2017年03月15日

3月のお料理教室

ひな祭りも過ぎ、春になりました。日も長くなりましたね。
今回は面白いケーキを見つけたので、早速ご紹介!
では、いつもながらの「速攻ランチ」をどうぞ。


3月【1】豚しゃぶスパイスおろし添え

IMG_1967.jpg

暖かくなってきたので、鍋ではないしゃぶしゃぶを。

【材料】
豚しゃぶしゃぶ用_________500g
大根_______________300g
メカブ(千切り)_________10g
塩________________小さじ半分
クミンシード(すりつぶす)____小さじ1杯
コリアンダーシード(すりつぶす)_小さじ1杯
レモン汁_____________半個分
醤油_______________小さじ2杯
白いりゴマ

【作り方】
1. 大根を粗くおろし、塩を加えて15分おく。
  水気を切り、スパイスとレモン汁を加える。メカブは醤油を混ぜておく。
2. 1リットルのお湯を沸かし、200ccの水を差して、豚肉をほぐして色が変わるまで
  茹でる。 ざるに上げ、そのままおく。
3. 皿に盛り付け、大根おろしを添え、メカブをかけ、白ゴマをふる。

【メモ】
お肉はお湯を通したら、そのままで。スパイシーな大根おろしが、面白いです。
茹で汁はそのままに! スープに変身しますよ。
メカブは、塩昆布で代用できそう。


3月【2】カブの葉のスープ

IMG_0238.jpg

しゃぶしゃぶのゆで汁と、サラダで使ったカブの葉がスープになります。

【材料】
カブの葉_____________1束分
しゃぶしゃぶの茹で汁に水を足して_600cc
チキンスープの素_________小さじ1杯
塩胡椒

【作り方】
1. しゃぶしゃぶの茹で汁を、再沸騰させ、アクを取る。
2. ワカメは塩抜きして刻む。カブの葉は、3cm長さに切る。
3. スープの量が600ccになるように、水を足してからカブの葉とワカメを加える。
4. 一煮立ちしたら、味を見て盛り付ける。

【メモ】
無駄のないことこの上なし!
贅沢したければ、ホタテの缶詰など入れてはいかが?
お試しアレ。


3月【3】りんごとカブのサラダ

IMG_0214.jpg

生のカブが美味しいのもそろそろ終わり。
りんごと相性がよろしいようで。

【材料】
カブ_______________3個
リンゴ______________半個
フェンネル(あれば)
オリーブオイル
レモン汁
塩コショウ

【作り方】
1. カブは皮をむき、スライサーでお皿の上に直接落としていく。
  リンゴも同様に、スライスする。
2. オリーブオイル、レモン汁、塩胡椒の順にかけ、フェンネルを散らす。

【メモ】
お店に生のフェンネルがあったら、プラスしてみてください。
思わず種をまいてみようかなって、思うほど美味しいです。
胡桃のローストを、砕いてのせても合いそうです。


3月【4】ガトーインビジブル

IMG_0197.jpg

若山曜子さんのレシピです。
フランスが発祥のようですよ。

【材料】 (パウンド型1台分)
リンゴ______________400g(2個)
卵________________2個
グラニュー糖___________50g
薄力粉______________80g
シナモンパウダー_________小さじ半分
牛乳_______________70g
バター______________50g

【作り方】 〔オーブン170度 50分〕
1. バターを溶かしておく。型にオーブンシートを敷いておく。
2. ボールに卵をほぐし、グラニュー糖を加えて泡立て器で混ぜる。
  薄力粉、シナモンパウダーを加えてなじませる。
  牛乳を少しずつ加えて混ぜ、溶かしバターを加える。
3. リンゴは4等分に切り、皮をむき、軸と芯を取る。
  スライサーで縦に2mm厚さにする。
4. 混ぜておいた生地に、リンゴを割らないように絡める。
  リンゴが縦方向に向きをそろえるように、型に入れて焼き上げる。
5. 粗熱が取れたら、冷蔵庫で3時間以上冷やして、切り分ける。

【メモ】
カットした時の断層が綺麗です。ドライフルーツなどをプラスするときは、
カットした時の様子を想像して、間に挟んでくださいね。
秋になったら、ラフランスにチョコレートの組み合わせも挑戦したいです。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年02月15日

2月のお料理教室

冷え込んだり、最高気温20度の日があったり。
体調はいかがでしょう。
昨日バレンタインデーでしたが、何かいいことがありました?
今日は、モロッコのパンでオリエンタル・ランチです。


2月【1】チキンの金柑ソース

IMG_1869.jpg

到来物の金柑で作ってみました。

【材料】
鶏胸肉______________2枚
オリーブオイル__________大さじ2杯
ニンニク_____________2欠け
タイム______________2枝
ローズマリー___________1枝
セージ______________5枚
塩コショウ
金柑_______________10個

【作り方】
1. 胸肉は1時間ほど室温に置く。皮と白い筋は取る。
  観音開きにして、全体の厚みを半分にする。8mm程度に均等になると理想的。
  金柑は3mmくらいにスライスしておく。
2. フライパンにオイルを入れ、中火で温め、胸肉を入れたら2分間焼く。
3. 肉を裏返したら、ニンニク、セージ、ローズマリー、タイムを加え、3分焼く。
4. 表面に透明な肉汁が浮かんだら、裏返して、軽く焼く。
5. アルミホイルに包み、5分間休ませ皿に盛る。
  残りの焼き汁に金柑を加えて軽く焦がし、塩コショウして盛り付けた鶏肉にかける。

【メモ】
胸肉の美味しい焼き方を、「料理通信」で読みました。
早速実践!
我が家で好評を博したので、オススメします。


2月【2】ジャガイモとトマトのスープ

IMG_0176.jpg

冬のトマトは甘いですね。今回はジュースですが・・・

【材料】
ジャガイモ____________3個
トマトジュース__________600g
ニンニク_____________少々
オリーブオイル__________小さじ2杯
塩コショウ

【作り方】
1. ジャガイモの皮をむき、薄めにスライスする。
  オリーブオイルでニンニクを炒め、ジャガイモを加えて透明感が出るまで炒める。
2. トマトジュースを加えて、ジャガイモが柔らかくなるまで煮る。
3. ヘラで荒く潰し、塩コショウする。

【メモ】
台所に幾つか転がっているジャガイの、出番です。
シチューより簡単に、温まる一品。
クルトンと刻みパセリがあったら、もっとおしゃれになりそうですね。


2月【3】食べるオイスターソース

IMG_0165.jpg

テレビで見て、早速作りました。美味しい!

【材料】
牡蠣_______________1パック(150g〜200g)
ニンニク_____________1欠け
生姜_______________1欠け
ごま油______________大さじ2杯
豆板醤(トウバンジャン)_____大さじ1杯
豆鼓醤(トウチジャン)______大さじ1杯
醤油_______________大さじ1杯

【作り方】
1. 牡蠣は洗って水を切り、刻んでおく。生姜、ニンニクは細かく刻む。
2. ごま油で、刻んだ牡蠣、ニンニクと生姜を炒める。
3. 豆板醤、豆鼓醤を加えて、煮詰めるように炒める。
4. 醤油を加えて、味加減する。

【メモ】
「旨みの塊」が出来上がりました。
ご飯にもお豆腐にも、載せてみてください。美味しいです!
小松菜を炒めて、味付けはこれで。簡単でしょ?

