンジ加熱すること。
お湯を沸かして「さっと」ゆでるとよく言いますが、これって「さっと」という
より「ひと手間かかる」とこです。
野菜を食べる頻度を上げるには、電子レンジは強い味方ですね。


|4|くるみ餅

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お手軽な和のデザートです。

材料
絹豆腐……150g
米粉……70g
片栗粉……10g
はちみつ……大さじ1
〈くるみだれ〉
 くるみ……100g
 砂糖……30g
 塩……ひとつまみ
 熱湯……80mℓ
 しょうゆ……適量

作り方 
@くるみだれを作る。くるみをフライパンで焦がさないように炒る。
 フードカッターなどで細かくする。
A砂糖、塩を加え、熱湯を注いで混ぜる。
Bしょうゆをひとたらし加える。
C餅生地を作る。ボウルに絹豆腐を入れ、ホイッパーでなめらかにする。
D米粉、片栗粉、はちみつを加えて混ぜあわせる。
E耐熱容器に入れ、電子レンジ(600W)で1分加熱する。
F一度取り出してよく混ぜ、再び1分加熱する。
Gよく練り、人数にあわせて分けて丸め、盛り付けたら、❸をかける。

memo
お餅が手軽に作れます。
米粉と豆腐なので、カロリーも低め。
今回のくるみだれのポイントは、必ず熱湯を加えることです。
ぜひ試してみてね。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2026

2026年01月01日

2026年 明けましておめでとうございます

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関東はよく晴れて気持ちの良い元旦になりました

今年も美味しいものをお届けできるよう、
お料理探訪を続けてまいります

よろしくお付き合いください

posted by さちこ at 10:22| 日記2020〜

2025年12月16日

12月のお料理教室

納めの月がやってまいりました
真面目にお節を作ろうと思い立ちましたが、もちろん簡単!
「お正月先取りランチ」です。

|1|豚ヒレロースト カブのピュレ 柿のソテー添え

一品だけは真面目に作りますぞ。

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材料
ロースト
 豚ヒレかたまり肉……400g
 塩、こしょう……適量
 小麦粉……適量
 バター……10g
 にんにく(すりおろし)……少々
 パン粉……大さじ3
カブのピュレ
 カブ……2個
 玉ねぎ……1/4個
 バター……10g
 白ワイン……大さじ2
 塩……ひとつまみ
柿のソテー
 柿……1個
 バター……10g

作り方
@カブのピュレを作る。カブを薄切りにし、玉ねぎはみじん切りにし、バターと
 鍋に入れ、塩を加える。軽く炒めたら蓋をして弱火で蒸し、透明感が出たら
 ワインを入れて煮立て、アルコールが飛んだら弱火に戻し、完全に柔らかく
 なったらクリーム状に潰しておく。
A柿は皮をむき、1cm角に切り、表面をバターで焼いておく。
B肉は1cm程度の厚さに切り、塩、こしょう、小麦粉を振り、バターで焼く。
C肉を焼いた後のフライパンにパン粉を入れ、にんにくを加えてきつね色になる
 まで炒める。
D盛り付けは、皿に❶を敷き、❸をのせる。❹を散らし、❷を添える。

memo
お肉は牡蠣、ホタテなどに変更してもおいしい〜。
ご予算に合わせてお試しください。


|2|たたきごぼうとにんじんの梅和え

お節の常連、ごぼうとにんじん。
レンジで簡単にいきましょう。

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材料
ごぼう……1本
にんじん……1本
貝割れ菜……適量
削り節……1パック
梅干し……1個

作り方
@にんじんとごぼうはよく洗い、キッチンペーパーで包んで濡らし、ラップで包んで
 柔らかくなるまで電子レンジ(600W)で加熱する。
Aボウルに梅干しと鰹節を混ぜる。
Bごぼうは麺棒などで叩き切る。にんじんはヘラなどで潰す。
C貝割れ菜を加え、すべて混ぜあわせて盛り付ける。

memo
にんじんは柔らかい方がおいしいです。
味付けはシンプル。
パクパクいけます。


|3|黒豆レーズン
お豆をゆでるところだけ頑張って

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材料
黒豆……200g(ゆでたもの)
レーズン……30g
砂糖……大さじ1
しょうゆ……小さじ1

