2022年07月27日

7月のお料理教室

早い梅雨明け、と見せかけて、ジメジメ。
また暑さ戻り、なんなの?
夏休みに突入しましたね。
お子さんのいるお宅は、戦いが始まる!
今回は「炒め物で時短ランチ」
レンジも使って、お手軽に〜


7月【1】コーンおこわ

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レンジでおこわ。
本当に美味しくできるので、リピートしております。

【材料】
餅米__________________2合

とうもろこし______________1本

【作り方】
1. 餅米は軽く洗い、浸かる程度の水加減にして、2時間程度浸水しておく。
2. とうもろこしは、汚れた葉を取り除いて、ラップで包み、
  レンジ600Wで4分加熱しておく。
3. 餅米の表面がぎりぎり浸かる程度の水加減を確認し、
  レンジ600Wで10分加熱する。その間にとうもろこしの実を外しておく。
4. 炊き上がった餅米にとうもろこしを乗せて、さらに1分加熱し、全体を混ぜる。

【メモ】
ジップロックコンテナでも、耐熱性のある容器ならどれでも作れます。
新規購入した土鍋が優秀なので、お披露目いたしました。
かもしか道具店の「ごはんの鍋」


7月【2】牛肉とレタスのわさび風味

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火の通りの早い食材の組み合わせ。

【材料】
牛肉薄切り_______________400g
片栗粉_________________大さじ2杯
レタス_________________小1個
サラダ油________________大さじ2杯
醤油__________________大さじ2杯
ねりわさび_______________大さじ2杯
ごま油_________________小さじ2杯

【作り方】
1. 牛肉に片栗粉をまぶしておく。レタスは1センチ幅に切る。
  醤油、ねりわさび、胡麻油を混ぜておく。
2. フライパンにサラダ油を中火で温め、牛肉を入れて広げ、片面1分ずつ焼く。
3. 牛肉を向こう側に寄せ、手前に合わせ調味料を入れ、煮立ったらレタスを加え、
  全体をあえる。

【メモ】
調味料を合わせておくこと。下拵えを万端にしておけば瞬殺!
レタスがシャキッとしている加減で、火を止めてくださいね。
『炒めない炒めもの』今井亮
⇒ 今回はこの本から、【2】と【3】の二品を選びました。


7月【3】鶏ひき塩もみ野菜炒め

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一旦塩をして、水気を切る手間が美味しい炒め物に。

【材料】
鶏ひき肉(もも)____________250g
きゅうり________________1本
にんじん________________小1本
塩___________________小さじ1/4
サラダ油________________大さじ1杯
みょうが________________2個(小口切り)
〔合わせ調味料〕
 醤油、酒、酢_____________各大さじ1杯
 胡麻油________________小さじ1杯

【作り方】
1. きゅうりとにんじんを、1cm角に切る。塩をまぶし10分置いて、水気を絞る。
2. フライパンにサラダ油を温める。
  鶏ひき肉を焼き付けるようにし、ほぐして返しながら3分から4分焼く。
3. きゅうりとにんじんを加えて一混ぜし、途中で返して合計1分焼く。
4. 具材を向こうへ寄せ、手前に合わせ調味料を入れて、煮立ったら茗荷を入れて
  全体をあえる。

【メモ】
しばらくおいても美味しいお惣菜。
多めに作って重宝しそう。焼きそばに乗せてみようかなぁ。


7月【4】デリーモ式 バニラアイスクリーム

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自家製アイスクリーム、いかが?
卵は使いませんよ。

【材料】
ホワイトチョコレート__________120g
生クリーム_______________200cc
バニラビーンズ_____________1/2本
(バニラエッセンスでも可)
コンデンスミルク____________20g

【作り方】
1. ホワイトチョコと生クリーム70ccを一緒にレンジ600Wで30秒加熱し、混ぜる。
  ホワイトチョコが完全に溶けるまで30秒の加熱と攪拌を3回か4回繰り返す。
 バニラビーンズを使う場合は、ここにタネをしごいて加える。
2. 冷めないうちに、コンデンスミルクを加える。
3. 生クリーム130ccを泡立てる。ボソボソした感じまで泡立てて、混ぜ合わせる。
  バニラエッセンスを使用する時は、ここで加える。
4. バットなどに流し、ラップでおおい、冷凍庫で2時間以上冷やす。
5. 完全に固まったら、盛り付ける。