IMG_0168.jpg


2月【4】モロッコのパン

IMG_0161.jpg

甘めの生地に、クミンの香り。

【材料】 (4個分)
薄力粉______________100g
強力粉______________400g
砂糖_______________20g
塩________________7g
水________________300g
イースト_____________10g
クミンシード___________小さじ1杯
白ごま______________大さじ1杯

【作り方】 〔オーブン220度 25分〕
1. 大きめのボールで、材料全てを混ぜ合わせる。
  10分ほどこねて、28度で1時間発酵させる。
2. 生地を4等分し、丸めて20分ベンチタイムを取る。
3. 直径20cm程度に丸く形成し、28度で1時間発酵する。
4. 生地の表面に、クミンシードと強力粉(分量外)を少量付けて、焼き上げる。

【メモ】
おやつにも、食事にも。
クミンとごまの香りが、エスニックな風味です。
材料はシンプルですし、初心者にも失敗が少ないパンです。


posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年01月18日

1月のお料理教室

18日になりました。松も取れ、お屠蘇気分はまた来年。
今回のお料理は、和食でまとめました。
丼物でランチ、いたしましょう。


1月【1】おまぜ丼

IMG_0047.jpg

ずいぶん昔に雑誌で見かけた丼です。
確か、銀座の日本料理屋さんだったような・・・。
お店には行かず、写真をよく見て真似て作る方を選択!
それ以来、我が家の定番丼になりました。
混ぜる具は、その時々、季節で変化しています。

【材料】
マグロ______________250g
アボカド_____________1個
いぶりがっこ___________10cm
大葉_______________1束
長芋_______________10cm
ご飯_______________4杯分
醤油_______________大さじ2〜3杯
わさび

【作り方】
1. ご飯は普通に炊いておく。マグロは角切りにして、わさび醤油で和えておく。
2. アボカドはマグロと同じ大きさの角切り、いぶりがっこは5mm角に切る。
  大葉は角切り。長芋はビニール袋に入れて、すりこぎなどで叩いて、細かくする。
3. 丼にご飯を盛り付け、具材を均等に分けて、配色を考えて盛り付ける。

【メモ】
実は私、沢庵が苦手。でも、この秋田名物「いぶりがっこ」だけは別。大好きです。
ぜひ試してみてください。オススメは「いぶりがっこ本舗 雄勝野 きむらや」です。
ご飯は、普通の白いご飯です。お好みで寿司飯でもいいかもしれませんが、沢庵や漬けマグロの塩分が意外に効きますよ。
季節で薬味の野菜を変えたり、お魚もイカやエビを加えてみたり・・・毎回の味の違いが楽しい丼です。


1月【2】ピリ辛なめたけ

IMG_0044.jpg

なめたけの瓶詰め、懐かしいです。自分で作ると簡単。
さらに、なめこも仲間入り。

【材料】
なめこ______________1袋
エノキダケ____________1袋
鷹の爪______________1本
めんつゆ(濃縮タイプ)______大さじ2杯
ごま油______________小さじ2杯

【作り方】
1. なめこは水洗いして、ザルにあげる。
  エノキダケは、根元を切り取り、長さを三等分に切る。
  鷹の爪は、種を取り、小口切り。
2. 鍋にエノキダケと鷹の爪を入れ、火にかけて、水分が出て全体にくったりしたら、
  なめこを加え、めんつゆも入れて、煮詰めていく。
3. 仕上げにごま油を混ぜる。

【メモ】
男性ブロガーの出版した料理本に出ていたレシピを元にしています。
「男子厨房に入る!」は大切。食の自立無しに、人生の自立はありませんぞ。
細かいところにこだわらない感じが私の好み、とチョイスしたのですが、北海道出身の方でした。親近感の原因は「雑」?


1月【3】粉ドレッシングでサラダ

IMG_0055.jpg

市販されていますが、自分でも作れちゃいます。
やってみましょう!

【材料】
ガラムマサラ___________大さじ2杯
すりごま_____________大さじ2杯
きな粉______________大さじ2杯
塩________________小さじ1杯
サラダはお好みで

【作り方】
1. すべての材料を混ぜる。湿気ないように保存する。

【メモ】
組み合わせは、デュカと同様に自由です。ピタッと味が決まったら、これは嬉しい〜
自作すれば、食品表示をチェックする手間が省けます(?)
この組み合わせは、トマトに美味しいの。夏が早く来ないかな。


1月【4】豆乳ぜんざい

IMG_0058.jpg

優しい甘さのぜんざいをどうぞ。

【材料】
白玉粉______________200g
水________________180g
つぶあん_____________1缶
豆乳_______________400cc

【作り方】
1. 白玉団子を作る。白玉粉に水を加えてよく練る。20個に分けて丸める。
  沸騰したお湯で茹でる。茹で上がったら、冷水にとっておく。
2. 豆乳に缶詰のつぶあんを加え、沸騰手前まで温め、白玉団子を入れて、
  温まったら盛り付ける。


【メモ】
量が少なければ、別茹でしなくても、ドロつかないで白玉に火が入ります。
今回は量が多いので、先に茹でておいて加えます。
水加減ですが、粉がまとまるギリギリ。多すぎるお水は、美味しいお団子を作れない原因です。
豆乳は煮立てると分離しますので、火加減には要注意。
温かいデザートで、風邪用心。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2017

2017年01月01日

明けましておめでとうございます。


IMG_0043.jpg


明けましておめでとうございます。
本年も、宜しくお願い致します。

暖かなお正月を迎えました。
おせちを、召し上がっていらっしゃるでしょうか。
今年も、美味しいものをたくさん見つけたいですね。
良い年にしましょう!

2017年 元旦

posted by さちこ at 00:00| 日記2017

2016年12月21日

12月のお料理教室

納めの月となりました。
振り返れば、あれこれございましたが、来る年に良いことがたくさんありますように。
今月は、お鍋で温まることにいたしました。
鍋で女子会! です。


12月【1】ラムのしゃぶしゃぶ

IMG_9265.jpg

羊(ラム)とパクチー、苦手な方には無理そうな?
でも、美味しいのよ〜。試してね♪

【材料】
ラムしゃぶしゃぶ用________600g
パクチー_____________10株
もやし______________2袋
紹興酒______________200cc
〔タレ〕
 サーチャー醬__________大さじ4
 ピーナッバター_________大さじ4
 醤油______________大さじ4
 豆板醤_____________大さじ4
 卵黄______________4個

【作り方】
1. パクチーは根を切り落とし、食べやすい長さに切る。鍋に水と紹興酒を入れて、沸かす。
2. タレの材料をすべて混ぜ合わせる。

【メモ】
羊肉は健康的と言われています。
札幌育ちの私。たくさん食べてももたれないのは、実感しています。
パクチーをモリモリお鍋でというのも新しいかな?