作り方
@黒豆を柔らかくなるまで煮る。
Aレーズンはお湯で一度洗い、黒豆と一緒に加熱し、砂糖としょうゆを加えて
 一煮立ちさせる。

memo
意外な組み合わせですが、あらおいしい。
味が濃くないので、これまたパクパク。


|4|トマト餅

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トマト味のお餅?
意外性を楽しんでください。

材料

 トマトジュース……330ml
 砂糖……30g
 タピオカ粉……25g
 片栗粉……10g
トッピング
 クリームチーズ……50g
 はちみつ……10g

作り方
@餅の材料を混ぜ、一度ザルで漉してから、鍋に入れて加熱し、全体がまとまる
 まで練る。
Aラップに小分けして包むか、製氷器に入れるなどして、冷蔵庫で3時間ほど
 冷やす。
Bクリームチーズにはちみつを混ぜ、❷に添える。

memo
トマトが高い!
そんな時はジュースや缶詰で乗り切りましょう。
デザートなのでクリームチーズを添えてみました。
バジルをトッピングしたらカプレーゼ。
丸くなる製氷皿で作るとプチトマト。


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2025年11月18日

11月のお料理教室

11月恒例「クリスマスのお料理を考える」でございます
さてさて何が良いのかな?
我が家としては信仰と無関係なだけに自由、そして取り留めなく。
そんな「クリスマスの雰囲気ランチ」です。


|1|なすと豚肉のシチュー
長谷川あかりさんのレシピです。

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材料
なす……4本
玉ねぎ……1個
豚肩ロースかたまり肉……400g
しょうゆ……大さじ2
みりん……大さじ1
トマトジュース……200mℓ
水……300mℓ
塩……適量

作り方
@豚肉は3cmの角切り、玉ねぎは2mmのみじん切りにする。
 なすは乱切りにする。
A鍋にすべての材料を入れ、煮立てて強めの中火で2分加熱したら、弱火にして
 蓋をして1時間煮込む。
B塩で味を整える。

memo
とてもシンプルな材料です。
時間だけは、1時間かかるので暑い時期には作りたくないかもしれません。
食べて驚くのは、ビーフシチューの味がすること。
確かめてみてね。


|2|きのこのフラン
洋風茶碗蒸しです。

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材料
きのこ
エリンギ……1/2パック
平茸……1/2パック
卵……2個
牛乳……50mℓ
水……300mℓ
バター……10g
コンソメ(顆粒)……適量

作り方
@きのこは1cm程度の角切りにする。
Aバターで炒め、蓋をして蒸し煮にする。
B卵に牛乳と水を混ぜ、コンソメで味付けする。
C容器に加熱した❷を入れ、❸を注ぎ、ラップで蓋をする。
Dフライパンに❹を並べ、水を1cm程度の深さまで注ぐ。
 蓋をして沸かし、弱火で15分加熱する。

memo
想像以上に簡単です。
雰囲気はおしゃれ。
ごちそう感がありますので、おもてなしにもおすすめです。


|3|ブロッコリーのナムル
ナムル万能説、ありますよね?

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材料
ブロッコリー……1株
塩……小さじ1/4
白だし……小さじ2
にんにく(すりおろし)……少々
ごま油……大さじ1
白すりごま……大さじ1

作り方
@ブロッコリーは小房に分け、食べやすい大きさに切る。
 茎の部分も皮をむき、薄切りにする。
A電子レンジ(600W)で3分加熱し、水気を切って調味料を混ぜる。

memo
一年中店頭にある野菜として大切な存在です。
ブロッコリーは頼もしい。
ナムルにすると食べやすいと好評です。


|4|スイートポテトシフォンケーキ
基本はデリーモさんのレシピに沿ってます。

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材料(直径17cmシフォン型1台分)
さつまいも……180g
ホワイトチョコレート……30g
卵……3個
砂糖……80g
水……70mℓ
薄力粉……60g
ベーキングパウダー……3g
ラムレーズン……50g

