2023年12月12日

12月のお料理教室

押し詰まりました。考えるのは、お正月料理のこと。
今回は「おもてなし料理でランチ」
作り置きできるあれこれ、いかがでしょう。


12月【1】発酵ローストビーフ

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今井真美さん考案の低温塊肉料理。
「低温オーブンの肉料理(グラフィック社)」から一品。

【材料】
牛ももかたまり肉____________400g
味噌__________________大さじ2
オリーブ油_______________大さじ1
甘酒__________________大さじ2

【作り方】〔オーブン100℃ 70 分〕
1. 牛肉は室温に30分おき、ペーパータオルで水分を拭き取る。
2. 厚手の鍋に入れ、予熱していないオーブンに入れる。
3. 100℃に設定し、35分焼く。裏返して35分焼き、粗熱が取れるまで庫内に
  おく。
4. Bを取り出し、アクと肉汁を拭き取る。
5. ポリ袋に味噌と甘酒、オリーブ油を入れ、Cを入れて空気を抜き、口を縛る。
6. 冷蔵庫で1日〜2日間漬け込む。4日目まで漬け込み可。
7. 食べる直前に、ペーパータオルで汁気をふき、薄切りにする。

【メモ】
時間は必要ですが、手間がかからず、オーブンにお任せ。
スライスしてそのまま頂くほか、サラダに加えたり、ピーマンと炒めて
チンジャオロースーなど。


12月【2】海苔巻き稲荷

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どっちなの?と、思うでしょ。両方なの。

【材料】
ご飯__________________1.5 合
寿司酢_________________50cc
油揚__________________5枚
〈煮汁〉
 醤油、みりん、黒糖__________各大さじ1
 出汁_________________200cc
カニかまぼこ______________10 本
だし巻き卵_______________適量
きゅうり________________1本
焼き海苔________________3と1/3枚

【作り方】
1. キッチンペーパーなどで、油揚を包んで力を入れて絞る。
  半分に切り、口を開いてから、煮汁で煮ておく。
2. 温かいご飯に寿司酢を合わせる。
3. 焼き海苔は長辺を三等分に切り、10枚用意する。
4. 卵は10切れに切り分ける。きゅうりは油揚に入る長さに切っておく。
  カニかまぼこと合わせて@に詰める。
5. ラップにBをのせ、Aを10 等分し広げる。Cをのせて巻く。
  ラップでしっかり巻いて形を整え、半分に切る。

【メモ】
海苔を3等分すると、ちょうど良い幅になります。思いついた人に拍手!
普段のお弁当にも使えるでしょう。具材に凝らなくても、油揚がいいアクセント。
市販の揚げやだし巻きでもOK。


12月【3】しめ鯖と水菜のサラダ

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冷凍できるしめ鯖。大助かりです。柚子があったら、皮を散らしてくださいね。

【材料】
しめ鯖_______________1枚
水菜________________1束
白すりごま_____________大さじ1
ポン酢_______________大さじ2
オリーブ油_____________大さじ2


【作り方】
1. 水菜は根本を切り落とし、3cm に切って、水気をとる。
2. しめ鯖は薄くスライスする。
3. @とA、ごま、ポン酢、オリーブ油を和える。

【メモ】
忙しい時、水菜って便利。ハサミでチョキチョキ。生野菜が食べたい時の救世主。


12月【4】シナモンロール

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デリーモ江口さんのレシピです。YouTube もご覧ください。

【材料】〔18×18cm 角形1 台分〕
強力粉_________________240g
塩___________________3g
きび砂糖________________35g
ドライイースト_____________3g
カルダモンパウダー___________1g
生クリーム_______________40cc
水___________________150cc
バター_________________25g
〈シナモンシュガー〉
 シナモンパウダー___________5g
 きび砂糖_______________40g
 溶かしバター_____________10g
〈アイシング〉
 粉糖_________________60g
 水__________________小さじ2
 生クリーム______________適量

【作り方】 〔オーブン予熱180℃/ 170℃ 40 分〕
1. 生クリームに水を加え、600W のレンジで1分加熱する。
  バターは柔らかくしておく。
2. 強力粉にきび砂糖を加え、イーストを混ぜる。塩は端に加える。
  お好みでカルダモンパウダーを加え、@を加えてヘラで混ぜる。
3. 全体によく馴染んだら、バターを加えて混ぜる。生地を発酵させる。
4. シナモンシュガーを作る。バター以外の材料を混ぜる。
5. Bの発酵が済んだら、台に強力粉をたっぷり打ち粉して取り出し、
  36cm×20cm に伸ばす。型にオーブンシートを敷いておく。
6. 溶かしバターを塗り、Cを均等に振る。長辺を9等分し、巻いていく。
  焼き型に並べ、発酵させる。
7. 生クリームを刷毛で塗り、焼き上げる。
8. アイシングを作る。粉砂糖に水を混ぜる。Fが冷めてから、アイシングを垂らす。

【メモ】
リッチな生地です。大人数で楽しむにはもってこい。
美味しいコーヒーをご用意ください。

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2023年11月22日

11月のお料理教室

11月になっても暑さに翻弄されていたというのに、もう2ヶ月無いなんて。
忙しくなってきましたね。
クリスマスシーズンに役立てて頂けそうな献立で。
「気の早いクリスマスランチ」です。


11月【1】ブイヤベースご飯

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長谷川あかりさん考案の面白いレシピ。
大変そうな「ブイヤベース」のハードルを、楽々超えます。

【材料】
シーフードミックス___________300g
玉ねぎ_________________1個
イカの塩辛_______________100g
カットトマト缶_____________1缶
オリーブ油_______________大さじ1
白ワイン________________100cc
ニンニク________________1片
マヨネーズ_______________大さじ2
ドライパセリ______________適量
〈サフランライス〉
米___________________2合
サフラン________________ひとつまみ
塩___________________ひとつまみ
オリーブ油_______________小さじ1