12月【2】ゴボウと水菜のサラダ

IMG_9057.jpg

歯ごたえ重視の組み合わせ。
鍋の熱をクールダウン。

【材料】
ゴボウ______________1本
水菜_______________1束
ドレッシング
バルサミコ酢___________大さじ2杯
醤油_______________大さじ1杯
オリーブオイル__________大さじ1杯
生姜汁______________大さじ1杯
生姜千切り

【作り方】
1. ゴボウはよく洗い、皮のままピーラーで薄く切る。水菜は、食べやすい長さに切る。
  ドレッシングを混ぜておく。
2. オリーブオイルで、ゴボウを揚げ焼きして、軽く焦げ目をつける。
3. 器に水菜を盛り、上にゴボウを乗せたら、ドレッシングをかける。
  千切り生姜を散らす。

【メモ】
生姜の風味が美味しいです。
ゴボウもお正月には欠かせないお野菜。
煮物だけでなく、おためしくださいな。


12月【3】柿と生ハムのオードブル

IMG_9207.jpg

巻く、それだけで、美味しいです。

【材料】
柿________________2個
生ハム______________8枚

【作り方】
1. 柿は皮をむき、棒状に8つに切る。
2. 生ハム半分で、1個ずつ包む。

【メモ】
お正月のおもてなしに、簡単で美味しいですよ。


12月【4】レンコンのケークサレ
     〔オーブンで180度、30分〜35分〕

IMG_9070.jpg

甘いものが多く登場する季節ですが、塩味もお忘れなくね。

【材料】 〔18cmパウンド型2台分〕
レンコン_________1節
玉ネギ__________40g
ハム___________80g
パプリカ_________80g
ミニトマト________8個
薄力粉__________125g
ベーキングパウダー____5g
卵____________2個
牛乳___________50g
サラダ油_________70g
塩胡椒

【作り方】
1. レンコンは、飾り用に8切れ、とっておく。残りはすりおろし50g用意する。
  タマネギはみじん切りにして、よく炒めておく。
  ハム、パプリカは、5mm角。ミニトマトは半分に切る。
2. 粉は合わせてふるっておく。
3. ボールに卵、牛乳、サラダ油、塩胡椒を入れて混ぜる。
4. 3.のボールに、2.の粉を加え、泡立て器で混ぜ、具材を加えていく。
5. 粉が見えない程度混ぜたら、型に流して飾りのレンコンを乗せて焼き上げる。

【メモ】
おせちの材料を入れました。
生のプチトマトが、ソースの役目で、いい仕事しています。
お持たせにも、いかが?

posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年11月16日

11月のお料理教室

北国から雪の便りが聞こえてきました。
そろそろ冬の支度をする季節ですね。
今回はクリスマスの雰囲気で イタリアンランチ をどうぞ。


11月【1】くるみのペンネ

IMG_9036.jpg

ちょっと大人向きのクリーム仕立てです。

【材料】
ペンネ______________250g
バター______________80g
クルミ______________大さじ4杯
生クリーム____________200cc
牛乳_______________100cc

パルミジャーノ__________50g
黒胡椒
セージ______________1枝

【作り方】
1. クルミはローストして砕いておく。
  フライパンにバターとセージを入れ、弱火で焦がしバターを作る。
  同時にペンネを茹でる。
2. セージに火が通ったら、取り出して、バターが薄茶色になるまで加熱する。
3. 生クリーム、牛乳を加え、強火でひと煮立ちさせたら、
  弱火にして約半量まで煮詰める。
4. ペンネを入れ、強火で煮立てたら、弱火に落とし、
  塩、パルミジャーノで味加減する。
  盛り付けて、クルミ、黒胡椒を散らす。

【メモ】
濃厚なお味です。一人分の量は少なめで良さそうです。
体の温まる冬のご馳走、と言うイメージ。


11月【2】鶏とヒヨコ豆の煮込み

IMG_9090.jpg

珍しいスパイスをいただきました。
スペイン料理には欠かせない、「ピメントン」と言う調味料。
スモーキーでカツオ節のような風味が特徴的。
使うのは初めてです。レッツ・チャレンジ!

【材料】IMG_1359.jpg
鶏モモ肉_____________2枚
ヒヨコ豆_____________400g
ニンニク_____________2かけ
タマネギ_____________1個
ピメントン____________大さじ2杯
白ワイン_____________50cc
ブイヨン_____________500cc
ローリエ_____________2枚
塩、胡椒、薄力粉、オリーブオイル_適宜

【作り方】
1. 鶏モモ肉は、4等分に切り分ける。両面に塩コショウ、薄力粉をまぶす。
2. フライパンにオリーブオイルをしき、鶏肉を並べ、オーブンペーパーで覆い、
  上に水を入れたヤカンなどを置いて、重石にし、弱火にかけてゆっくり焼く。
  皮目がパリッとしたら、オーブンペーパーを取り、裏返して軽く焼く。
2. 一旦肉を取り出し、ニンニクと玉ねぎを炒め、しんなりしたら
  ピメントンと小麦粉大さじ1杯を加えて炒める。
4. 白ワインを加え、よく混ぜる。
  ローリエ、ブイヨンを加え、塩胡椒で味を調える。
  鶏肉を戻し入れ強火で煮立てたら、弱火に落とし20分ほど煮込む。

【メモ】
ヒヨコ豆を白インゲン豆に、鶏を豚肉に変えても美味しいです。
ピメントンは、赤い色だけ見ると辛そうですが、穏やかなお味です。
『料理通信 11月号』に掲載されていたお料理です。


11月【3】フォカッチャ

IMG_9083.jpg

最近は、パン屋さんでもよく見かけるようになりましたね。
私は、20年くらい前に、珍しくて作ってみました。
それ以来、時々作っています。
以前よりはおいしく焼けるようになりましたよ。

【材料】
強力粉______________500g
塩________________7g
グラニュー糖___________5g
水________________300g(21〜22度)
イースト_____________5g
モルト______________1g
オリーブオイル__________25g
仕上げ用
オリーブオイル___適宜

【作り方】
1. ボールにインスタントドライイーストとモルト、水を入れてよく溶かす。
  粉類をすべて入れ、軽く混ぜる。
  水分が回ったら、オリーブオイルを加えまとめる。
  ミキサーに移し、8分間こねる。
2. 閉じ目を下になるように丸めて、28度で1次発酵する。1時間。
3. 生地を平らな場所に出し、軽く押さえて、ガスを抜く。
  平らにしたら、3つ折りにして、2次発酵。倍の大きさになるまで30分ほどおく。
4. 生地を平らに伸ばし、長方形に整え、天板より一回り小さい四角に伸ばして
  最終発酵、25分。
5. オリーブオイルを刷毛で塗り、指で等間隔に穴を開け、焼き上げる。
6. 仕上げにオリーブオイルを塗る。

【メモ】
「ガス抜きのパンチ」とよく表現しますが、フォカッチャは手のひらで平らに押す。
意外なポイントですね。丁寧な発酵。この作り方は、オススメです。


11月【4】アップルクーヘン

IMG_9256.jpg

冬、お部屋の中にりんごとシナモンの香り。美味しそうでしょ?