【メモ】
昔からある、凍らせる途中でかき混ぜる作り方、面倒で時間がかかるイメージ。
今回は2時間冷凍庫に入れておけば出来上がり!
お馴染み「デリーモ」のレシピです。
どうぞYouTube「KAZUAKIショコラティエ」で確認を。
硬めに泡立てた生クリームが、空気を含んでくれて滑らか。
試してみてね。
 
posted by さちこ at 00:00| レシピ2022

2022年06月22日

6月のお料理教室

本格的な梅雨シーズン、いかがお過ごしでしょう。
寒暖差が身体に堪えるのを、実感しております。
さて、そんな毎日ですが、頂くものは美味しく楽しくね。
「入梅ランチ」です。


6月【1】花巻クリーム蕎麦

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青海苔の香りが絶品!
鯛のアラって、良い味出しますね。

【材料】
蕎麦乾麺________________400g
生青海苔________________1/2パック
生クリーム_______________100cc
鯛のアラ________________1匹分
濃縮タイプ麺つゆ____________50cc

【作り方】
1. 水洗いした鯛のアラを鍋に入れて水を1リットル加え、
  強火にかけ、沸騰したらアクを取り、弱火にして20分煮て出汁をとる。
2. 乾麺の蕎麦は表示の時間通りに茹でる。
3. 鯛出汁400ccに麺つゆで味加減し、青海苔と生クリームを加え、つけ汁を作る。
4. 茹でた麺は水で洗い、ザルに盛り付ける。
5. つけ汁は、熱くして四等分する。

【メモ】
「浮雨」さん(埼玉県 浦和)のメニューです。
実際にはまだ頂いておりませんので、今のところ空想料理。
確かめに行きたいです!


6月【2】ハーブイワシ

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入梅鰯の美味しい季節に、ぜひ。

【材料】
イワシ_________________6尾
パン粉_________________1/2カップ
オリーブオイル_____________大さじ2杯
フレッシュハーブ塩

【作り方】
1. イワシは頭を落とし、腹を出して、手開きする。
  半身にして、背鰭、腹骨をすき取り、軽く塩を振る。
2. パン粉に、みじん切りしたハーブを混ぜておく。
3. 耐熱の器に、鰯の水気をとって並べ、混ぜておいたパン粉を振る。
  オリーブオイルを均等にかけ、軽く焦げ目が付くまで焼く。
※ 魚焼きグリル、オーブントースター、どちらでも作れます。

【メモ】
シンプルで美味しい鰯料理。
グリルにお任せ!
今回は、ベランダガーデンが活躍しております。
もちろん、ドライハーブでも美味しく出来ますよ。


6月【3】枝豆ナンプラー風味

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毎年出てくる枝豆レシピ。
今年は今井真美さんのご本から。

【材料】
枝豆__________________400g
オリーブオイル_____________大さじ1杯
ナンプラー_______________大さじ1杯
バター_________________15g
ニンニク________________1欠片

【作り方】
1. 枝豆は塩茹でしておく。冷凍の場合は茹でて解凍する。
2. フライパンにオリーブオイルとすりおろしニンニクを入れ、
  弱火で狐色になるまで加熱。
3. バターを入れ、茹でた枝豆を加え、ナンプラーを回しかけたら、
  火を強めて水分を飛ばす。

【メモ】
冷凍を使うと塩分が多くなるので、ナンプラーは控えめに。
バターとナンプラーだけでも、美味しくいただけます。
お酒のおつまみだけでなく、おやつにも。


6月【4】チョコレートちぎりパン

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最近流行りの「ちぎりパン」。
便乗してみました。

【材料】
強力粉_________________220g
ココア_________________15g
塩___________________3g
砂糖__________________20g
インスタント・イースト_________3g
バター_________________25g
生クリーム_______________30g
水___________________150g
チョコレート______________80g