【作り方】
1. サフランライスを炊く。米を2合分で水加減し、材料を加え、30分おいてから炊飯
  する。
2. ブイヤベースを作る。玉ねぎはみじん切り、ニンニクはすりおろしておく。
  シーフードミックスは、水500ccに塩大さじ1を溶かしたものに入れ解凍する。
3. 深さのあるフライパンに、オリーブオイルを入れ、中火にかける。
4. 玉ねぎを透き通るまで炒めたら、Aを加えて、香りが立つまで炒める。
5. トマト、塩辛を加えざっと混ぜる。沸いたらワイン、ニンニクを加え、蓋をして
  弱めの中火で8分煮る。
6. 火を止め、マヨネーズを加えて馴染ませ、塩加減する。
7. 器に@を盛り付け、ブイヤベースをかけ、お好みでドライパセリを
  振る。

【メモ】
イカの塩辛って、旨みの塊。
シーフードミックス、ちょっと良いのを見つけてくださいね。
トマト缶で作りましたが、ご本では生のトマトです。季節によって使い分けています。
ご飯は白米でも美味しいですが、サフランライスにすると、ご馳走感が増します。


11月【2】牡蠣とベーコンのカリカリ

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きっとお酒に合うのでは?

【材料】
牡蠣(加熱用)_____________12 個
オリーブ油_______________大さじ1
ベーコン________________50g
パン粉_________________大さじ4
バター_________________30g
ニンニク________________2片
パセリ_________________大さじ2

【作り方】
1. 牡蠣は塩水で洗い、よく水分を拭いておく。
2. ベーコンはみじん切り、ニンニクはすりおろす。
3. フライパンにバター、Aを入れて中弱火で加熱。香りが立ったら、パン粉と
  パセリのみじん切りを加え、カリカリになるまで炒めて取り出す。
4. 同じフライパンにオリーブ油を入れ、中火で@をぷっくりするまで焼く。
5. 皿にCを盛り付け、Bをたっぷりかける。

【メモ】
牡蠣の美味しいシーズン。せっかくなので、さらに美味しく。
このパン粉は、別のお料理にも応用できそうです。


11月【3】白菜とりんごのマスタード和え

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季節のものを合わせて、さっぱりサラダを。

【材料】
白菜(大きな葉)____________5枚
紅玉りんご_______________1個
鶏ささみ________________4本
日本酒_________________大さじ1
粒マスタード______________大さじ2
オリーブ油_______________大さじ2

【作り方】
1. 鶏ささみに重量の1% の塩を振り、30 分おく。酒をかけて、ラップをかけレンジで
  色が変わるまで様子を見ながら加熱する。冷ましておく。
2. 白菜は千切り、りんごは四つ割りにして種を取り、薄切りにする。
3. @をほぐして、筋を取り除く。
4. AとB、マスタードとオリーブ油を混ぜ合わせ、味を見て加減する。

【メモ】
白菜とりんごは良い組み合わせ。今回はマスタードで大人な感じに。


11月【4】アップルパイ

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これは簡単! タルトタタンの簡易バージョンというところ。お子様も参加できそう。

【材料】
冷凍パイ生地______________1枚
紅玉りんご_______________1個
シナモンパウダー____________少々
バター_________________15g
グラニュー糖______________小さじ6
アイスクリーム_____________お好みで

【作り方】 〔オーブン190℃ 15 分〕
1. パイ生地は室温に戻しておく。
2. りんごは、六つ割りしてからスライスする。
3. 天板にオーブンシートを敷き、小さじ1ずつ6カ所にグラニュー糖をおく。
  バターを等分して乗せ、シナモンパウダーを振る。
4. Aを、皮が下になるように重ねておく。
5. @の厚みを半分まで伸ばして六等分し、C に被せて軽く抑え、オーブンで焼く。
6. 焼き上がったら反転して皿にのせる。お好みでアイスクリームを添える。

【メモ】
ネットで見つけたレシピです。冷凍パイシートで、お手軽に15 分。

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2023年10月25日

10月のお料理教室

本物の秋が来ましたね。
年間90日も真夏日と聞いて、もう秋はなくなるかと思いました。
さて、今日は和食「おむすび定食」です。
新米の美味しい季節です。お試しあれ。


10月【1】おむすび2種
シンプルですが、いつものおむすびが、ちょっと変化。

A 梅ひじきおむすび

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博多名物、自分でも作れます。

【材料】
〔梅ひじき〕
 乾燥ひじき_______________10g
 梅干し(大)______________1個
 醤油__________________大さじ1
 みりん_________________大さじ1
 水___________________30cc
 炒りごま________________大さじ1
ご飯__________________400g

【作り方】
1. ひじきを水で戻す。梅干しは種を外し、粗く刻んでおく。
2. 鍋に醤油みりん水を煮立て、@を入れて、水分が飛ぶまで混ぜながら煮る。
3. ごまを混ぜる。
4. ご飯にBを混ぜ合わせて、おむすびにする。

【メモ】
おむすびにも美味しいですが、常備菜として活躍します。
お弁当作りしている方、いかがでしょ。
梅ひじきは、思いのほか簡単ですね。
カリカリ梅で作ると、売り物みたいですが、普通の梅で充分。


B カニかま紅生姜のおむすび

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カニかま、また出た!