【材料】 〔20cm丸型1台分〕
りんご______________中2個
薄力粉______________200g
ベーキングパウダー________小さじ2杯
三温糖______________140g
卵________________1個
牛乳_______________160cc
バター______________100g
シナモンパウダー_________大さじ2
グラニュー糖___________大さじ1
アーモンド____________30g

【作り方】
1. 薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を合わせてふるっておく。
  卵は解きほぐし、牛乳と合わせておく。
  バターは湯煎し、45度くらいに温めておく。
  りんごは皮をむき、いちょう切りにし、シナモンパウダー大さじ1をまぶしておく。
  アーモンドは粗く刻んでおく。
  残り大さじ1のシナモンパウダーとグラニュー糖大さじ1を混ぜておく。
2. 合わせておいた粉類に、卵液を少しずつ加えて、ヘラで混ぜる。
3. バターとりんごを加え、さっくり混ぜる。
4. 型に流し、表面にアーモンドとシナモンシュガーをかけて、焼き上げる。
  オーブン180度で50分。

【メモ】
混ぜていくだけのケーキです。混ぜすぎないようにした方が、上手くできますよ。
アップルパイよりお手軽。
焼いた翌日の方が美味しいかもしれません。
クリスマスシーズンに、お試しください。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年10月19日

10月のお料理教室

紅葉が遅れているとか。それでも暦は秋真っ盛り。
お野菜が高騰していますが、主婦の知恵で頑張りましょう。
今月は 秋の味覚ランチ
ちょっとおかしなものも、あるようですが・・・


10月【1】蟹のパスタ

IMG_8978.jpg

ワタリガニのパスタ、と思いきや!

【材料】
スパゲティー___________320g
トマトジュース__________400cc
牛乳_______________200cc
カニかまぼこ___________2パック
コンソメキューブ_________1個
にんにく_____________1かけ
オリーブオイル__________大さじ2杯
粉チーズ
あらびきコショウ

【作り方】
1. 麺は表示の時間で茹でて、ザルにあげる。
2. フライパンにトマトジュース、牛乳、コンソメ、オリーブオイルを入れ、
  沸騰したら、茹でた麺と、カニかまぼこを加え、煮詰める。
3. 盛り付けて、粉チーズとコショウをふる。

【メモ】
本物は美味しいですが、食べにくいことも確か。
カニのかまぼこの進化はすばらしい!
目を閉じて味わってみてください。ほら!カニですヨゥ〜


10月【2】サンマのグリル

IMG_8975.jpg

こちらは本物のサンマです。

【材料】
サンマ______________4尾
〔デュカ〕
 カシューナッツ_________20g
 アーモンド___________20g
 白炒りごま___________大さじ2杯
 クミンシード__________小さじ2杯
 コリアンダーシード_______小さじ3杯
 塩_______________小さじ半分
オリーブオイル

【作り方】
1. デュカを作る。ナッツをローストし、熱いうちに全て合わせて、
  ミキサーにかける。
2. サンマを、多めのオリーブオイルで焼く。
3. 盛り付けて、デュカをかける。

【メモ】
塩焼きですが、南アフリカ風。
こんな食べ方も、秋に一度はお試しください。
付け合わせの野菜は、お好みで。果物も美味しいですよ。


10月【3】かぼちゃのスープ

IMG_8998.jpg

サンマにかけたヂュカが、かぼちゃにも美味しい。

【材料】
かぼちゃ_____________400g
牛乳_______________400cc
デュカ

【作り方】
1. かぼちゃは小さめに切り、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する。
2. 鍋に移し、牛乳を加えて温め、ミキサーで滑らかにする。
3. 器に盛り、デュカをかける。

【メモ】
かぼちゃが柔らかくなれば、できたも同然。簡単です。
味付けはデュカだけ。食べながら、味が変化するので面白いです。


10月【4】エスプレッソ・モンブラン

IMG_8985.jpg

栗の季節、今回はモンブランです。

【材料】
栗クリーム缶詰__________100g
生クリーム____________200cc
フィンガービスケット_______8本
ラム酒______________大さじ1杯
エスプレッソ___________120cc
天津甘栗_____________10粒
薄力粉______________90g

【作り方】
1. エスプレッソを作り、冷ましておく。栗は、6粒を刻む。残りは飾り用。
2. ボールに生クリームを9分立てにする。ラム酒を加える。
  半量を、マロンクリームに混ぜる。残り半分に、刻んだ栗を加える。
3. ココットなどにフィンガービスケットを敷く。エスプレッソを染み込ませる。
  生クリームを乗せ、マロンクリームを絞る。最後に天津甘栗を飾る。

【メモ】
保存のきく材料を揃えておくと、いつでもデザートが作れます。
秋の雰囲気をお楽しみください。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年09月21日

9月のお料理教室


台風やオリンピック、大急ぎで通り過ぎた8月でしたね。
9月はちょっと涼しくなり、食欲も回復!
今月は、タイ料理でランチ です。


9月【1】ラープ・サラダ(ラープ・クンプラームック)

IMG_8966.jpg

25年ほど前に、タイからお嫁に来た方から習ったことのあるラープ・サラダ。
当時と違って最近はタイの食材が手に入りやすくなって、本場の味に近くなりました。

【材料】
イカ_______________200g
エビ_______________200g
紫玉ねぎ_____________100g
ミント______________20g
ナンプラー____________大さじ1杯
レモン汁_____________大さじ1杯
炒り餅米_____________大さじ1杯


【作り方】
1. 餅米は洗わずに、乾煎りして、きつね色に色づいたらミキサーなどで粉状にする。
2. エビとイカは、小さく切る。少量の油で炒め、冷ましておく。
3. 紫玉ねぎは薄切り。ミントは千切りにしておく。
4. 全てを混ぜ合わせ、盛り付け、ミントを飾る。

【メモ】
当時はナンプラーやパクチーさえ簡単には買えませんでしたが、
今ならほぼ揃えられて嬉しいです。
プランターで、ミントを育てれば完璧!
炒りもち米は、作り置きすると便利です。
水分を吸ってくれるので、サラダが水っぽくなりません。


9月【2】グリーンカレー炒飯

IMG_1298 (1).jpg

タイの味と言えばこれ、というほどポピュラーになりました。
今回は炒飯で。

【材料】
ご飯_______________4杯
グリーンカレーペースト______大さじ3杯
牛薄切り肉____________150g
エリンギ_____________4個
ココナツオイル__________大さじ2杯
パクチー

【作り方】
1. ご飯は硬めに炊いておく。牛肉は細かめに、エリンギは5mm角に切る。
2. フライパンにココナツオイルを温め、グリーンカレーペーストを混ぜる。
3. ペーストに火が通ったら、エリンギと牛肉を炒める。
4. 肉の色が変わったら、ご飯を入れて炒める。
5. 盛り付けて、パクチーを添える。

【メモ】
手軽にタイの味。これはオススメ。ココナツオイルの出番です。
グレーンカレーペーストは、想像以上に塩味が強いもの。入れすぎ注意!
味見をお忘れなく。


9月【3】トトマンプラ

IMG_8961.jpg

タイの揚げかまぼこ。
今回は夏野菜入りです。

【材料】
豚ひき肉_____________200g
はんぺん_____________1枚
オクラ______________4本
とうもろこし___________1本
コブミカンの葉__________6枚
コリアンダーの根_________2株分
ナンプラー____________小さじ2杯

