2011年01月12日

1月のお料理教室

今年最初のお料理です。
予告通り、カレークリーム蕎麦を作りますよ。
冬野菜もたくさん食べましょう。
そしてデザートは、バレンタインのためのチョコレート味。
盛りだくさんでお届けしま〜す。


1月 【1】 カレークリーム蕎麦

今までのカレー蕎麦とどう違うの?と思った方。
レシピをよく見てくださいな。

2011-01-12-CreamSoba_2629.JPG【材料】
蕎麦__________500g(乾麵)
カモ燻製________1パック
バター_________20g
カレー粉________小さじ3杯
生クリーム_______200cc
だし__________200cc
濃縮麺つゆ_______40cc


【作り方】
1. カモの燻製は3mm厚さに切っておく。
  麺を茹でるお湯を沸かす。
2 .鍋にバターを入れて火にかけ、
  溶けたらカレー粉を入れて香りが
  立つまで炒める。
  だしを加え、カモを入れて温まったら生クリームを加え、濃縮麺つゆと塩で味加減する。
3. 麺を茹で、冷水でよく洗い、ザルに盛り付ける。暖かいカレーつゆを椀に盛り分ける。

【メモ】
浦和「庵 浮雨」で食べたメニューです。味のポイントはカモの燻製。
塩加減は、醤油より塩を効かせて仕上げた方が美味しいようです。


1月 【2】 里芋のサラダ

2011-01-12-SatoImo_2647.JPG

里芋の新しい食べ方です。

【材料】
里芋_______________8個
オリーブオイル__________大さじ3杯
酢________________大さじ3杯
粒マスタード___________大さじ1杯
塩________________小さじ1/2杯
黒コショウ

【作り方】
1. 里芋はよく洗い、皮のまま蒸し器中火で15分蒸す。
2. ドレッシングを合わせておく。
3. 里芋の皮をむき、軽く潰してドレッシングを混ぜ、盛り付けてコショウをひく。

【メモ】
芋サラダといえば、ジャガイモ。でも、里芋も美味しいですよ。
粘りが強いので、マヨネーズよりドレッシングのほうが良いようです。


1月 【3】 白菜の蒸し煮

2011-01-12-Hakusai_2649.JPG

山のような白菜が、一度に食べられますよ。

【材料】
白菜_______________1/4株
油あげ______________2枚
生姜_______________1かけ
塩________________少々
醤油_______________少々

【作り方】
1. 白菜はざく切り。生姜は薄切り。油あげは2cm幅に切る。
2. 厚手の鍋に白菜を入れ、塩を振る。生姜と油あげを順に重ねる。
3. 蓋をして弱火にかけ、白菜から水分が出てしんなりするまで煮る。
4. 仕上げに醤油を少量加える。

【メモ】
鍋が薄いと焦げやすいので、100ccほど水を加えてください。
魔法のように水分が出てきて、白菜の甘みが美味しいですよ。


1月 【4】 ローブラウニー

2011-01-12-Makkuro_2660.JPG

「ロー」って、なに? さっそく調べたら、「生(raw)」ってことでした。
ローフード(Raw Food)なるものがあるらしく、「生のものしか食べない健康法」とのこと。
主義主張は別にして、焼かなくてもいいというのが、気に入りました。

【材料】
胡桃_______________200g
デーツ______________50g
レーズン_____________50g
ココア______________40g
バニラエッセンス

【作り方】
1. 胡桃は水に2時間つけておく。デーツは種を取り、30分ほど水に漬ける。
2. レーズン以外の材料を、すべてフードプロセッサにかけ、ほろほろな状態にする。
3. レーズンを入れて回し、粒が少し残っている程度になったら止め、しっかりと型に詰める。
4. 1時間ほどおいてから、切り分ける。

【メモ】
卵や乳製品が食べられない方にも、これなら大丈夫。
甘さは控えめ。お茶の時間にいかがですか?

※ちなみに、ローフーディスト(生食主義者)は、ベジタリアン(菜食主義)とは違うようです。たとえば、一般的にも豆腐はヘルシーな食品ですが、ローフーディストにとってタブーだそうです。なぜなら、熱を使って加工しているから。食物は生きたまま食べるべきだという考え方だそうです。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2011