【材料】
ご飯__________________400g
カニかまぼこ______________3本
紅生姜_________________大さじ2
白炒りごま_______________適量
塩___________________少々

【作り方】
1. カニかまぼこと紅生姜は、細かく刻む。
2. 温かいご飯にすべて混ぜ、おむすびにする。

【メモ】
知っている味、はてな?と思いました。たこ焼きかも。
天かすを入れたらもっとたこ焼き味。
長谷川あかりさんのレシピです。
若い方は思いつくことがおもしろくて、目が離せないこの頃。


10月【2】れんこんの重ね蒸し

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こちらも長谷川さんの一品。

【材料】
豚ひき肉_______________300g
絹ごし豆腐______________100g
塩__________________小さじ1
黒こしょう______________少々
れんこん_______________200g
片栗粉________________小さじ2
日本酒________________大さじ4
水__________________大さじ4
醤油_________________小さじ1
青み野菜(ミツバなど)________適量

【作り方】
1. 丈夫なビニール袋に、豆腐とひき肉、塩こしょうを入れて、全体が白っぽく
  なるまでよく揉む。
2. れんこんはスライサーで薄切りし、片栗粉を塗す。
3. 冷たいフライパンに、@を丸く広げ、上からAで覆う。軽く押しつけるように
  する。
4. 酒、水、醤油を加えて蓋をし、弱めの中火にかけて10分間蒸す。
5. 煮汁を全体にかけながら、とろりとするまで煮詰めて火を止める。
6. 器に盛り、青みの野菜を添える。

【メモ】
材料はシンプル。作り方もざっくり。
でも、食べて美味しいので、嬉しい限り。
胡椒は多めが美味しいので、大胆にどうぞ!


10月【3】かぼちゃの味噌汁

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山梨名物かぼちゃの「ほうとう」みたいなお味噌汁。

【材料】
出汁___________________600cc
かぼちゃ_________________200g
白玉粉__________________100g
水____________________90cc
味噌___________________40g

【作り方】 
1. 白玉団子を作る。粉に水を加えてよく練る。20等分して丸め、熱湯で茹でる。
  浮き上がったら、冷水に取っておく。
2. かぼちゃは小さめの角切りにする。出汁で煮て、柔らかくなったら、
  味噌を加えて@を入れ、温めて盛り付ける。

【メモ】
ハロウィンにかぼちゃを! お味噌汁もよろしいのでは?
ほうとうは他の野菜も入りますが、今回はシンプル。
お好みで、ちょっぴりバターを加えても美味しいです。


10月【4】羊羹クリームチーズ

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組み合わせが美味しい、簡単デザート。

【材料】
羊羹___________________120g
クリームチーズ______________100g
レーズン※________________大さじ2
※好みでラムレーズン

【作り方】 
1. 羊羹とチーズを、同じくらいの大きさに切る。レーズンも加えて混ぜ合わせる。

【メモ】
黒豆とクリームチーズ、一緒にいただくとおいしいです。
これはそれに近いですが、レーズンがおもしろい。
ラムに浸けてみました。お子様にはそのままのレーズンをどうぞ。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年09月26日

9月のお料理教室

長い長い夏。まだ終わらない?
皆さま、お疲れのことでしょう。
さあ食欲の秋! 体力回復いたしましょうね。
今回は「中華ランチ」」です。


9月【1】納豆チャーハン

納豆の匂いがどうかな?と思っておりましたが。
まずは肉そぼろを作ります。

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【肉そぼろ材料】
鶏ももひき肉______________200g
味噌__________________20g
醤油__________________大さじ1杯
酒___________________大さじ1杯
すりおろしニンニク___________小さじ2杯
すりおろし生姜_____________小さじ2杯

【作り方】
1. フライパンに全ての材料を入れて、中火にかける。
2. 混ぜながら火を通し、水分がしっかり飛ぶまで炒めて、保存容器に入れる。

【メモ】
これ万能です。もっと大量に作ってもいいくらい。冷蔵保存でお願いします。
和洋中、どの料理にも合うので、便利な調味料兼具材になりますよ。


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では、手始めに納豆チャーハン。

【材料】
ご飯__________________600g
タレつき納豆______________3パック
長ネギ_________________20センチ
肉そぼろ________________大さじ4杯
卵___________________2個
レタス_________________適量
ごま油_________________大さじ2杯
塩、胡椒________________適量


【作り方】
1. ご飯に卵を混ぜておく。ネギは粗くみじん切りしておく。
  レタスは太めの千切り。
2. フライパンにごま油を温め、肉そぼろを入れて温める。
  ご飯を入れて、卵に火が通ったら、納豆を混ぜ、添付のタレも入れる。
  ネギを加える。
3. 味見をし、塩胡椒をふる。レタスを入れてさっと混ぜる。

【メモ】
味つきお肉があると、とっても楽!
納豆でタンパク質をゲット。


9月【2】ナスと厚揚げの肉味噌炒め

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肉そぼろでもう一品。

【材料】
なす___________________3本
サラダ油_________________大さじ1杯
厚揚げ__________________1枚
肉そぼろ_________________大さじ4杯
オイスターソース_____________大さじ1杯

【作り方】
1. ナスは乱切り。厚揚げは8等分に切っておく。
2. サラダ油をフライパンに温め、厚揚げとナスを入れて、
  軽く焦げ目がつくまで炒める。
3. 肉そぼろ、オイスターソースを加えて、全体を混ぜ合わせる。

【メモ】
麻婆豆腐も、肉そぼろの作り置きがあれば手軽。
タコライス、オムレツなどなど、出番がたくさん。
味のアクセントにもなって、活躍間違い無し!


9月【3】冬瓜スープ

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身体を冷やすという冬瓜。最近のお気に入り食材です。

【材料】
冬瓜___________________300g
カニかまぼこ_______________4本
固形チキンスープの素___________1/2個
水____________________400cc
片栗粉__________________大さじ1杯


【作り方】 
1. 冬瓜は種を取り除き、皮を薄く剥いて、粗くすりおろす。※
2. 水にスープの素を入れ、1と刻んだカニかまぼこを入れて、煮る。
3. 冬瓜が透明になったら、水溶き片栗粉でとろみをつけ、冷やす。
※鬼下ろしが望ましい。短めの千切りにしても良い。

【メモ】
暑い季節、冷たいスープは嬉しいもの。
冬瓜は手がかかると敬遠され気味ですが、使ってみると癖もなくて、生でも加熱しても使える便利な食材。
買って帰るのに重たいですが、お試しあれ。


9月【4】三不粘(サンプーチャン)

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なんのこと? どういう意味?