作り方
@オーブンは180℃に予熱する。
A薄力粉にベーキングパウダーを混ぜ、3回ふるっておく。
Bさつまいもは皮をむき、電子レンジ(600W)で6分加熱する。熱いうちにざっと
 つぶし、チョコレートを混ぜて溶かす。
C卵を卵黄と卵白に分ける。
卵白に砂糖を加えて、しっかりしたメレンゲにする。
D❸に水と卵黄を混ぜる。
E❷を混ぜ、メレンゲを加え、レーズンを混ぜ、シフォン型に流す。
F竹串でくるくると生地を混ぜてならし、オーブンを170℃に下げて45分焼く。
G焼けたら逆さまにして冷まし、完全に冷めたら型から外して切り分ける。

memo
勝手にラムレーズンたっぷりにしました。
お芋の種類によっても味わいが変化します。
売っている焼き芋で作ると簡単です。
油分はチョコレートで加えるのがデリーモ流。
翌日の方がおいしい気がします。
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2025年10月21日

10月のお料理教室

待ちわびていた秋が来たようです
野菜もいいお味になって嬉しい季節
今回は「秋の中華でランチ」
体力回復いたしましょう


|1|地三鮮(ディサンシェン)

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新鮮な三つの野菜登場。

材料
なす……3個
じゃがいも……3個
ピーマン……3個
豆板醤……小さじ1
長ねぎ……10cm
生姜……小1片
食用油……大さじ3
調味料
しょうゆ……20mℓ
 オイスターソース……大さじ1
 砂糖……大さじ1
 片栗粉……小さじ2
 水……大さじ2
ごま油……大さじ1

作り方
@野菜は乱切りにしておく。生姜と長ねぎはみじん切りにし、調味料を混ぜあわせて
 おく。
Aフライパンに食用油を熱し、じゃがいもを入れる。中火で8割程度加熱する。
Bなすを加え、全体に油がなじんだら豆板醤、長ねぎ、生姜を加える。
Cピーマンを入れ、さっと火を通したら、❶の調味料を回し入れて、仕上げにごま油を
 加える。

memo
お台所にいつもありそうなお野菜ですが、組み合わせが新鮮。
名前もなんだかおいしそう。
白いご飯が欲しくなる〜。


|2|ショーロンポー

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ジェネリック?

材料(小さい容器8個分程度)
ひき肉……200g
玉ねぎ……100g
生姜……1片
長ねぎ……10cm
酒……大さじ1
顆粒スープ……小さじ2
しょうゆ……20mℓ
ごま油……小さじ1
砂糖……小さじ1
水……150mℓ
餃子の皮……適量
黒酢……適量
生姜……適量

作り方
@ひき肉に調味料、刻んだ野菜を加え、容器に詰める。
A上に餃子の皮を覆うようにかぶせ、フライパンで蒸す。容器の底から1cm分水を
 注ぎ、蓋をして中火で8分加熱する。
B千切り生姜と黒酢を添える。

memo
本物はお店でどうぞ。
こちらは至って簡単。
電子レンジ(600W)で加熱するのもあり。
口の中はちゃんと小籠包なのです。
小分けにしない作り方だと「大ロンポウ?」


|3|マスカットのピンチョス

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マスカットもそろそろお仕舞いの時期。

材料
マスカット……適量
クリームチーズ……適量
生ハム……適量

作り方
@マスカットは半分に切る。
Aチーズに細かくした生ハムを混ぜあわせ、❶に挟む。
B爪楊枝などで留める。

memo
お料理ともいえないようなものですが、口の中が幸せ。
お酒のおつまみに最適らしいですよ。
飲まない人にも、チーズつながりで一品。
分量はお任せで。


|4|リクローおじさんのチーズケーキ

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デザートもジェネリック。

材料(15cmの丸型1台分)
牛乳……120g
クリームチーズ……70g
バター……50g
グラニュー糖……20g
卵……3個
薄力粉……50g
グラニュー糖(メレンゲ用)……30g
レーズン……適量