【作り方】
1. 冷凍しておいたはんぺんをすりおろす。とうもろこしは茹でて、芯を外しておく。
2. コブミカンの葉を細く切る。コリアンダーの根は細かく切る。全ての材料をよく混ぜる。
3. 16等分し、平たく丸めて焼く。

【メモ】
20年くらい前にも、料理教室で作ったことがあります。
コブミカンの香りがポイント。冷凍の葉が手に入るようになりました。
本来は揚げ物ですが、今回は焼いています。甘辛いソースを付けて召し上がれ。
シラチャーソースの出番です。
http://sachiko-table.sblo.jp/article/175573800.html


9月【4】マンゴーシフォン

IMG_1302.jpg

シフォンケーキにマンゴーピューレをプラス。

【材料】 〔17cmシフォン型1台分〕
卵白_______________4個分
砂糖_______________60g
卵黄_______________3個
ココナツオイル__________50g
マンゴーピューレ_________80g
ココナツフレーク_________30g
薄力粉______________90g

【作り方】
1. 卵は卵白と卵黄に分ける。薄力粉を振るう。オーブンは180度に予熱する。
2. 卵白に、半量の砂糖を加えて、しっかりしたメレンゲを作る。
3. 卵黄を泡立てて、残りの砂糖を加えて白っぽくなるまで、泡立てる。
  ココナツオイルを、少しずつ加えながら泡立て、次にマンゴーピューレを混ぜる。
4. 卵黄のボールに、薄力粉を混ぜる。ココナツフレークを加える。
  メレンゲを3分の1加えてよく混ぜる。
  残りのメレンゲも加え、均一になるまで混ぜたら型に流し入れ、オーブンで35分焼く。
5. 焼きあがったら、逆さまにして、完全に冷めてから、型を外す。

【メモ】
生のマンゴーは時期ではないので、冷凍のピューレを使いました。
ココナツとマンゴーの香りで、すっかりタイ気分。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年08月19日

残暑お見舞い申し上げます。


IMG_1228.jpg
北海道・美瑛「青い池」にて(2016/07.25)

残暑お見舞い申し上げます。
オリンピックで夜更かししているうちに、早くも8月下旬。
台風の季節ですが、お変わりありませんか?
9月には、美味しいものをご紹介したいと思っております。
しばしお休みの間に、考えなくちゃ!


IMG_5616.jpg
笠間・回廊ギャラリー「門」にて(2016.07.31)


posted by さちこ at 14:47| 日記2016

2016年07月13日

7月のお料理教室

今年の夏は水不足が、心配されています。
空梅雨でしょうか。
8月はお休みですので、今回はまとめて夏のお料理を作ります。
ピリ辛ランチ ですよ。


7月【1】アジのなめろう

IMG_8878.jpg

火を使わないお料理、いかが?

【材料】
アジ_______________4尾
松の実______________大さじ2杯
レーズン_____________大さじ2杯
オリーブオイル__________大さじ2杯


【作り方】
1. アジは三枚におろし、腹骨をすきとり、中骨を抜く。皮を引き、5ミリ角に刻む。
2. レーズンはぬるま湯で洗い、水気を切ってから刻む。
3. 松の実は、フライパンで軽く炒り、刻む。
4. 全てを混ぜ合わせ、塩加減する。

【メモ】
いつものお醤油でいただく和の味ではなく、無国籍な感じで。
パンやワインにも、合いそうです。
アジは、調理するまでよく冷やしておいてくださいね。


7月【2】オイルおむすび

IMG_8870.jpg

最近の流行りです。今回はタイカレー味。

【材料】IMG_1110.jpg
ご飯_______________2合
柚子胡椒_____________小さじ2杯
干しエビ_____________大さじ2杯
ココナツオイル__________小さじ4杯

パクチー

【作り方】
1. 熱いご飯に、ココナツオイル、干しエビ、柚子胡椒を混ぜる。
3. 8個に分けて握り、塩と刻んだパクチーを表面につける。

【メモ】
なぜか柚子胡椒と干しエビが、タイのグリーンカレーの味に。
夏のおむすび、って感じですよ。


7月【3】キムチところてん

IMG_8914.jpg

簡単すぎ〜

【材料】
ところてん
キムチ
ごま油、酢醤油
鰹節、ネギ

【作り方】
1. ところてんの水を切り、酢醤油をかける。
2. キムチを刻み、ごま油を混ぜる。
3. 器にところてんを入れ、キムチをのせる。薬味として鰹節、刻みネギを添える。

【メモ】
分量はお好みでどうぞ。
ところてんに添付されている酢醤油でもいいですし、ポン酢でも。
辛いところてん、目新しいでしょ?


7月【4】ピリ辛枝豆

IMG_1119.jpg

今年も枝豆登場。辛くしても美味しいです。

【材料】
枝豆_______________400g
濃縮タイプのめんつゆ_______大さじ2杯
ごま油______________大さじ1杯
ラー油______________小さじ2杯

【作り方】
1. 枝豆は、さやの両端を切る。塩茹でして、熱いうちに調味料につける。
2. 冷めてから、盛りつける。

【メモ】
ジップロックなどで作ると、しっかり漬けることができますね。
お惣菜でも、お酒のお供でも。翌日の方が美味しいかな?


7月【5】水出し烏龍茶のゼリー

IMG_8907.jpg

最後はさっぱり!

【材料】
烏龍茶_____________10g
水_______________500cc
ゼライス____________10g
コンデンスミルク

【作り方】
1. 烏龍茶を500ccの水に入れ、冷蔵庫で一晩おく。
2. ゼライスを30ccの水にふやかす。
3. 水出し烏龍茶100ccを鍋に入れて温め、ゼライスを溶かす。
4. 完全に溶けたら、冷たい残りの烏龍茶を加えて、型に流し、冷やし固める。
5. ナイフで切る。盛りつけて、コンデンスミルクをかける。

【メモ】
香りも美味しいゼリーです。
明日作ろう、と思ったら、前夜の仕込みをお忘れなく。
ミルクの他に、はちみつをかけても美味しいです。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年06月15日

6月のお料理教室

いよいよ梅雨の季節となりました。
簡単に素麺(そうめん)を食べられる献立を発見しました。
これはぜひお伝えしなくては!
素麺でお昼 です。


6月【1】シラチャー素麺

IMG_0933.jpg

こんなに簡単に素麺が食べられるなんて!

【材料】
素麺_______________200g
豚バラ薄切り___________200g
もやし______________1袋
ごま油______________大さじ2杯
シラチャーソース_________大さじ2杯

【作り方】
1. 大きめの鍋にお湯を沸かし、素麺、豚肉、もやしを入れて、1分半茹でる。
2. ザルに上げ、よく水を切り、ボウルに移す。ごま油とシラチャーソースで和える。
3. 盛り付けて、分量外のシラチャーソースを好みでかける。


【メモ】
シラチャーソース?
なんだろう・・・と思ったことから見つけた料理です。
ロサンゼルス生まれのホットチリソース。
いろいろな料理にかけてみてください。刺激的!

【ELLE a table】の記事はこちら⇒


6月【2】キュウリとゴーヤの冷たいスープ

IMG_8846.jpg

夏野菜をふんだんに!