【材料】
卵黄___________________4個分
砂糖___________________60g
片栗粉__________________50g
水____________________160g
油____________________40g


【作り方】 
1. 水に片栗粉と砂糖をよく溶かす。卵黄を加え、一度漉す。
2. フライパンに油を入れて、中火で温めたら、1を一度に入れて、よく混ぜる。
3. 弱火にして、ヘラでよく叩く。全体にツルッとまとまったら皿に盛る。

【メモ】
三つの粘らないとは「鍋に粘らない、箸に粘らない、歯に粘らない」だそうです。
面白い名前に興味を持ちました。
材料から味の予想はできそうでしょ?
簡単です。残った卵白だけが問題。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年08月11日

夏休み日記

なんて暑い夏なんでしょう。こうなったらいっそ、ベトナムへ行こう!
ということで「ベトナムちゃん」大久保で、ランチです。
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メニューを見て、一番気になった「糸瓜」。美味しいです!自分でも作ってみたいな。
熱々揚げ春巻きも美味しくて、ベトナムちゃん、さすがです。

おまけは食材の調達。
ベトナムで食べられなかった「ジャックフルーツ」。
冷凍ですが発見。3年越しダァ。
早速、おやつにいただきました。
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お味はトロピカルフルーツらしい甘さ、香りは弱め。食感はナタデココに似てるかな。

翌日は、レモングラスを入れて鶏を煮て、冷たいスープのフォー制作。
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もう一度ベトナムへ行きたい〜
とはいえ、食材が手に入るようになって、本当に嬉しいこの頃です。


posted by さちこ at 15:22| レシピ2023

2023年07月12日

7月のお料理教室

蝉が鳴き始めて、いよいよ夏の始まりです。
今回は「さっぱりランチ」
夏の食材を満喫しましょう。


7月【1】サラダ蕎麦

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我ながら、お蕎麦が好き。
今回は、盛岡の「直利庵」で、いただいた「オニオンサラダ蕎麦」のアレンジです。

【材料】
蕎麦_________________400g
玉ねぎ________________1個
大根_________________10cm
ツナ缶________________小1個
麺つゆ(濃縮タイプ)_________60cc
太白ごま油______________大さじ2杯
酢__________________大さじ2杯
花カツオ_______________適量

【作り方】
1. 玉ねぎはスライス、大根は千切りにしておく。
  麺つゆに太白ごま油、酢を混ぜておく。
2. 乾麺を表示の時間茹でて、冷水で締めてよく水気を切る。
3. 2に大根を混ぜ、器に盛り、ツナは油も一緒に等分してのせる。
  1の玉ねぎを乗せ、花カツオを振る。1のつゆを注ぐ。

【メモ】
「直利庵」では、スライスオニオンと花カツオが山のよう。
この春には真似をして、新玉ねぎを美味しくいただきました。
今回は、ツナ缶をプラス。よく混ぜて召し上がれ。


7月【2】ローズマリーとうもろこし

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ローズマリーが、とうもろこしをおしゃれにします。

【材料】
とうもろこし_____________2本
ローズマリー_____________1枝
日本酒________________大さじ2杯
水__________________大さじ2杯
塩__________________ひとつまみ
バター________________5g

【作り方】
1. とうもろこしを、2〜3センチくらいの輪切りにする。
2. フライパンに全ての材料を入れ、蓋をして中火で、7分蒸し煮にする。
3. 水分を飛ばして仕上げる。

【メモ】
長谷川あかりさんのレシピです。
我が家、夏の間のとうもろこしの消費量は、かなりのもの。
そのままでも美味しいけれど、あれこれやってみたいタイプです。
これは大当たり!


7月【3】カツオと梅アボカド

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お刺身とアボカドの組み合わせです。美味しいに決まってる!

【材料】
カツオ________________1さく
アボカド_______________1個
梅干し________________1個
玉ねぎ________________1個
大葉_________________4枚
すりごま_______________小さじ1杯
長ねぎ________________適量
花カツオ_______________適量

【作り方】 
1. カツオを一口に切り、皿に並べておく。梅干しはタネを取って刻んでおく。
2. アボカドは皮を剥いてタネを取り、角に切って、梅干しと混ぜ合わせる。
3. 玉ねぎは薄切り、大葉は千切り、長ネギは小口切りにして、混ぜ合わせておく。
4. カツオの上に具材をのせ、花かつおをふる。

【メモ】
イワシが美味しい季節なので、イワシでもお試しください。もちろん、マグロも良い!
梅の酸味が美味しいですよ。
水切りしたヨーグルトをプラスしても、マイルドな美味しさになります。
さすがは、今井真美さんのレシピ。


7月【4】メロンのコンポート

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この季節のご馳走をどうぞ。

【材料】
メロン________________1/2個
ラム酒________________大さじ1杯
バニラアイスクリーム_________2カップ

【作り方】 
1. メロンは種と皮を除いて、一口程度の大きさに切り、ラム酒を
  かけてよく冷やしておく。
2. 冷やした器に1を入れて、アイスクリームを添える。

【メモ】
メロンにアイスクリーム。
食事の最後に、贅沢贅沢。
お子様には、お酒はなしでよろしく、です。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年06月21日

6月のお料理教室

梅雨入りも駆け足とは!
台風も早々に来ちゃいましたね。水害の被害など、ご無事でしょうか?
今回は夏野菜と果物、たくさん召し上がれ。
「夏のランチ」
もうじき今年も折り返しです。


6月【1】カルデスピラウ

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お湯で炊き上げる、炊き方が面白い!
荻野恭子さんのレシピです。

【材料】
エビ_________________8尾
米__________________3カップ
玉ねぎ________________1/2個
松の実________________大さじ2杯
レーズン_______________大さじ1杯
ひよこ豆(茹でたもの)________30g
シナモンパウダー___________小さじ1/2
オリーブオイル____________大さじ1.5杯
バター________________大さじ1.5杯
浸水用熱湯
 塩_________________小さじ1杯
 熱湯________________3カップ
炊飯用熱湯
 塩_________________小さじ1杯
 熱湯________________2カップ
レモン________________1/2個
パセリ________________適量
塩__________________適量
胡椒_________________適量
※浸水と炊飯の湯は必ず熱湯を使用。