【作り方】
1. 強力粉、ココア、塩を混ぜる。
2. 生クリームに水を混ぜて、レンジ600wで1分間加熱する。
3. 砂糖にイーストを混ぜておく。
4. バターはポマード状になる程度、温めておく。
5. ボールに (1.) の粉を入れ、(2.) の水分を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
6. バターを加え、下から掬い上げるように混ぜて、馴染ませる。
  ラップをかけて30分、2倍の大きさまで膨らませる。
7. 台に打粉をして、生地を出し、潰すように広げたら16等分に切る。
8. ひとつずつ、潰して畳むようにして伸ばし、チョコレートを包む。
9. オーブンシートを敷いたバットなどに並べ、ラップをかけ、常温で30分発酵する。
10. 強力粉(分量外)を表面にふり、焼き上げる。オーブン150度で25分。
  焼けたらすぐに台に打ち付けるようにし、型を外す。

【メモ】
お馴染みデリーモのレシピです。
YouTube「KAZUAKIショコラティエ」でも、確認してくださいね。
勝手ながら、お砂糖を減らしています。
バットはお家にあるものでどうぞ。
練らないパンづくり、マイブームです。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2022

2022年05月18日

5月のお料理教室

今年の梅雨入りは早そうな気配。
束の間の晴れを、楽しみましょう。
今回は「フルーツたっぷりランチ」を、召し上がれ。


5月【1】レモン炒飯

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季節に合った、爽やかな炒飯です!

【材料】
鮭の切り身_______________2切れ
レモン_________________1/2個
レタス_________________8枚
きゅうり________________1本
卵___________________3個
ご飯__________________茶碗4杯
塩、胡椒、醤油_____________適量
サラダ油________________大さじ4杯
ごま油_________________適量

【作り方】
1. レモンは皮ごと薄い銀杏切り。
  きゅうりは笹打ち、レタスはシャキッとさせて、一口大にちぎる。
2. 鮭は焼いて皮と骨を外し、ほぐしておく。卵は解きほぐして塩少々を入れる。
3. フライパンにサラダ油を入れ、強火で熱し、溶き卵を入れ、ご飯を入れて
  押さえるようにほぐす。
4. レモン、鮭を入れざっと合わせたら、塩胡椒で調味する。
  鍋肌から醤油を少量加え、キュウリとレタスを入れて、軽く合わせる。
  香り付けにごま油を一回しする。

【メモ】
レタスの入る炒飯は、よく見かけます。
ここではさらにレモン!
サラダのような、軽いお味。
国産のレモンがあればこそ。
皮の苦みも、良いアクセントです。


5月【2】いちごの白和

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路地もののイチゴも、そろそろ終わり。
デザート以外のイチゴは、いかがでしょう。

【材料】
イチゴ_________________10粒
スナップエンドウ____________15本
絹豆腐_________________100g
白ゴマペースト_____________大さじ2杯
炒りごま________________大さじ1杯
出汁醤油________________大さじ1杯

【作り方】
1. スナップエンドウの筋を取り、塩茹でする。
  イチゴはヘタをとり、半分に切る。
2. すり鉢に豆腐を入れて、滑らかになるまですり、
  白胡麻ペースト、出汁醤油、炒りごまを入れてすり合わせる。
3. 全て混ぜ合わせ、盛り付ける。

【メモ】
時間が経つとイチゴから水分が出てしまいます。
下拵えしておいて、和えるのは食べる直前にお願いします。
春を食べている感じがしますよ。


5月【3】エノキ茸と梅のスープ

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シンプル!簡単。
「主婦の味方」参上です。

【材料】
エノキ茸________________1袋
梅干し_________________2個
水___________________600cc

【作り方】
1. 鍋に水と梅干しを入れ、火にかける。
2. エノキ茸の石突部分を切り落とし、長さを三等分に切り、鍋に入れて煮る。
3. 梅をつぶし、塩加減を見て仕上げる。

【メモ】
出汁は要りません。
きのこパワーで、ちゃんと美味しい。
梅干しの塩分で、多分充分。
エノキ茸は、カットして冷凍が可能ですし、あとはお湯を沸かすだけ〜


5月【4】ミント風味のスイカ

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組み合わせが面白い、良いデザートを発見。

【材料】
スイカ
ミントキャンデー

【作り方】
1. スイカを食べ良い大きさに切り分ける。表面の種は取り除く
2. 食べる直前に、ミントキャンデーを砕いて、スイカにかける。

【メモ】
砕いてかけるだけ。
お教えするのも、可笑しいくらいですが、スイカの新しい楽しみ方。
やってみてね。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2022

2022年04月20日

4月のお料理教室

突然、夏日が来て、周りが初夏の景色になりました。
もうすぐゴールデンウィーク。
今年は、遠出なんか計画しても良いのかな?

