2004年06月17日

6月 B豚ハツの薬材煮込み

06豚ハツ.jpg
モツは食べますが、豚のハツは珍しいかも。
一度作ると、煮汁を繰り返し使えます。
「鹵醤猪心」(ルー・ジョン・チィ・サンム)
 

<材料>
豚ハツ (300g)
長ネギ (1本)
生姜  (薄切り3枚)
醤油  (300cc)
赤ザラメ 200g)
サラダ油(10cc)
[香辛料]
 甘草 (10g)
 桂皮 (10g)
 花椒 (5g)
 草果 (6個)
 丁香(グローブ)(5g)
 八角 (5g)

<作り方>
1. ハツは半分に開き、内側に包丁を入れて厚みを揃え、血を洗い流す。
2. 香辛料は、まとめてさらしに包む。
3. 鍋に1.5リットルの水を沸かし、ハツ、砂糖、醤油、香辛料、
  ネギの青い部分を入れて、沸いたら弱火にする。
4. しょうがの薄切りを、10ccのサラダ油で揚げて、油ごと鍋に加える。
5. 25分煮込んだら、取り出して薄く切り、器に盛る。
  煮汁を軽く煮詰めたものを、ソースとしてかける。
※ ハツの他に、ゆで卵、鶏手羽先などを煮込んでもよい。
※ 煮汁は繰り返し使えるので、ペットボトルなどに移して冷凍するか、
  常温で管理する際は、一日一度、必ず火を入れる。

<メモ>
中華のコースの最初は、冷菜。
その中のスライスされた、お肉の香りを思い出します。
作り置きすると、活躍します。

06花椒.jpg 花椒
posted by さちこ at 10:00| レシピ2004