【作り方】
1. 米は研いで水気を切り、浸水用の熱湯に浸ける。
  30分経ったらザルにあげておく。
2. 玉ねぎは粗みじん切り。エビは殻と背ワタを取り、塩胡椒を振っておく。
3. フライパンにオリーブオイル(大さじ1杯)を入れ、弱火で玉ねぎ、松の実、
  レーズンを炒める。
  玉ねぎが軽く色づいたら、ひよこ豆とバター(大さじ1杯)を加える。
4. 鍋の底と側面にバター(大さじ1/2杯)を塗る。
  エビを並べ、オリーブオイル(大さじ1/2杯)をかける。半量の1を広げる。
5. 3を広げ、胡椒、シナモンを振る。残りの1を広げ、炊飯用の熱湯を注ぐ。
6. 蓋をして、中火にかけ、沸騰したら弱火で12分加熱。
  30秒強火にし、3分蒸らす。
7. 大きな皿にひっくり返し、パセリを添え、レモンを絞る。

【メモ】
逆さまにお皿に空けると、上にエビが綺麗に並ぶトルコのお料理です。
写真が無くてごめんなさいね。
普通の炊飯器で作れます。お試しくださいね。


6月【2】炒めきゅうり

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温かいきゅうり、いい感じです。

【材料】
きゅうり_______________2本
バター________________5g
塩__________________ひとつまみ
焼き海苔_______________1/2枚
粉チーズ_______________適量

【作り方】 
1. きゅうりの皮を剥き、5ミリ厚さの斜め切りにする。
2. バターで炒め、軽く塩を振る。
3. 焼きのりをちぎって、かける。
4. 皿に盛ってから、粉チーズを振る。

【メモ】
皮を剥くと、なんだか別の食材になった感じです。
意外に皮は存在感あるんですね。


6月【3】トマトとスイカのサラダ

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夏が来ました!

【材料】
スイカ________________300g
トマト________________300g
オリーブオイル____________大さじ2杯
バルサミコ酢_____________大さじ1杯
塩__________________小さじ1/4杯
ミント________________適量

【作り方】
1. スイカとトマトは、同じくらいの大きさに角切り。スイカの種は見える部分は
  取り除く。
2. オリーブオイル、バルサミコの順に和え、塩は最後に加える。ミントを添える。

【メモ】
塩が入ると水分が出るので、いただく直前にお願いします。
甘いスイカはより甘く、トマトのさっぱり感も生きるようです。


6月【4】パイナップルとバジルのシャーベット

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これは美味しい〜。

【材料】
パイナップル_____________小1/2個
バジル________________ひとつかみ
ラム酒________________小さじ1杯
レモン汁_______________1/4個分

【作り方】 
1. パイナップルの果肉を適当な大きさに切る。バジルは茎を取る。
2. 1をミキサーにかけて、なめらかになるまで攪拌する。ラム酒とレモン汁を加え、
  バットなどに入れて冷凍庫で冷やし固める。
3. 一度崩してかき混ぜ、もう一度冷凍する。

【メモ】
夏にこそ食べていただきたいデザート。
お砂糖が入らないさっぱりとした後味。製氷皿で作る、一口タイプも良さそう。
バジルが増えて困った、という方はぜひ大量に入れてくださいな。
凍らせておけば、いつでも召し上がれます。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年05月24日

5月のお料理教室

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしたか?
夏がそこまで来ていますね。
新緑の季節、「鯛茶漬けでランチ」、いかが?


5月【1】鯛茶漬け

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作ってみると、意外にシンプルです。

【材料】
鯛のサク________________300g
ねりごま________________大さじ3
胡桃(ロースト)____________20g
カシューナッツ_____________20g
醤油__________________大さじ3
味醂__________________大さじ1
ご飯__________________4人分
ほうじ茶________________適量
好みの薬味
(わさび、大葉、茗荷、刻み海苔等)___適量

【作り方】
1. タレを作る。練り胡麻、胡桃、カシューナッツをすり鉢で、
  なめらかにする。醤油と味醂を加えて混ぜる。
2.タイを薄切りにして、1と混ぜ、よそったご飯の上にのせる。
3.食べる直前に、熱いほうじ茶をかけ、好みで薬味を添える。

【メモ】
たれにナッツを加えると、グッと美味しくなります。
色々試してくださいね。
多めに作って、ドレッシングにしても美味しいです。


5月【2】ポテトサラダ

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和テイストのポテサラ。

【材料】
じゃがいも_______________400g
クレソン________________1束
ゆで卵_________________2個
しらす_________________30g
ごま油_________________小さじ1
マヨネーズ_______________大さじ3

【作り方】 
1. じゃがいもは柔らかくなるまで、レンジで加熱する。
  皮を剥き、軽く潰す。
2. ゆで卵は、大きめに切る。クレソンは適当な長さに切る。
3. 1が熱いうちに、ごま油を混ぜ、粗熱が取れてから
  他の材料を全て混ぜて盛り付ける。

【メモ】
今や定番となったポテサラ。今回は一捻り。
しらすの塩けが美味しい、大人向きのサラダになりました。。


5月【3】バルサミコきんぴら

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いつものきんぴらを、ちょっとアレンジ

【材料】
ごぼう_________________150g
オリーブオイル_____________大さじ1
バルサミコ酢______________大さじ1.5
醤油__________________大さじ1.5
ハチミツ________________小さじ1

【作り方】
1. ごぼうは大きめのささがきにする。
2. オリーブオイルで炒め、バルサミコ酢と醤油、ハチミツを
  加え調味する。

【メモ】
お弁当にも便利な一品。いつもの?と、思うと意外な風味。
お試しください。

5月【4】胡桃入りバナナブレッド

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スペルト小麦で、焼いてみました。

【材料】 〔パウンド型1台分〕
バター_________________50g
きび砂糖________________40g
塩___________________1g
卵(Sサイズ)_____________1個
スペルト小麦______________95g
ベーキングパウダー___________3g
バナナ_________________1本
胡桃__________________80g