作り方 
@オーブンを210℃に予熱し、型にオーブンペーパーを敷いておく。
 チーズと卵を室温に戻しておく。
A牛乳を鍋で加熱し、ふつふつ程度で止めてチーズを入れて溶かす。
Bバターとグラニュー糖(20g)を加えて冷ましておく。
Cボウルに卵黄と卵白を分け、卵白にグラニュー糖(30g)を加えてメレンゲを作る。
D卵黄を❸の鍋に加えてよく混ぜ、薄力粉をふるい入れて混ぜる。
E❹を加え、好みで型の底にレーズンを散らし、生地を入れてならす。
F天板にのせ、湯せん用のぬるま湯(80℃)を張り、設定温度を180℃に下げて
 45分焼く。焼き終わったらオーブンを開けずに30分放置する。
G型から外し、切り分ける。

memo
大阪のお菓子でしたっけ?
食べたことのないものを想像で作るシリーズ。
大人気のようなので手探りで挑戦しました。
再現度はどのくらいかしら?

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2025年09月30日

9月のお料理教室

8月、お元気でいらっしゃいましたか
どうやら9月もまだまだ夏だったようですね
ついでに10月も半袖で過ごせるとか……。
今回は夏を引きずって「冷たいランチ」
デザートは高い気温を利用してパンを発酵させます。


|1|トマト氷そうめん

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丸ごとトマトを冷凍しましょう。

材料
そうめん……400g
トマト……大1個
麺つゆ……適量
薬味の野菜……適量

作り方
@トマトは洗って丸ごとラップに包み、冷凍しておく。
A薬味の野菜を切っておく。
Bそうめんを熱湯で袋の表示通りに茹で、流水でもみ洗いして冷やし、水けを
 しっかりときる。
C器に❸を盛りつけて❷を添える。
D麺つゆを注ぎ、❶をすりおろす。

memo
トマトを冷凍保存しておくと大助かり。
冷たくしたいお料理には欠かせませんね。


|2|夏野菜ゼリーのカルパッチョ

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お刺身の目先を変えて。

材料
白身魚の刺身(さくどりしたもの)……300g程度
ゼラチン……5g
出汁……200mℓ
しょうゆ……小さじ1
柚子胡椒……小さじ1/2
とうもろこし……10cm
枝豆……10さや
オクラ……1本

作り方
@とうもろこしは茹でて芯を外し、枝豆は茹でてむいておく。
Aオクラは電子レンジ(600W)で10秒加熱し、輪切りにする。
B出汁30mℓにゼラチンをふり入れ、電子レンジ(600W)で20秒加熱し、
 よく溶かす。
C出汁の残りとしょうゆ、柚子胡椒を加えて❸に混ぜあわせる。
Dバットに❶❷の野菜を入れ、❹のゼリー液を流し入れて冷蔵庫で冷やし、
 固める。
E皿に刺身を薄切りにして並べ、❺のゼリーを切り分けてのせる。

memo
ゼリーのお味はお好みで。
大人向き、お子様向き、工夫のしどころ。
お魚は鯛やヒラメなど白い方が美しいですね。


|3|なすのピカタ

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意外なおいしさです。

材料
なす……4個
小麦粉……適量
卵……1個
粉チーズ……大さじ1
塩……適量
バター……適量

作り方
@なすは皮をむき、ラップで包んで電子レンジ(600W)で加熱する。
Aラップを外し、❶を平らに広げる。
B卵に粉チーズと塩を加えて混ぜあわせておく。
C❷に小麦粉を薄くまぶし、❸の卵液をつけ、フライパンを火にかけ、バターで
 焼き色がつくまで焼く。

memo
見た目に迫力があるでしょ?
こんがり色がつくくらいまで焼いた方がおいしいです。


|4|サバラン・オ・ラム

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ブリオッシュを焼くところから。

材料(マフィン型8個分)
生地
 強力粉……110g
 薄力粉……30g
 塩……1g
 グラニュー糖……25g
 全卵……80g
 牛乳……50g
 バター……50g
高糖生地用インスタントドライイースト(金サフ)……3g
シロップ
 水……260mℓ
 グラニュー糖……130g
 レモン……2切れ
 ラム酒……20g
生クリーム……適量