【材料】
ゴーヤ______________半分
キュウリ_____________半分
ミニトマト____________10個
オクラ______________3本
だし_______________600cc
ナンプラー____________大さじ1杯


【作り方】
1. ゴーヤの緑色の部分だけ、すりおろす。キュウリは斜め切りしてから千切り。
  ミニトマトは三等分にスライス。オクラは細かく叩いておく。
2. だしはナンプラーと塩で加減して、冷やしておく。
3. 全て混ぜ、食べる直前まで冷蔵庫で冷やす。

【メモ】
だしをあらかじめ冷やしておけば、後は野菜を加えるだけ。
口の中に緑の風が吹くようです。


6月【3】ひよこ豆のロースト

IMG_8705.jpg

お料理といいうより、おつまみ。

【材料】
ひよこ豆_____________200g
オリーブオイル__________大さじ2杯
クミンパウダー__________少々
塩胡椒

【作り方】
1. オーブンを230度に予熱する。
  ひよこ豆の水気を切り、ボウルに入れ、すべて合わせる。
2. 天板にオーブンシートを敷き、広げて30分焼く。

【メモ】
多めに作ってください。止まらないから〜
お酒にも、お茶にも。
缶詰で作るとお手軽です。


6月【4】アメリカンチェリーのコンポート

IMG_8850.jpg

濃厚な味が、コンポートにすると生きてきます。

【材料】
アメリカンチェリー________200g
赤ワイン_____________200cc
水________________50cc
砂糖_______________60g
キルシュ_____________大さじ2杯

【作り方】
1. 赤ワインを沸かし、火を入れてアルコール分を煮切る。
2. 煮切ったワイン、水、砂糖を鍋に入れ、沸いたらチェリーを入れて弱火で煮る。
  柔らかくなりすぎない程度に加熱し、火から下ろしたら氷水で鍋ごと急冷する。
3. 完全に冷めたらキルシュを加える。

【メモ】
色がきれい! でも、白いお洋服にはご用心。
アイスクリームに添えたり、ケーキにも。
シロップは、ソーダで割ると美味しいですよ。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年05月25日

5月のお料理教室

今月の献立は、最近お気に入りの樋口正樹さんのレシピで。
「ワンプレート・デッシュ」がテーマの本から、組み合わせはアレンジしております。
初夏のランチ にいかがでしょう。


5月【1】チリミートボール

IMG_8736.jpg

ピリッと辛いミートボール。

【材料】
牛ひき肉_____________400g
玉ねぎ______________1個
パン粉______________大さじ2杯
牛乳_______________大さじ2杯
a) おろし生姜________少々
  おろしニンニク______少々
  ナツメグ
  塩胡椒
  オリーブオイル______大さじ2杯
b) トマトケチャップ_____大さじ2杯
  プレーンヨーグルト____大さじ6杯
  チリパウダー_______大さじ2杯
〔ソース〕
  ヨーグルト________大さじ8杯
  レモン汁_________大さじ2杯
  オリーブオイル______大さじ2杯
  ミントの葉________10枚
  塩胡椒

【作り方】
1. 玉ねぎはみじん切り。パン粉は牛乳に漬けておく。
2. ボウルにひき肉を入れ、a) 以下を加えて粘りが出るまで混ぜたら、
  パン粉を加えてさらに混ぜる。32個に分けて丸める。
3. フライパンにオリーブオイルとココナツオイルを敷き、弱火でじっくり焼く。
  全体に焼き色がついたら、b) を加え、全体に絡めながら炒める。
4. ソースを添える。

【メモ】
どなたにでも食べやすいミートボール。
ちょっとピリッとさせています。
ヨーグルトソースは、ご飯にもかけてくださいね。


5月【2】クミン・バターライス

カレーのご飯にも良さそう。
(ワンプレートなので、写真は【1】と同じです)

【材料】
米________________2合
水________________360cc
バター______________30g
クミンパウダー__________小さじ半分
ローリエ_____________1枚

【作り方】
1. 米を洗い、ざるに上げておく。
2. 全ての材料を混ぜて、炊飯する。

【メモ】
混ぜて炊くだけ。
クミンの香りが食欲をそそります。


5月【3】ミツバのデップサラダ

和の食材が、面白いサラダになりました。
(ワンプレートなので、写真は【1】と同じです)

【材料】
ミツバ______________2束
パセリ______________6枝
オリーブ_____________40g
塩胡椒
a) アンチョビ________4枚
  オリーブオイル______大さじ4杯
  白ワインビネガー_____大さじ2杯
  おろしニンニク______少々

【作り方】
1. ミツバは2cmの長さに切る。パセリは葉だけにする。
2. フードカッターに、ミツバ1束とパセリ、オリーブ、a) 以下を入れて、
  ペーストにする。
3. 残り1束のミツバを加えて和える。塩胡椒で調味する。

【メモ】
バジルで作るとイタリアン。ミツバだと?
いろいろなお料理に添えると、新しい味に出会えますね。


5月【4】シフォンケーキサンド

IMG_0973.jpg

シフォンケーキにお好きなものを挟んで。

【材料】 〔直径20cmシフォン型〕
卵黄_______________5個分
砂糖_______________35g
サラダ油_____________50g
水________________65g
ラム酒______________30g
薄力粉______________95g
ベーキングパウダー________5g
卵白_______________5個分
砂糖_______________55g
ココア______________25g
チョコレート___________30g
マンゴー
生クリーム

【作り方】 〔オーブンで、180度5分⇒170度40分〕
1. 卵黄と卵白を分ける。薄力粉とバーキングパウダーを合わせてふるっておく。
  ラム酒と水を混ぜておく。チョコレートを刻んでおく。
2. 卵白に55gの砂糖を加え、しっかりしたメレンゲにしておく。
3. 卵黄を泡立て、砂糖35g加え、白っぽくなったら、サラダ油を少しずつ加え、
  マヨネーズ状にする。
  水とラム酒を加え、ふるっておいた粉を、3回に分けて加える。
4. メレンゲを3回に分けて加え、ココアとチョコレートを加える。
5. 型に流して焼く。180度で5分、170度に下げて40分。
  焼きあがったら、20cmの高さから落としてから、逆さまにして冷ます。
6. 完全に冷めたら、型から外す。
  12等分に切り、切り目を入れて、生クリームとマンゴーを挟む。

【メモ】
生地の味と、具材の組み合わせが楽しいです。
切れ目は半分くらいまで入れてください。
父の日には、抹茶味の生地に甘納豆はいかが?
チーズシフォンにイチゴなんて、女性に良さそう。
今回は、時期的に美味しいマンゴーをチョコレートに合わせてみました。
冬なら金柑とチョコがいいかなぁ。
posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年04月27日

4月のお料理教室

ベランダのレモングラスで献立作り。
タイの風を感じましょう。
エスニック・ランチ をどうぞ。


4月【1】鶏とレモングラスの炊き込み御飯

IMG_0858.jpg

材料の多さ、手順の多さ!に尻込み?
実際に作ると、意外に簡単です。レッツトライ。

【材料】
鶏もも骨つき肉__________1本
レモングラス___________2本
しょうが_____________3枚
長ネギ(青い部分)________1本分
水________________3カップ
米________________2カップ
バター______________15g
にんにく(みじん切り)______大さじ1杯半
紫玉ねぎ(みじん切り)______大さじ2杯
ヌクマム_____________大さじ半分
塩________________少々
しいたけ_____________8個
しめじ______________1パック
オイスターソース_________大さじ2杯
トマトケチャップ_________大さじ2杯
シーズニングソース________大さじ1杯
ごま油______________大さじ1杯
黒胡椒______________少々
サラダ油_____________大さじ2杯
万能ネギ_____________5本
香菜_______________適量