【作り方】〔オーブン180度30分〕 
1. 小麦粉にベーキングパウダーを混ぜて、ふるっておく。
  バターは室温に戻しておく。
  バナナはフォークで粗く潰しておく。
  胡桃は160度で15分ローストし、軽く刻んでおく。
2. バターをなめらかになるまでヘラで混ぜ、砂糖と塩を
  加える。卵をよく溶いて、加える。
3. バナナを混ぜたら、粉を混ぜ、粉が混ざりきらないうちに
  胡桃を混ぜる。
4. 型に入れ、上に胡桃(分量外)をのせて焼く。

【メモ】
スペルト小麦は、原種に近い品種で、グルテンが少ないようです。
昔の人が食べた味に近いのかな?
定番のバナナと胡桃、なんだか懐かしいおやつができました。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年04月26日

4月のお料理教室

新緑が心地良い季節。外出も楽しめますね。
ゴールデンウィークは、何か計画していらっしゃいますか?
さて、今回は「焼きサバでランチ」です。召し上がれ。


4月【1】焼きサバの海苔巻き

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名物駅弁「焼き鯖寿司」美味しいです。
自分で作るには?と、悩んだ答えがこれ。

【材料】
塩サバ(骨抜き)_____________2枚
ガリ生姜_________________60g
寿司飯__________________600g
焼き海苔_________________4枚

【作り方】
1. ご飯を炊いて、寿司飯を合わせる。
2. サバを焼いて、半身を3本に切る。
3. 海苔一枚につき酢飯150gを広げ、ガリと2を
  のせて巻く。
4. 食べ良い大きさに切る。

【メモ】
バッテラのように作るのって、綺麗に仕上げるのがやや面倒。
「ならば海苔で巻けば良いのでは?」と言うことで、
巻き寿司になりました。
売られている塩サバも骨を抜いてありますし、これは簡単。


4月【2】小松菜のわさび漬け

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長谷川あかりさんのレシピです。
生でいただく小松菜が新鮮。

【材料】
小松菜_________________1束
塩___________________小さじ1
焼き海苔________________1枚
わさび(チューブ)___________2センチ
醤油__________________小さじ1杯

【作り方】 
1. 小松菜は茎と葉に分けて切る。茎を三等分に切り、
  塩を入れて5分ほど置き、強めに揉む。葉の部分を
  三等分に切り、加えて一緒に揉む。5分おく。
2. 絞って醤油を加え、わさびで和え、海苔をちぎって混ぜる。

【メモ】
火を使わないと言うのは、これからの季節、嬉しいこと。
ピリリとした小松菜の辛さ、わさびの香り。
爽やかで口の中がスッキリ。


4月【3】きゅうりのスープ

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有賀薫さんのご本「ライフ・スープ」から

【材料】
きゅうり_________________2本
塩____________________小さじ1/2
梅干し__________________2個
白だし__________________50cc
水(ミネラルウォーター)_________500cc

【作り方】
1. きゅうりは薄切り、塩をまぶし10分置いて、
  水気を取る。
2. 保存容器に白だしと水を入れ、1を入れる。
3. 梅干しをちぎって混ぜ、冷蔵庫でよく冷やす。

【メモ】
作り置きスープ。手軽ですね。
真夏にいただいたら、きっと体が喜ぶことでしょう。
ご本では、お醤油を加えています。梅干しの塩加減で、
様子を見てから入れてくださいね。


4月【4】嶺岡豆腐

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ちょっとクラッシックなデザートです。

【材料】 〔12×7.5pの型1台分〕
牛乳__________________240cc
葛粉__________________20g
砂糖__________________20g
黒蜜__________________適量

【作り方】 
1. 流す型を水で濡らしておく。
2. 牛乳に葛粉を混ぜ、よく溶かす。濾してから
  砂糖を加える。
3. 鍋に入れて中火にかけ、ヘラで混ぜながら
  加熱する。練り上げたら、型に流して、水で冷やす。
  冷蔵庫で30分ほど冷やす。
4. 切り分けて、黒蜜をかける。

【メモ】
杏仁豆腐に触発されて、考えられたとのこと。
外から刺激を受けると、新しい料理が生まれるのでしょうね。
多国籍料理、大歓迎です。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年03月15日

3月のお料理教室

春です。
マスクの規制も緩んで、いよいよ行動的になれそうな春。
まずは食材から満喫しましょう。
「中華ランチ」作ります。


3月【1】牡蠣炒飯

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牡蠣のシーズンもそろそろ終わりですね。

【材料】
〔食べるオイスターソース〕
 牡蠣_________________150〜200g
 ニンニク_______________1片
 生姜_________________1かけ
 ごま油________________大さじ2杯
 豆板醤________________大さじ1杯
 甜麺醤________________大さじ1杯
 醤油_________________大さじ1杯

長ネギ_________________1本
卵___________________3個
ご飯__________________4人分
植物油_________________適量

【作り方】
1.オイスターソースを作る。牡蠣を塩水で洗い、水気を切り、ざっと刻む。
 ニンニク、生姜は、みじん切りする。
2. ごま油を熱し、牡蠣を加えて炒め、火が通ったらニンニク、生姜を加える。
3. 調味料を全て入れて、水分を飛ばすように炒める。
4. 長ネギをみじん切りしておく。
5. フライパンに油を熱し、溶き卵を広げてご飯を入れる。4を加えて炒め、
 3を半量加えて混ぜる。
6. 味を見て加減する。

【メモ】
以前作った「食べるオイスターソース」を使いました。
麻婆豆腐に足したり、坦々麺にしたり、便利なソースですが、
チャーハンも簡単にできて美味しいです。


3月【2】ホタルイカの回鍋肉

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お肉がなくても回鍋肉?