今回は初夏らしい食材で、「爽やかランチ」です。
作り置き出来るものが多いので、どうぞご利用は計画的に!

今井真美さんのご本から、三品作っています。
『毎日のあたらしい料理 いつもの食材に「驚き」をひとさじ』(KADOKAWA)
『いい日だった、と眠れるように 私のための私のごはん』<(左右社)
この二冊。どれを試しても美味しいです! 尊敬〜

  


4月【1】塩鰹のたたき

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鰹の食べ方、「塩をする」って斬新。

【材料】
鰹___________________1柵(サク)
塩___________________1%を目安に
ニンニク________________3欠け
オリーブオイル_____________大さじ3杯

【作り方】
1. 鰹に満遍なく塩をふりかけ、キッチンペーパーで包む。
  保存袋に入れ、空気を抜き冷蔵庫で半日から1日寝かせる。
2. ニンニクをスライスして、フライパンに入れ、
  オリーブオイルを加えたら弱火にかけ、少し色がついたら取り出す。
3. 鰹の水気を拭き取り、同じフライパンを強火にして軽く焼く。
  焼き色がついたら、裏返してさっと焼き、すぐに切り分ける。
  ニンニクを添える。

【メモ】
目から鱗のお味!
是非お試しください。前日からのご用意を。
薬味はなしで充分。1%の塩が食材の旨味を引き立てます。


4月【2】にんじんトマト

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味付けは塩だけ。

【材料】
ニンジン________________大きめ1本
トマト_________________小1個
塩___________________適量

【作り方】
1. ニンジンは皮のまま、薄めに切る。トマトは角切り。
2. フライパンに、にんじん、塩少々を入れ、弱火でしんなりするまで5分ほど炒める。
3. トマトを加え、崩しながら3分ほど炒める。味を見て、塩加減する。

【メモ】
簡単です。
トマトにはグルタミン酸がたっぷり。
冷めても美味しいので、翌日のお弁当や、トーストの上にも。


4月【3】わかめのジュレ

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塩わかめをモミモミ。
(写真は、冷たい麺の上にトッピングしました)

【材料】
塩わかめ________________80g
塩___________________小さじ1/4

【作り方】
1. 塩わかめはよく水洗いして、ぬるま湯に15分以上漬ける。
2. 完全に水を吸ったら、ザルに上げ、ボールに戻して揉む。
3. 全体にネバネバして柔らかくなったら、塩小さじ1/4加え、
  ミキサーかブレンダーでペースト状にする。

【メモ】
冷蔵で一週間、冷凍で1ヶ月保存できます。
酢の物はもちろん、お味噌汁に浮かべたり、麺料理に乗せたり。
そのまま麺つゆで食べても美味しいです。
ちょっと面倒なワカメが、すぐ食べられて、登場の頻度が上がりました。


4月【4】ヨーグルト・ブラマンジェ

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ヨーグルトのおかげで、軽い食感。

【材料】
牛乳___________________130cc
砂糖___________________45g
ゼラチン_________________5g
ヨーグルト________________250g
オレンジなど

【作り方】
1. 鍋に牛乳と砂糖を入れて中火にかける。
  沸騰寸前にゼラチンを振り入れてよく溶かして濾す。
2. ヨーグルトを混ぜてなめらかにしておく。
  全て混ぜ合わせ、なめらかになったら型に入れて冷やし固める。
3. 好みの果物をカットして、トッピングする。

【メモ】
添えるフルーツは時期のものをどうぞ。
イチゴ、柑橘類など酸味があるものが、お勧め。
生クリームをプラスしても美味しいです。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2022