【作り方】
1. 鶏もも肉でスープを作る。
  鍋に鶏肉、しょうが、ネギ、水3カップを入れ火にかける。
  沸騰したらアクを取り、弱火で煮る。
  鶏肉に火が通ったら、しょうがとネギを除き冷ましておく。
2. 米を研ぎ、ザルに上げて30分おく。
  フライパンにバターを熱し、にんにく大さじ1杯と紫玉ねぎを炒める。
  米を加えて炒め、透明感が出たら炊飯器に入れて、1.のスープ350ccと、
  斜め切りにしたレモングラス、ヌクマム、塩を加えて炊く。
3. 1.の鶏肉は食べやすい大きさに裂く。しいたけは石づきを取り、6等分。
  しめじは小房に分ける。ボウルに鶏肉とキノコ、調味料を混ぜておく。
4. フライパンにサラダ油を熱し、にんにく大さじ半分を炒め、3.をつけ汁ごと
  加えて炒める。
5. 炊き上がったご飯に、4.と万能ネギ、香菜を乗せて5分間蒸らす。
  全体を混ぜて盛り付ける。

【メモ】
炊きたてを召し上がってみて。また作りたいと、きっと思いますよ。
レモングラスを一鉢、育てないとね。


4月【2】ザワークラウト

IMG_0889.jpg

今月も大量のキャベツを、消費します。

【材料】
キャベツ
塩________________2パーセント

【作り方】
1. キャベツは千切りにする。太さはお好みで(細い方が早く出来上がる)。
2. 2パーセントの塩を加え、揉み込むように混ぜる。
  保存袋に入れて、しっかりと空気を抜く。室温で1週間から10日で出来上がる。

【メモ】
常温で保存するうちに、酸味が付いてきます。
サラダとして、カレーの付け合せに。
多めに仕込んでおけば、便利な保存食。


4月【3】ザワークラウトのサラダ

IMG_8662.jpg

では、早速活用!

【材料】
ザワークラウト__________150g
キャベツ_____________150g
ベーコン_____________30g
酢________________小さじ1杯
クミンシード___________大さじ1杯
サラダ油

【作り方】
1. 生のキャベツはザワークラウトと同じくらいの太さに切る。
2. 中火で油をひかないで、ベーコンをカリッとするまで焼く。
  酢を加え、一煮立ちしたら冷ます。
3. ボウルに生キャベツ、ザワークラウト、2.のベーコン、クミン、サラダ油を入れて
  和える。

【メモ】
漬けておいたキャベツの酸味が、調味料。
歯ごたえの差が面白いですよ。クミンは是非とも入れてくださいね。


4月【4】バナナ大福

IMG_8581.jpg

苺大福から始まったフルーツ大福あれこれ。
バナナも美味しいですよ。

【材料】
白玉粉______________150g
水________________150cc
バナナ______________1本
つぶあん_____________150g
片栗粉

【作り方】
1. バットに片栗粉を広げておく。
  バナナを8個に切り、8等分した餡で包み、丸めておく。
2. テフロンの鍋に、白玉粉と水を入れて、よく混ぜてから点火する。
  ヘラで混ぜ、全体がまとまってから、しばらく練り、片栗粉の上に取り出す。
3. 菜箸で生地を8等分に切り分ける。生地を手のひらに広げ、餡をのせて包む。
  丸い形に整える。

【メモ】
酸味が少ないバナナが、イチゴより美味しいという意見もありますよ。
手軽に試せますし、バナナは通年使えるので、おやつによろしいのでは?


4月【5】レモングラスほうじ茶

お料理に使うレモングラスの葉先、お茶に使います。

【材料】
ほうじ茶
レモングラス

【作り方】
1. レモングラスは1センチくらいの長さに切る。
2. お湯を沸かし、ポットにほうじ茶とレモングラスを入れ、熱湯を注ぐ。
  1分ほどおいて、注ぎ分ける。

【メモ】
レモングラスは意外に香りが強いです。
ほうじ茶に合わせると、さわやか。
ベランダのレモングラス、どんどん育つといいな。

posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年03月23日

3月のお料理教室

すっかり春!と思っていたら、意外な寒さが戻ってきましたね。
風邪ひきさんはいませんか?
春分の日も過ぎ、今度こそ本当に春ですよね。
行楽にも良さそうなレシピを発見しました。
春のランチを召し上がれ。


3月【1】パンで海苔巻き

IMG_0880.jpg

2月の恵方巻きロールから、どうやら巻物付いているようです。
今回はパンでくるくる。

【材料】
8枚切り食パン__________8枚
マヨネーズ
マスタード
レタス、トマト、ハムなどお好みで
ゆで卵
焼き海苔_____________4枚

【作り方】
1. パンは耳を落とす。ゆで卵は刻んで、マスタード、マヨネーズと和えておく。
  具材は水気を切っておく。
2. 巻き簾に縦長に海苔をのせ、手前半分にマヨネーズを塗り、食パンを2枚並べておく。
  具材を並べ、巻いていく。巻き終わりを下にして、5分ほどおく。
3. 濡れ布巾で拭いた包丁で、切り分ける。

【メモ】
中に入れるものは、お好みで。
アボカドとカニカマ、サーモンとクリームチーズなどなど。
中身の量を欲張り過ぎると、パンの端が合いませんよ。ご用心。
海苔が濡れて、仕上がりがいまひとつになります。
お弁当にも使えそうですよね。もちろん、行楽のお供にもどうぞ。


3月【2】豆乳マヨネーズ

IMG_0887.jpg

サンドイッチに使います。
自家製も美味しいですね。

【材料】
豆乳_______________75g
太白ごま油____________120ml
メープルシロップ_________小さじ3分の1
酢________________5ml
塩________________少々

【作り方】
1. 容器に豆乳と塩、メープルシロップを入れる。ブレンダーで4秒攪拌する。
2. 油を5回に分けて加えながら、10秒ずつ攪拌する。最後に20秒攪拌する。
3. 酢を入れて、10秒攪拌する。

【メモ】
油は菜種油でも作れます。
メープルシロップ以外に、アガペシロップも美味しいです。
冷蔵庫で、1週間は保存が可能。
アレンジも自在です。
バーミックスをお持ちの方、お試しあれ。


3月【3】キャベツのグラタン

IMG_0863.jpg

春キャベツの美味しい季節。
白菜の次は、キャベツでもグラタン!