【材料】
ホタルイカ_______________1パック
キャベツ________________1/4個
長ネギ_________________1本
ニンニク________________1片
〔調味料〕
 甜麺醤_________________大さじ1杯強
 醤油__________________大さじ1杯
 紹興酒_________________大さじ1杯
 片栗粉_________________小さじ2杯
 (倍量の水で溶いておく)
塩___________________適量
サラダ油_________________適量

【作り方】
1. ホタルイカの軟骨、目、嘴を取り除く。ニンニクは薄切り。
 調味料を合わせておく。
2. キャベツは一口大、長ネギは3センチ長さに切り、塩とサラダ油を
 加えたお湯でさっと茹でる。
3. フライパンにサラダ油とニンニクを入れて火にかけ、香りが立ったら、
 ホタルイカを入れて、プクッと膨らんだら2を加える。
4. 調味料を加えて、全体に絡んだら、水溶き片栗粉でまとめる。

【メモ】
イカの嘴、目、軟骨をぽちぽち取りながら、思いついたお料理です。
イカの味噌が、回鍋肉に合いそうでは?春キャベツもあるし。
豚の塊肉を下茹でするより、時間はかかりませんよ。


3月【3】ミニサンラータン

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有賀薫さんのレシピです。間違いなし!

【材料】
干し椎茸________________6g
水___________________1リットル
塩___________________小さじ1杯
醤油__________________小さじ2杯
酢___________________20cc
片栗粉_________________大さじ1杯
 (大さじ2杯の水で溶く)
卵___________________2個
ごま油_________________小さじ2杯

【作り方】
1. 干し椎茸を水に入れ、4時間以上戻す。細切りにする。
2. 汁ごと鍋に移し、中火で加熱。煮立ったら塩、醤油、酢を加え、
 片栗粉でとろみをつける。
3. 溶き卵を加え、火を止めてごま油を加える。器に盛り、胡椒をひく。

【メモ】
出汁は取りません。どうして美味しくなるのか不思議なくらい。
干し椎茸って偉大。


3月【4】カヌレ

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ついに登場。

【材料】 〔ダイソーのカヌレ型4シート分〕
牛乳_________________250cc
グラニュー糖______________80g
バター________________15g
米粉_________________50g
卵__________________1個
ラム酒________________大さじ1杯

【作り方】 
〔オーブン220度予熱、焼き上げ20分、190度に下げて40分〕
1. 鍋に牛乳、グラニュー糖、バターを入れて60度まで温める。
 カヌレ型にバターを塗っておく。
2. 米粉を入れたボールに、泡立て器で混ぜながら、1の液を
 すこしずつ混ぜていく。
3. 溶き卵とラム酒を、泡立てないように混ぜ、裏漉しする。
4. 型の8分目まで、生地を入れ、焼き上げる。
 焼けたら、逆さまにして冷ます。

【メモ】
型のお値段に、手が止まっておりました。
百均で買える!ならばと、挑戦しました。
お店の味とは違うけれど、米粉を使うなど、自由にできてよろしいようで。
レシピは様々、検索してみてね。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年02月22日

2月のお料理教室

今日は猫の日。
献立は猫さん向きではないですけれど。
最近のお気に入りをご紹介します。
「洋食屋さんみたいなランチ」です。


2月【1】ハンバーグ

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野菜が入りません。子供、おおいに喜ぶ?

【材料】
【挽肉だね】
 合い挽き肉________________450g
 ベーコン_________________1枚
 牛乳___________________200cc
 おろしニンニク______________小さじ半分
 ナツメグ_________________小さじ1杯
 塩____________________小さじ1杯
 片栗粉__________________小さじ2杯
バター___________________40g
日本酒___________________100cc
ミニトマト_________________適量

【作り方】
1. ベーコンをみじん切りにする。
2. ボウルに挽肉だねを全て入れ、混ぜる。厚手のビニール袋を使うと便利。
3. フライパンにバターを溶かし、2を四等分して丸めて焼く。
4. 中火で3分焼いたら、日本酒を加え、蓋をして10分加熱。
  お好みでプチトマトを加える。

【メモ】
今までの作り方を、一旦忘れてください。
食べて、比べてみてね。
我が家はお気に入りになりました!


2月【2】焼き野菜

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お肉の付け合わせは大量のお野菜。

【材料】
にんじん________________2本
かぶ__________________4個
カボチャ________________1/4個
玉ねぎ_________________2個
オリーブオイル_____________大さじ3杯

【作り方】 〔オーブン230度予熱〕
1. 野菜は洗い、にんじん、かぶは皮のまま半分に切る。
  玉ねぎは皮を剥き、半分に切る。
2.カボチャはタネを取る。
3. オーブンの天板に、オーブンシートを敷き、1と2を並べ、オリーブ
  オイルをかけ、30分焼く。

【メモ】
お好きな野菜を焼いてみてください。
オーブンに任せておけば美味しくなりますよ。
召し上がる時に、美味しいお塩をパラリ。
(写真は鶏手羽先と、一緒に焼いています)


2月【3】白菜のオニオングラタン風スープ

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玉ねぎだけより、軽いお味に。白菜美味しい季節で嬉しい〜。

【材料】
白菜_________________5枚
玉ねぎ________________2個
ニンニク(みじん切り)________小さじ1杯
植物油________________大さじ2杯
ハチミツ_______________小さじ2杯
オイスターソース___________大さじ1杯
バター________________5g
塩__________________適量
バルサミコ酢_____________適量
ナチュラルチーズ___________40g

【作り方】
1.白菜、玉ねぎは薄切り。
2. 鍋に油とニンニクを入れ、火にかけて香りが立ったら1を入れる。
  塩をひとつまみ加え、強火で、焦がすように炒める。
3. ハチミツを加え、さらに炒め、水を差しながら、飴色になるまで炒める。
4. 水、オイスターソース、塩、バルサミコ酢、バターを加え、味を整える。
5. 盛り付けて、チーズをトッピングする。