2022年03月23日

1月のお料理教室

さて、長いマンボウが泳ぎ去って、やっと今年初の実施となりました。

今回は「白いランチ」でございます。
本当は1月に作るはずのお料理でした。
まだ何とか、食材があるので、作ることにいたしました。


1月【1】牡蠣のクリームソース

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冬の楽しみの一つ。牡蠣が美味しい〜

【材料】
牡蠣(加熱用)_____________300g
玉ねぎ_________________小1個
エリンギ________________2本
ブロッコリー______________適量
小麦粉_________________大さじ1杯
バター_________________大さじ1杯
牛乳__________________200cc
生クリーム_______________100cc


【作り方】
1. 牡蠣の下処理をする。分量外の片栗粉大さじ1杯を牡蠣にまぶし、
  汚れを吸わせて水洗いする。ザルにあげておく。
2. 玉ねぎ、エリンギは同じくらいの大きさの角切りにしておく。
  ブロッコリーは小房に分けておく。
3. 牡蠣に小麦粉をまぶし、バターでぷっくりするまで焼き、取り出しておく。
  同じ鍋に玉ねぎとエリンギを入れて、塩をひとつまみ加えて炒める。
  蓋をして、弱火で火を通す。
4. 牛乳と生クリームを入れ、沸騰する前に牡蠣を戻す。
  味を見て加減し、沸いてきたらブロッコリーを入れ、軽く煮たら盛り付ける。

【メモ】
寒い季節、風邪の予防にもいかがでしょう。
せっかくの牡蠣を、煮込みすぎないことだけ、心がけてくださいね。
野菜はお好みで、小松菜なども手軽で美味しいです。


1月【2】カブのロースト

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寒い時期のカブ、甘いです!

【材料】
カブ__________________4個
ブルーチーズ
オリーブオイル

【作り方】
1. カブはよく洗い、厚さ5mm程度に切る。
2. オリーブオイルで焦げ目がつくまで両面焼く。
3. 皿に盛り付け、ブルーチーズをちぎって乗せる。

【メモ】
焼いて食べる野菜、美味しさが濃縮される感じです。
葉物野菜も、焼くと茹でた時とは別の味が出てきます。
癖のないカブに、曲者?ブルーチーズ。お試しあれ〜


1月【3】キャベツのベトナム風

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これは止まらない!
サラダのような、おひたしのような?

【材料】
キャベツ________________お好きなだけ
ゆで卵_________________2個
ナンプラー_______________20cc
砂糖__________________小さじ2杯
お湯__________________50cc

【作り方】
1. キャベツを食べやすい大きさに切り、茹でる。ゆで卵を作り半分に切る。
2. ナンプラー、砂糖を入れた器に熱湯を加えて溶かす。
  ゆで卵を一人に一切れ入れて人数分に分ける。
3. 水分を切った茹でキャベツを、タレにつけて食べる。

【メモ】
手軽にキャベツの大量消費。
レタスでも美味しそうですね。


1月【4】フィナンシェ

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今月も、デリーモさんのレシピから。
お勉強中です。

【材料】 〔8個分〕
バター__________________60g
薄力粉__________________25g
アーモンドプードル____________25g
きび砂糖_________________50g
卵白___________________60g

【作り方】 〔オーブン予熱200度、焼き上げ190度で15分〕
1. 薄力粉とアーモンドプードルを合わせて振るう。
2. バターを焦がす。
  小鍋で混ぜながら、強火の中火で濃い目の茶色になるまで加熱したら、
  鍋底を水につけて、温度を下げて色を止める。
3. 卵白に砂糖を加え、泡立て器でよく混ぜる。粉を入れ、混ぜる。
4. 焦がしたバターを入れて混ぜる。バターは50度くらいが望ましい。
5. 型に流して焼き上げる。

【メモ】
改めてデリーモさんのレシピに挑戦。
(砂糖は減らしました)。
「焦がしたバターを濾さない」・・これは良い!
網が油で汚れるの、キライ、です。
意外なくらいシンプルな材料で手軽。
卵白は冷凍していたものを使用。
フィナンシェ型を持っていないので、今回はマドレーヌ型で焼きました。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2022