【材料】
キャベツ_____________4分の1
玉ねぎ______________4分の1
エビ_______________150g
牛乳_______________500cc
小麦粉______________50g
バター______________大さじ2杯
ピザ用チーズ
塩コショウ

【作り方】
1. キャベツは芯を取り、4cm角のざく切り。玉ねぎは薄切り。
  エビは殻と背わたを取る。エビが大きい時は、適当に切る。
2. フライパン中火で、バターを溶かし、玉ねぎはしんなりするまで炒める。
  キャベツを加え、軽く色づいてしんなりし、甘みが出るまで炒める。
3. エビを加えて炒め、色が変わったら小麦粉を加え、全体になじんだら、
  冷たい牛乳を一度に加え、強火にして、沸騰したら中火にし、
  混ぜながら10分間煮込む。塩コショウを加える。
4. 耐熱容器に移し、チーズをのせて焼く。

【メモ】
山のようなキャベツが、どんどん平らに。
多めにご用意ください。
春とはいえ、肌寒い日にぴったりの一皿です。


3月【4】ミミケーキ

IMG_0881.jpg

「ミニ」ではなく、「ミミ」です。

【材料】
パンのミミ_________8枚分
卵_____________2個
牛乳____________3000cc
バター___________大さじ2杯
レーズン__________50g

【作り方】
1. パンの耳は、幅と同じ長さに切る。卵と牛乳を溶き合わせ、漬けてしみこませる。
2. レーズンはお湯で軽く洗い、水気を切ってから加える。
3. 弱火にかけたフライパンにバターを入れ、溶けたら生地を入れてならし、
  蓋をしてゆっくり焼く。焼き色を見て裏返し、同様に焼く。
4. 切り分け、メープルシロップなどをかける。

【メモ】
古いレシピ本に載っています。(2巻目の98ページ)
久しぶりにサンドイッチを作ったら、当然のようにミミケーキも登場です。
懐かしいおやつの出来上がり。
時間があるなら、型に入れてオーブンで焼くと、おしゃれ。
豪華にするなら、バニラアイスを添えても良さそう。


posted by さちこ at 00:00| レシピ2016

2016年02月17日

2月のお料理教室

暖かい冬のおかげで、花粉の飛散が早いとか。
マスク姿の方、たくさんお見かけします。
バレンタインが過ぎれば、そろそろ桃のお節句ですね。
今回は「野菜づくしランチ」の女子会です。


2月【1】トマト丼

IMG_8573.jpg

トマトを卵でとじて、丼にします。
時間がない!・・・そんな日に。

【材料】
トマト______________2個
卵________________3個
ミツバ
ナンプラー____________大さじ1
しょう油_____________大さじ1
はちみつ_____________小さじ2杯
水________________150cc
ご飯_______________4杯

【作り方】
1. トマトは2センチくらいの角切り、ミツバはざく切りにしておく。
2. 鍋に、水、はちみつ、ナンプラー、しょう油を合わせて煮立て、トマトを入れる。
3. トマトが温まったら、溶き卵を流し入れて、ミツバを散らす。
4. 器にご飯を盛り、四等分して盛り付ける。

【メモ】
ミツバはパクチーでも。
冬のトマトは意外に美味しい、というのがわかる丼物です。


2月【2】鶏ハムのパクチーソース

IMG_8532.jpg

パクチーをたっぷりどうぞ!

【材料】
鶏胸肉______________2枚
〔ソミュール液〕
 水____________500cc
 クレージーソルト_____大さじ2杯
 ホワイトペッパー(粒)__5粒
 ローレル(ホール)____1枚
 タイム(生)_______4枝
 砂糖___________大さじ1杯
〔茹でるための水〕
 水____________1リットル
 ミルポワ_________20g
 (玉ねぎ、人参、セロリなど)
 ローレル_________1枚
 タイム__________2枝
 白ワイン_________大さじ2杯
〔パクチーソース〕
 パクチー_________4株
 オイスターソース_____大さじ1杯
 しょう油_________小さじ1杯
 えごま油_________100cc
 香酢___________少々

【作り方】
1. 鍋にソミュール液の材料をすべて入れ、一煮立ちしたら冷ましておく。
2. 鶏胸肉は皮を取り、フォークで両面10箇所くらい刺して保存袋に入れ、
  1.のソミュール液に浸け、空気を抜き、密閉して冷蔵庫で一晩寝かせる。
3. 厚手の鍋に茹でる水を沸かす。沸騰したら、水洗いした鶏肉を入れて、
  再沸騰3分加熱で火を止め、フタをして完全に冷めるまで室温におく。
4. パクチーソースを作り、切り分けた鳥ハムにかける。

【メモ】
鳥ハムの作り方も、いろいろ。タコ糸で形成するのはやめました。
茹でた後のスープ、是非ともご利用くださいね。
今回は鳥ハムを、ソースでアレンジ。
茹でた青梗菜なども一緒に食べると美味しいです。
蒸したり焼いたりした鶏肉にも、美味しいソースですよ。


2月【3】白菜とネギのグラタン

IMG_8533.jpg

想像以上に美味しいです。見た目は地味?

【材料】
白菜_______________白い軸600g
長ネギ______________1本
太白ごま油____________大さじ2杯
塩________________ひとつまみ
薄力粉______________小さじ1杯
豆乳_______________100cc
味噌_______________小さじ2杯
チーズ______________50g

【作り方】
1. 白菜は繊維に沿って5mm幅の細切り、ネギは5mm幅の斜め切り。
2. フライパンにオイルを入れ、中火にして野菜を入れ、
  塩を振りながら甘みが出るまで、じっくり炒める。
3. 野菜にとろみが出たら、小麦粉をふり入れて混ぜる。
  豆乳、味噌を加えて柔らかめのホワイトソース程度まで煮詰める。
4. 耐熱容器に入れて、チーズをかけ、表面に焦げ目がつくまで焼く。

【メモ】
オーブンだと230度で15分が目安。
今回はガス台の魚焼きで、9分で出来上がりました。
野菜がこんなにも甘いとは。
お味噌とチーズも合いますよ〜


2月【4】スコップケーキ

IMG_8538.jpg

最近の流行でございます。

【材料】
〔スポンジ〕
 卵____________3個
 ヨーグルト________大さじ2杯
 薄力粉__________大さじ4杯
 コーンスターチ______小さじ2杯
 砂糖___________大さじ3杯
生クリーム____________200cc
クリームチーズ__________100g
砂糖_______________大さじ2杯
〔シロップ〕
 水____________150cc
 砂糖___________50g
 レモン汁_________1個分
イチゴなどお好みの果物

【作り方】
1. スポンジ生地を焼いて冷まし、3等分しておく。
 (スポンジの作り方は、先月のレシピを参考に。市販のものでも良いです)
2. シロップを作る。水に砂糖を加えて沸かし、冷めてからレモン汁を加えておく。
3. 生クリームを泡立て、砂糖を大さじ1杯加える。
4. クリームチーズを柔らかいクリーム状にして、砂糖を大さじ1杯加え、
  3.で泡立てた生クリームの半量を加える。
5. バットなどの器に、スポンジ生地を敷く。
  シロップを打ち、チーズのクリームを半量、果物をのせる。
  繰り返して、最後に生クリームを表面に塗って、果物を飾り仕上げる。

【メモ】
素敵なデザインのケーキ・・・ハードルが高いですね。
家族で楽しむなら、手軽さも大切。
スコップですくって、好きなだけ召し上がれ。


posted by さちこ at 00:00| レシピ2016