2006年09月16日

山形・鶴岡・仙台の旅

初めて、一人暮らしの娘のところでお泊り。
山形は6回目です。新幹線から見える田んぼは、稲穂が風に揺れてきれいでした。
今回の足は、公共交通機関のみ。
山形市街から娘のアパートまで戻る最終バスが夜7時という・・・シンデレラだって戸惑うタイムスケジュール。
それでも、めげずに鶴岡と仙台まで、足を伸ばしてみました。
「山交」バスターミナル発、10:45鶴岡行きで、GO!
山交(「山交」は「山形交通」ね)

【鶴岡にて】

藤沢周平 鶴岡 イチローヂ
鶴岡は、藤沢周平の小説のモデルになっている街。
静かに時間が流れ、落ち着いた風景・・・・・・でも、あまりに人がいないよね? 誰も歩いていなくて、道を聞くのも一苦労でした。
右の写真は、とっても古風な建物(?)の「イチローヂ商店」・・・って何でしょう?

芭蕉跡 バナナハウス
芭蕉が立ち寄ったという旧家の跡。
お隣に建つアパートの名前は「バナナハウス」!
納得するまで、少々時間がかかりました。

王将最中1 王将最中2 王将最中3
鶴岡「遠州屋」の「王将最中」。小さめの最中。2個ワンパックで80円とお手頃。
「清川屋」という、「だだちゃ豆」を使ったお菓子屋さんも有名です。
清川屋

【仙台へ】

鉄猫
仙台は、何度か訪れた場所です。今回は県立美術館へ。
上の写真は「アリスの庭」にあった「猫」(猫に見えないけど)。大人でも乗れそうな大きさ。
敷地内のお庭には胡桃が落ちていました。リスが出てくるなら良いのですが「蛇に注意!」の看板あり。

笹かま
仙台のお決まり、笹かまぼこ。ニューフェイスは牛タン入りです。名物のコラボレーション。

生パイ
お菓子は「銘菓萩の月」を出しているメーカーの別ブランドで、「生パイ」を頂いてみました。
105円はお値打ちです。
「持ち歩き時間2時間でお願いします」とお店の方。東京までは無理よねぇ〜。

【山形で】

娘の棲家はレオパレスという、家具や家財が備え付けられている部屋です。
光熱費が家賃に含まれていて、お客さんである私も、遠慮なし!
お昼は外食でしたが、朝晩は娘が作ってくれました。
野菜づくし みず
左の写真の右下は「みず」という山菜のおひたしです。拡大したのが右側の写真。
味にクセがなく、さっと茹でるだけでOK。ちょっと粘り気あり。

出目犬
突然の母親出現に目玉が飛び出した(?)ワンちゃん。

最終日、山形の駅ビルでお土産を買うつもりでしたが、なんと定休日の看板が。仕方なく、キオスクでお土産探し。
稲花餅
蔵王名物「稲花餅」(いがもち)。

オランダ
酒田米菓の「オランダ煎餅」。普通の塩味。
庄内地方の方言で、「私達(おらだ)が作った私達(おらだ)の煎餅」というのが名前の由来だそうです。へぇー。

などなど。あー、長栄堂の「バターどら焼」が食べたかったなぁ〜。

バスセンターになっている「山交ビル」の地下に、ヤマザワという食品スーパーがあります。
どん兵衛
行き帰りのついでに買ったお土産−−「どん兵衛 芋煮うどん」山形限定販売!(日清)。
まだ味見してません。

芋煮レシピ
「芋煮レシピ」。ヤマザワでは、大きな鍋を貸し出してくれるそうです。


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 娘へ・・・
 四日間、お邪魔しました。
 年末に帰ってくるのを、楽しみにしています。(母)
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posted by さちこ at 12:00| 日記2006