作り方 
@グラニュー糖とイーストを混ぜておく。 バターと卵は室温に戻し、卵を
 といておく。
A強力粉と薄力粉を混ぜ合わせ、40℃に温めた牛乳を加える。
B❶のイーストを❷に加え、とき卵も加えて混ぜあわせる。
C塩を加えて混ぜ、バターを加える。 全体がなめらかになったらラップをかけて
 発酵させる。
D約2倍に膨らんだら、❹の生地をガス抜きして分割する。
Eマフィンカップを敷いた型に入れて二次発酵させる。
Fオーブンを180℃に予熱し、❻を20分焼く。
G焼いている間にシロップを作り、冷ましておく。
H❽が冷めてからラム酒を加え、❼に染み込ませる。
I❾を半分に切り、泡立てた生クリームをはさんで仕上げる。

memo
おいしいラム酒を入手しました。
皆さんに召し上がっていただくにはお菓子が最適。
シロップをたっぷり染み込ませて召し上がれ。
イーストにはご用心、金を選んでくださいね。


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2025年07月15日

7月のお料理教室

猛暑日が当然のような毎日。
お元気でしょうか。
今回は冷たいものと辛いもの。
「夏を乗り切るランチ」です。

|1|ビリヤニ

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前回はジップロックコンテナで作りました。
今回はお鍋の登場です。

材料
鶏もも肉……300g
バスマティライス……150g
A
フライドオニオン……30g
プレーンヨーグルト……大さじ4
ミックススパイス……大さじ2
にんにく、しょうが(すりおろし)……各小さじ2
塩……小さじ1
B
水……1.5ℓ
塩……大さじ1
カルダモン……4粒
クローブ……4粒
シナモン……4cm
スターアニス……1個
ベイリーフ……1枚
C
サフラン ひとつまみ+ぬるま湯 大さじ1
パクチー(みじん切り)……1株
フライドオニオン……5g
ビリヤニスパイスミックス
クミン……大さじ1
コリアンダー……小さじ2
ターメリック……小さじ1/2
パプリカ……小さじ1/2

作り方
@米は研がずにすすぎ、3回水をかえて30分浸水する。
A鶏肉は食べやすい大きさに切る。
BフライパンにAを入れてよく混ぜ、❷を加えてまんべんなく混ぜる。
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C別の鍋に湯を沸かし、水を切った❶とホールスパイスを入れ、6分間茹でる。
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D茹でた米の湯をしっかり切り、❸の上に平らに広げる。
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ECをトッピングし、蓋をして中火2分、弱火15分加熱。火を止め、蓋をしたまま
 15分蒸らす。

memo
お米を茹でる? 初体験ですが納得。
失敗なくできますのでお試しくださいね。
印度カリー子さんレシピ本が元になっています。
普通の日本米や、炊飯器で作る方法も紹介されています。
混合ビリヤニスパイスでオリジナリティを出したいところですね。


|2|レモンセロリ

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爽やかなお漬物。

材料
セロリ……2本
レモン……1/2個
塩……材料全体の重量の2%
黒こしょう……適量

作り方
@セロリは食べやすい長さに切りそろえる。
Aレモンを皮ごといちょう切りにし、塩とともにセロリに混ぜてしばらくおく。
B器に盛り、黒こしょうをひく。

memo
漬けておくだけです。
カレーだけでなく、いろいろな料理に合いますよ。


|3|ズッキーニとみょうがのナムル

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意外によく合う組み合わせです。

材料
ズッキーニ……1本
みょうが……2個
塩……小さじ1/2
白だし……小さじ2
ごま油……大さじ1/2

作り方
@ズッキーニはスライサーで薄切りにし、塩をふってしばらく置き、水分が出たら
 手で絞る。
Aみょうがは薄く千切りにする。
B❶と❷を混ぜあわせて、白だしとごま油で和える。