【メモ】
トッピングのチーズ、フランスパンの上に乗せて焦げ目をつければ完璧。
でも、チーズだけパラリで、充分美味しいです。


2月【4】胡桃羊羹

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レンチンデザート、簡単です。

【材料】 
つぶあん________________200g
米粉(薄力粉でも可)__________15g
片栗粉_________________15g
ぬるま湯________________70g
胡桃__________________100g

【作り方】
1. 胡桃はオーブン160度で15分から焼きしておく。米粉と片栗粉は
  合わせておく。
2. つぶあんに、1の粉を混ぜ、ぬるま湯を加えてよく混ぜる。
3. オーブンシートを敷き込んだ耐熱容器に流し、レンジ500wで4分
  加熱する。
4. 一旦取り出し、胡桃を混ぜて2分半加熱。
5. ラップで包んで、冷ます。

【メモ】
さつまいも羊羹、ご記憶でしょうか?
蒸し器で20分でしたが、今回はレンジで6分半。
出来上がり後に、乾燥しやすいので、そこは御用心。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年01月25日

1月のお料理教室

今年最初の教室です。
毎月順調に開催できますようにと、願っております。
さて、今月は「お野菜満載ランチ」をお届けします。
冬野菜の甘みが嬉しいこの頃。
節分まで、元気に行きましょうね。



1月【1】台湾風おこわ

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青山「ふーみん」さんのレシピです。

【材料】
餅米――――――――――――――――――3合
干しエビ――――――――――――――――25g
するめ―――――――――――――――――20g
干し椎茸――――――――――――――――2枚
醤油――――――――――――――――――大さじ2杯
酒―――――――――――――――――――大さじ2杯
油―――――――――――――――――――大さじ3杯

【作り方】
1. 乾物は水につけ一晩戻す。もどし汁は取っておく。
2. 餅米は洗い1時間浸水して、水を切っておく。
3. 椎茸は薄切り、干しエビ、スルメは細かく切る。
4. フライパンに油を温め、Bを炒める。
  Aを加え、強火でよく混ぜる。炊飯器で炊く場合は内釜に移す。
5. もどし汁、醤油、酒を加えて、「おこわ」の水加減にし、炊く。
  電子レンジで炊く場合は、600ワットで15分加熱する。

【メモ】
ちまきとなると、包むのに一苦労。
「おこわ」なら炊くだけです。具材はお好みで変えても大丈夫。
干し貝柱なんて、あったらご馳走!


1月【2】ほうれん草とりんごの炒め物

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組み合わせの妙、さすがは「ふーみん」さん。

【材料】
ほうれん草―――――――――――――――1束
りんご―――――――――――――――――半分
レーズン――――――――――――――――10g
松の実(空炒りしておく)――――――――10g
油―――――――――――――――――――適量
塩―――――――――――――――――――少々


【作り方】
1. ほうれん草は5センチ程度の長さに切っておく。
  8ミリ角に切ったりんごを、油でさっと炒めて取り出しておく。
2. 中火でほうれん草を炒め、軽く塩を振る。レーズンと炒めておいた
  りんごを加え、炒め合わせる。
3. 器に盛り付け、松の実を散らす。

【メモ】
この季節のほうれん草、根のあたりが美味。
りんごも美味しい時期です。お試しを。


1月【3】いちごのマスカルポーネ和え

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菜の花といちご、春満載。

【材料】
菜の花―――――――――――――――――1束
いちご―――――――――――――――――10粒
マスカルポーネチーズ――――――――――40g
オリーブオイル―――――――――――――大さじ2杯
塩―――――――――――――――――――2つまみ
胡椒――――――――――――――――――適量

【作り方】
1. いちごのヘタを取り、縦に四等分しておく。菜の花は塩茹でして
  水に取り、3センチ長さに切って、水気を絞る。
2. マスカルポーネチーズ、オリーブオイル、塩を混ぜ合わせ、
  @を和える。
3. 器に盛り付け、黒胡椒をひく。

【メモ】
マスカルポーネの甘み、いちごの香り、菜の花の苦味。
これも、春ならではの組み合わせですね。
和えるのはいただく直前に、お願いします。


1月【4】カボチャのクリーム煮

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デザートなのかな?カボチャがどんどん無くなりますよ。

【材料】 
カボチャ――――――――――――――――200g
バター―――――――――――――――――5g
砂糖――――――――――――――――――大さじ2杯
水―――――――――――――――――――50g
生クリーム―――――――――――――――100g
シナモンパウダー――――――――――――適量
レーズン――――――――――――――――適量
スライスアーモンド―――――――――――適量
黒胡椒―――――――――――――――――適量

【作り方】
1. カボチャは食べ良い大きさに切り分ける。
2. バターで炒め、砂糖と水を加えて、煮る。
3. 生クリームを加え、柔らかくなるまで煮たら、シナモン、
  レーズンを加える。
4. 器に盛り付け、スライスアーモンドと黒胡椒をトッピングする。

【メモ】
夏野菜のカボチャですが、日本の反対側では今が旬。
甘くて美味しいカボチャで、作りましょう。
意外な軽さで、美味しい一皿。
長谷川あかりさんのレシピ。
生クリームを牛乳に変えても、あっさり美味しいです。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2023

2023年01月16日

チェリーボンボン

チェリーボンボンに、挑戦中です。
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昨年レシピを知り、ちょうど良く漬け込んだサクランボがあったので、作ってみました。
この時は、柄を取ってあったため、大変苦労いたしました〜
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反省を踏まえて、今年は完璧!と、張り切りました。
いかがでしょう?
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チョコレートでコーティングして、保存すること二週間。
バレンタインデーにはちょっと早いですね。
今年も6月にサクランボが入手できたら、半年後を楽しみに、ブランデーに漬けますぞ。
posted by さちこ at 15:09| レシピ2023

2023年01月01日

2023年 明けましておめでとうございます。

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今年もご贔屓に。
よろしくお願いいたします。
元気に跳ね回る一年にしたいですね。
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posted by さちこ at 10:17| レシピ2023