memo
生で食べられると知り、ズッキーニの出番が増えました。
組み合わせをいろいろと試したくなります。
ハムとマヨネーズで和えるのも好評です。


|4|ベイクドすいか

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すいか、焼いちゃいました。

材料(15cm丸型1台分)
すいか……4切れ
サラダ油……小さじ2
砂糖……大さじ1
バルサミコ酢……適量

作り方 
@すいかを三角形に切る。
Aフライパンにサラダ油を敷き、砂糖を広げるようにまく。
B❶をのせて火をつけ、焦げ目がつくまで焼く。
C皿に盛り付け、バルサミコ酢をかける。

memo
「よーく冷やしていただきます」というところをあえて焼く。
焦げ目がつくくらいまで片面をじっくりカラメリゼ。
バルサミコの酸味が引き立て役になります。
ひとくちお試しあれ。

|おまけ|甘酒ラッシー
自家製甘酒にプレーンヨーグルトを混ぜ、氷を入れたグラスに注いでかき混ぜれば
できあがり。
カレーのお供はこれ。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2025

2025年06月24日

6月のお料理教室

夏が始まりました。
クリーニングしたエアコン、元気に稼働しています。

今回は「地方の名物丼でランチ」
ちょっとだけ旅の気分を味わいましょう。

|1|りゅうきゅう丼

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九州のお料理ですって。

材料
刺身用の魚(アジやブリ)……300g
みりん……35g
酒……35g
醤油……50cc〜60cc
白すりごま……25g
おろし生姜……15g
ご飯……600g

作り方
@みりんと酒をあわせ、電子レンジ(600W)で50秒加熱する。
Aごまと、おろし生姜を混ぜる。
B魚を薄切りにする。
C❸を❷に5分ほど浸す。
Dよそったご飯の上に盛り付ける。

memo
前回に続き稲田俊輔さんのレシピです。
お好きな魚でどうぞ。
お好みで薬味もプラスしてくださいね。


|2|砂肝のおろし和え

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楽チンな下ごしらえ方法を発見。

材料
砂肝……10個
大根……300g
ピーマン……2個
ポン酢……適量
柚子こしょう……適量

作り方
@鍋に砂肝が浸かる量の湯を沸かし、しっかり沸騰した状態で13分ゆでる。
A冷水に取り、さっと洗ったあと、水を替えてさらに冷やす。
B❷の水分を取り、薄切りにする。
C大根は鬼おろしでおろす。ピーマンは細かいみじん切りにする。
D❸と❹を混ぜ、調味料で味をととのえる。

memo
下ごしらえをいろいろ試して、これに行きつきました。
銀色の皮部分を削いだり剥いだり、指先が大変でしたが、これで解決。
ゆでてよく冷やし、水気を取った状態で冷蔵保存しておけます。
夏はビールに合いそう(想像の域を出ず)。


|3|しらす豆乳スープ

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お手軽レシピです。
沸騰させないことだけ心がけて。

材料
豆乳……600mℓ
しらす……30g
ナンプラー……大さじ1
油揚げ……2枚
長ねぎ……適量
ラー油……適量

作り方
@油揚げを焦げ目がつくまで焼き、小さめに切る。
A鍋に豆乳を温め、しらすを加えてナンプラーで味をととのえる。
B焼いた油揚げと刻んだ長ねぎを加えて盛り付け、ラー油を垂らす。

memo
台湾の朝ごはんみたいなスープです。
しらすがいい味を出していて好評。
ちょっとだけ残った豆乳の消費にもぴったりです。
豆乳が足りなければ、半分くらい水でもおいしく作れます。


|4|レアチーズケーキ

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ゼラチンなしで、混ぜて冷やすだけ。

材料(15cm丸型1台分)
クリームチーズ……200g
プレーンヨーグルト……50g
生クリーム……200g
レモン汁……大さじ1
砂糖……50g
ごま南部煎餅……適量

作り方 
@生クリームにレモン汁を加えて泡立てる。
Aクリームチーズを電子レンジ(600W)で1分加熱してやわらかくし、ヨーグルト、
 砂糖を加えてよく混ぜる。
B❶と❷を混ぜて、型に流し、冷蔵庫で2時間冷やす。
C切り分けて、煎餅を添える。

memo
生地は基本のクリームデザートとして、お好きなアレンジをお楽しみください。
作っておくと、応用がきく便利なデザートの素になりますよ。
私は「ごま南部煎餅」の塩気がおいしいと思っています。

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2025年05月20日

5月のお料理教室

過ごしやすい季節になりました。
迫りくる夏のことは一旦置いて、冷たいそばをいただきましょう。
「そばランチ」をどうぞ。


|1|もりそば

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稲田俊輔さん考案の「そばつゆ」の簡単さに脱帽です。

材料(1人分)
つゆ
 鰹節……6g
 しょうゆ……30g
 砂糖……3g
 みりん……10g
 水……75g
そば乾麺……100g
薬味……適量

作り方
@ つゆの材料を人数分すべて混ぜ、30秒ミキサーにかけて、こす。
A そばを袋の表示通りに茹で、好みの薬味を添える。

memo
市販のめんつゆを長い間使ってきました。
稲田さんのレシピは目からうろこの革命。
加熱しない、ミキシングするだけ。
いいね!この夏大活躍の予感。
ぜひともお試しください。
鰹の出し殻は乾燥させると「ふりかけ」。
これも便利です。


|2|鯛とごぼうの炊きあわせ

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「おかしら」安くておいしい〜。

材料
鯛のあら……2尾分
ごぼう……2本
日本酒……150mℓ
しょうゆ……40mℓ

作り方
@ 鯛のうろこをしっかり取る。ごぼうをよく洗い、食べやすい大きさに切る。
A 鍋に日本酒を入れ、煮立ててアルコールを飛ばす。
B しょうゆを加え、ごぼうを並べ、上に鯛をのせる。
C 煮立ったら落とし蓋をして、火を通す。
D ごぼうがやわらかくなったら汁を軽く煮詰め、盛り付ける。

memo
鯛のうろこをしっかり取れば、成功間違いなし。
ごぼうがおいしいので多めにどうぞ。
お庭に山椒がある方、たっぷりあしらってくださいませ。


|3|黒奴

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見た目は真っ黒。

材料
豆腐……2丁
黒ねりごま……大さじ2
しょうゆ……大さじ2
砂糖……小さじ2
水……大さじ2

作り方
@ 豆腐以外の材料をすべて混ぜる。
A 豆腐を皿に盛り、@をかける。

memo
ちゃんとお惣菜になる冷奴です。
夏のお昼に冷たい麺だけだと物足りないもの。
これをプラスすると満足感アップ。


|4|クレープ

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ここだけフレンチ。

材料
卵……2個
砂糖……30g
薄力粉……80g
バター……20g
牛乳……200mℓ
バター……適量
グラニュー糖……適量

作り方 
@卵を割りほぐし、砂糖を加えてよく混ぜる。
A薄力粉をふるいながら加えて混ぜ、溶かしバターを加える。
B牛乳を少しずつ加えてよく混ぜ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせる(一晩おいても
 良い)。
Cフライパンを熱し、一旦ぬれ布巾におく。再度火にかけてバターをしき、生地を
 おたま1杯分広げて焼く。
D焦げ目がついたことを確認して裏返し、反対も焦げ目をつける。
E取り出してバターを塗り、グラニュー糖を薄く広がるようにふりかけ、クレープを
 折る。

memo
巷でシンプルなクレープが流行り出しています。
私もこちらが好み。
バターのおいしさが大事なのでエシレなんぞ奮発しました。
そば粉のガレットもおいしそうですね。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2024